5410 歴史文化ツーリズム実践研究Ⅰ 担当教員名 戴 智軻 授業概要 比較を通して、文化や社会ないし政治経済などの諸領域における日中両国の差異について学ぶ。 到達目標 比較を通して相手国の文化や社会に対する理解を深めると同時に、自国の文化や社会に対する理解をも深 める。 授業方法(展開) 日本人学生・留学生をミックスするグループ相互学習方式を採用する 口頭表現能力の向上に重点を置き、領域別に問題を設定し、二ヶ国語(日中)によるグループディスカッ ションを行う。 準備学習(予習・復習)の内容と分量 ・ ディスカッションのテーマについて自ら資料を収集し、分析したうえで、自分の言葉でまとめ、コメ ントをつける。 ・ プレゼン、ディスカッションなどによって指摘された問題点をさらに追究し、教員と相談した上で、 スケジュールを組んで研究テーマに関連のある文献、資料などを多読する。 関連科目・知識・スキル 相手国に対する強い好奇心を持ち、高度な語学力の習得を強く希望することが履修の必要条件となる。 日本人受講者:海外留学中国語、応用中国語の履修が望ましい。 留学生受講者:マジメな人。 成績評価 授業態度(課題の完成度、グループ学習やディスカッション、協力作業への参加度など60%)、期末プ レゼン(40%) 教科書・参考書など プリントなど適宜配布 履修上の注意事項 語学力、適性、意欲などを確認するため、すべての履修希望者に対して面接を実施する。 授業の柱(単元)と授業スケジュール ・ おおむね以下の流れで進む 第1講目 イントロダクション 第2~5講目 両国の文化差異についてのグループディスカッション 第6~8講目 両国の社会差異についてのグループディスカッション 第9~12講目 両国人の行動心理差異についてのグループディスカッション 第13~14講目 第15講目 期末プレゼン まとめ 学生への一言 異文化に対する関心を、興味のままで終わってほしくない。
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