36 14 2)( - - x x xf = )18 7 2( )( - - x x xf = 9) 2)( 2( - + x x = 24

2014年度
中京大学 一般入試
【数学Ⅰ・Ⅱ・A】2月7日実施分
マーク式 解答
〔Ⅰ〕
(1)
(2)
ア
3
ス
3
イ
2
セ
1
ウ
4
ソ
9
エ
0
タ
5
オ
4
チ
1
カ
8
ツ
3
キ
6
テ
5
ク
0
ト
5
ケ
9
コ
1
サ
6
シ
0
記述式 解答例
〔Ⅱ〕
(1) f ( x)  2 x2-14 x-36 とおくと
f ( x)  2( x2-7 x-18)  2( x+2)( x-9)
4
g( x)  - x2-4 x+24 とおくと
3
(3)
4
4
g( x)  - ( x2+3x-18)  - ( x-3)( x+6)
3
3
また, f (x) と g( x) のグラフの交点の x 座標は

- 3 , 27
2
y

24
4
2 x2-14 x-36  - ( x2+3x-18)
3
3
( x+3)( x-6) 0
-6
x  -3, 6
-3
6
9
O
x
-2
よって,グラフは右の図のようになる。
また,これらのグラフによって囲まれる有限な
領域は,図でかげをつけた部分で,その面積は
-36

=−
=−
6
x2+10x+60  dx
-10
3
-3
10
3
-48
6
∫−3(𝑥 − 6)(𝑥+3)𝑑𝑥
10
3
1
・ (− ) (6+3)3 =405
6


y  f (x)  3 sin  x  
3

(2)
 72 ,-1212 
グラフは, y  3 sin x のグラフを
x 軸方向に 

だけ平行移動したも
y
3
3 3
2
2π
3
3
ので, 0 ≦x ≦ 2 の範囲でかくと右
O
図実線のようになる。
また
 3

3 sin  x   
3 2

-3
より

1

sin x    
3
2

0 ≦x ≦ 2 より

3
≦x 

7
≦ 
3 3
よって
x

5
 ,
3 6
7
11
13
,
,

6
6
6
したがって
x

2
,
5
,
6
3
11
,

2
6
π
6
5π
3
7π
6
2π
x