事務事業マネジメントシート

志布志市
平成 25 年度
作成日 平成 25 年 8 月 1 日作成
事業実施 本庁 松山支所 志布志支所
事務事業マネジメントシート
重点プロジェクト
事務事業名
通信設備維持管理事業
頁 事業主体
過疎施策区分
まちづくり方針 振 1 <都市基盤>「郷と郷」「人と人」「物と物」のつなが
(政策)
興 りがあるまち
計
本庁支所 本庁
課 名 本_情報管理課
係 名 地域情報係
個別目標(施策) 画 3 高度情報化へ対応したまちをつくる
法令根拠 志布志市移動通信用鉄塔施設条例
体
施策(基本事業) 系 1 情報通信基盤の活用
予算科目
事業期間
単年度のみ
単年度繰返(開始年度 平成23
期間限定複数年度
(
∼
-
電話・内線 474-1111・323
課 長 名 又木 勝義
担当者名 百野聡史・杉田聖次
会計
款
項
目
1
2
1
6
事業
予算上の事業名
34000 地域情報費
年度)
年度)
主な費目
平成23年度までに、地域情報通信基盤整備推進事業により整備され
維持管理に必要な契約を更新
た、通信設備(携帯電話鉄塔、市内全域光ケーブル、及び関連施設) 業 地域情報通信基盤施設保守管理委託
事
の維持管理を行う
務 携帯電話伝送路維持管理委託
業
の 公共ネットワーク維持管理委託
携帯電話不感地域解消のため要望活動及び鉄塔建設を行う
内
流 物件災害保険更新
容
れ 施設の支障移転等による設備の変更(添架・共架申請)
1 現状把握の部(DO)
(1) 事務事業の目的と指標
① 手段 24年度実績(24年度に行った主な活動)
市内全域通信設備整備
設備の維持管理、巡回点検、保守作業
単位
名称
(数字は記入しない)
⑤ 活動指標(事務事業の活動量を表す指標)
ア 市面積
⇒ イ 世帯数
ウ
25年度計画(25年度に計画している主な活動)
設備の維持管理、巡回点検、保守作業
鉄塔施設周辺の雑草対策
② 対象(誰、何を対象にしているのか)*人や自然資源等
情報センター、サブセンター、通信伝送路、移動通信用鉄塔などの機器
③ 意図(この事業によって(対象)がどのような状態になるのか)
機器の性能を正常な状態に維持する
④ 上位の目的(さらにどんな目的に結び付けるのか)
市民へ高速通信環境の提供
k㎡
世帯
⑥ 対象指標(対象の大きさを表す指標)
km
ア 伝送路延長
箇所
イ 施設数
ウ
⑦ 成果指標(対象における意図の達成度を表す指標)
箇所
ア 支障移転箇所
⇒
イ
ウ
⑧ 上位成果指標(上位目的の達成度を表す指標)
台
ア 行政告知放送端末設置数
⇒
イ
ウ
全体計画
26年度
27年度
28年度
年度
(目標・予算) (目標・予算) (目標・予算)
∼
⇒
︵
総
ト
期
間
限
定
複
数
年
度
の
み
記
載
ー
ー
108,700
11,900
120,600
1
2,000
7,600
128,200
290
14,100
108,700
11,900
120,600
1
2,000
7,600
128,200
290
14,100
700
67
700
67
120
120
13,720
13,940
タ
ル
コ
ス
ト
︶
(2) 総事業費・指標等
23年度
24年度
25年度
単位
(実績・決算) (実績・決算) (計画・予算)
の推移
国庫支出金 千円
年
財
県支出金 千円
間事源
千円
地方債
ト 業内
千円
その他
79,497
108,461
108,768
108,700
費訳
一般財源 千円
2,638
8,784
11,265
11,900
タ
82,135
117,245
120,033
120,600
事業費計 (A) 千円
ル
1
1
1
1
人 正規職員従事人数 人
コ
時間
件 延べ業務時間
2,000
2,000
2,000
2,000
ス費
7,600
7,600
7,600
7,600
人件費計 (B) 千円
ト
千円
(A) + (B)
89,735
124,845
127,633
128,200
290
290
290
290
ア k㎡
14,166
14,122
14,100
14,100
活動指標
イ 世帯
ウ
693
693
700
700
ア km
対象指標
68
67
67
67
イ 箇所
ウ
81
230
120
120
ア 箇所
成果指標
イ
ウ
12,841
12,952
13,280
13,500
ア 台
上位成果指標
イ
ウ
(3) 事務事業の環境変化・住民意見等
① この事務事業を開始したきっかけは何か?いつ頃どんな経緯で開始されたのか?
振
興
計
画
目
標
数
値
年
度
民間による高速通信網未整備地域や、携帯電話の利用できない地区、地上デジタル放送難視聴地区の解消を目的として、平成21年度地
域情報通信基盤整備推進交付金・地域活性化・公共投資臨時交付金創設などにより整備された。
② 事務事業を取り巻く状況(対象者や根拠法令等)はどう変化しているか、開始時期あるいは5年前と比べてどう変わったのか?
平成23年6月に全ての整備が完了し、平成24年7月より本格的な維持管理がスタートした。
③ この事務事業に対して関係者(住民、議会、事業対象者、利害関係者等)からどんな意見や要望が寄せられているか?
特に伝送路の管理方法について、市民や議会から、倒木や雑木への速やかな対処の意見がある。
公共事業による支障移転が増え、IRU事業者の負担が増加している。
01
-1枚目-
0
0
0
事務事業名 通信設備維持管理事業
課名 本_情報管理課
係名 地域情報係
2 評価の部(SEE) ※原則は事後評価、ただし複数年度事業は途中評価
結びついている 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
①政策体系との整合性
この事務事業の目的は市の政策体
系に結びつくか?意図することが結 高度情報化への対応したまちとして、通信設備の維持管理は必要である。
目 果に結びついているか?
妥当である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
的 ② 行政関与の妥当性
妥
当 なぜこの事業を市が行わなければ 民間事業者の事業展開が無く、市内の地域情報格差の解消を目的とした設備の維持をするために妥
性 ならないのか?税金を投入して、達 当である。
評 成する目的か?
妥当である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
価 ③ 対象・意図の妥当性
対象を限定・追加すべきか?意図を
事業内容から通信設備に限定しており妥当である。
限定・拡充すべきか?
④ 成果の向上余地
向上余地がない 【↓ 理由】
向上余地がある 【↓ 原因】
成果を向上させる余地はあるか?
成果の現状水準とあるべき水準と 公共事業への対応(特に事務手続き)の効率化を図る必要がある。
の差異はないか?何が原因で成果
向上が期待できないのか?
影響有 【↓ その内容】
影響無 【↓ 理由】
有 ⑤ 廃止・休止の成果への影響
効
事務事業を廃止・休止した場合の影 地形的に、難視・難聴地区が存在しており、インターネット、テレビ、携帯電話、行政告知放送の利用が
性 響の有無とその内容は?
できなくなり、情報格差が生じ多くの市民に影響を与える。
評
価
他に手段がない 【↓ 理由】
他に手段がある 【↓具体的な手段】
⑥ 類似事業との統廃合・連携
の可能性
類似事業はない。
目的を達成するには、この事務事業
以外他に方法はないか?
類似事業との統廃合ができるか?
類似事業との連携により、成果の向
上が期待できるか?
⑦ 事業費の削減余地
他に手段がある
場合のみ→
統廃合・連携ができない 【↓ 理由】
統廃合・連携ができる 【↓ 理由】
既に連携しており、これ以上連携する余地はない 【↓ 連携の現状】
削減余地がない 【↓ 理由】
削減余地がある 【↓ 理由】
成果を下げずに事業費を削減でき
ないか?(仕様や工法の適正化、住 専門的な作業については、業者への委託を行っており、事業費を削減する余地はない。
効 民の協力など)
率
性
⑧ 人件費(延べ業務時間)の削
評
減余地
価
削減余地がない 【↓ 理由】
削減余地がある 【↓ 理由】
やり方を工夫して延べ業務時間を削
減できないか?成果を下げずにより 公共機関との調整、九州電力とNTTへの添架・共架申請、作業調整などを職員が対応しており、削減
正職員以外の職員や委託でできな 余地はない。
いか?
公平・公正である 【↓ 理由】
見直し余地がある 【↓ 理由】
公 ⑨ 受益機会・費用負担の適正
平 化余地
事業の内容が一部の受益者に偏っ
性 ていないか?受益者負担が公平・
全ての市民が通信インフラを利用できる環境を維持しているので適正である。
評 公正になっているか?
価
集
中
改
革
プ
ラ
ン
⑩ 集中改革プランとの関連性
集中改革プランに掲げた改革項目
に基づき事業の内容を見直す余地
がないか?
関連する項目はない
関連する項目がある場合→
関連する項目がある 【↓改革項目名】
適 適切である 【↓ 実施内容】
見直
見直し余地がある 【↓ 今後の取り組み】
3 評価結果の総括と今後の方向性(次年度計画と予算への反映)(PLAN)
(2) 全体総括(振り返り、反省点)
(1) 1次評価者としての評価結果
①
②
③
④
⑤
目的妥当性
有効性
効率性
公平性
改革プランとの関連
適切
適切
適切
適切
適切
見直し余地あり
見直し余地あり
見直し余地あり
見直し余地あり
見直し余地あり
公共事業に関する支障移転について、関係団体からの連絡が遅れるため作業
に支障をきたしており、今後も関係団体に対し事前協議への要望を進めて行く。
(3) 今後の事業の方向性 ・・・複数選択可
・改革改善案
廃止・終了
休止
目的再設定
事業統廃合・連携
事業のやり方改善(有効性改善) 改革改善案
を記載
事業のやり方改善(効率性改善) 事業のやり方改善(公平性改善) 現状維持(従来通り)
→
→
→
→
コスト
(4) 改革・改善による期待成果
(5) 改革、改善を実現する上で解決すべき課題とその解決策
削減 維持 増加
(廃止・休止の場合は記入不要)
01
向上
成 維持
果 低下
○
×
×
×
-2枚目-