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平成 24 年度
国
三
担
語
木 俊
之
3
年
1 ~
4 組
当 者
組
組
授業予定時数
1
週
3 時
間
年間105時間
生駒市立光明中学校
教科書
副教材
国
語 3(光村図書)
国語便覧(浜島書店)
教科の目標
①自分の考えを大切にし,目的や場面に応じて的確に話したり聞いたりする能力を高めるとともに,話し言葉を
大切にしようとする態度を育てる。
②必要な材料を基にして自分の考えをまとめ,的確に書き表す能力を高めるとともに,進んで書き表そうとする
態度を育てる。
③様々な種類の文章を読み内容を的確に理解する能力を高めるとともに,読書に親しみものの見方や考え方を広
げようとする態度を育てる。
表 現 力
理 解 力
話す ‥ 発表・スピーチ・朗読など 書く ‥ 作文・板書・書写など
聞く ‥ ひとの発表・スピーチ・朗読・先生の話など 読む ‥ 読書など
言葉の力
漢字・言葉の意味・文法など
2
学習内容と指導計画
学習の内容
一
学
期
二
学
期
これらの活動をよく考えて行うこと。
時
間
学習のねらい
オリエンテーション(1) 1 ・国語の学習の心構えや約束事を確認する。
1・俳句の可能性(2)
13
・全文を通読する。
・俳句十六句(4)
・季語や切れ字を指摘させる
・握手(5)
・5つの俳句について、省略された部分に込められている情景や気持ちを考
・言語①(1)
え、ノートにまとめる。
・漢字①(1)
2 ・月の起源を探る(6)
11 ・小見出しや図を参考にしながら、筆者の論理展開の仕方を読
み取る。
・推敲して、文章を書こう
自分の魅力を伝えよう(2) ・書いた文章を読み返し、文章全体を整える。
・聞き手の求める情報を的確に捉え、自分の経験や知識を整理
・ 漢 字○ 熟 語の 読み 方
し、用いる語句を工夫して話す。
(1)
・作者のものの見方や考え方が表されている表現や使われている
・挨拶(2)
語句の効果について着目し、人間や社会について考える。
3・挨拶(2)
10 ・作者のものの見方や考え方が表されている表現や使われている
語句の効果について着目し、人間や社会について考える。
4・古今和歌集 仮名序
・「古今和歌集 仮名序」を歴史的仮名遣いに注意しながら繰り返し
(1)・ 君 待 つ と ― 万葉・古
音読し、内容の大筋を理解する。
今・新古今―(2)
・教材作品を音読し、言葉の響きやリズムをとらえながら、それ
・夏草―「おくのほそ道」
ぞれの歌に詠まれている情景や感情を読み味わう。
か
ら
・全文を地の文の言い回しやリズムと、俳句との組み合わせによ
―(3)
る構成の効果を考えながら朗読する。
・表現のしかたや文体の特徴に着目して読み味わう。
・学びて時にこれを習ふ―
「論語」から―(4)
・漢字④ 身の回りの漢字
(1)
5
文法・書写
10 ・「論語」の教材作品について、次の手順で孔子のものの見方や考
え方を読み取り、話し合う。
・4つの言葉の中から好きな言葉を暗唱する。
・慣用的な表現の読み方や意味、使い方を調べ、短文を作り、ノー
トにまとめる。
・難解な語句の読み方や意味を調べる。
三
学
期
6
・ネット時代のコペルニクス
(6)
・漢字2 漢字の造語力(2)
・わたしを束ねないで(6)
・漢字3 漢字のまとめ(2)
20
・文法(教科書)(4)
・情報化社会の可能性と困難について考え、自分の意見をもつ。
・漢字の造語力について知り、語彙を豊かにし、文や文章の中で
使うことができる。
・文脈における語句の効果的な使い方や表現の工夫に注意して文
章を読み、自分の生き方について意見をもつ。
・詩における語句の効果的な使い方や表現の工夫に注意して読み、
人間・社会・自然などについて考え、自分の意見をもつ。
3 学習方法
【授業では】
○授業に遅れず、また、持ち物を確実に準備しよう。
○授業中は集中し、板書だけでなく、話したことなどもノートに書いておこう。
○大きな声で、はきはきと発表しよう。
○言葉づかいはていねい語(です、ます)を使おう。
【家庭では】
○宿題は忘れずきちんとやろう。
○宿題がなくても、自主学習を積極的に行い、こまめに提出しよう。
○本、新聞をたくさん読もう。
○わからない言葉はこまめに辞書を引こう。
○国語・言語に関心を持ち、積極的に知識を得ようとする気持ちを持とう。
4
評価の観点と評価方法
評価の観点
①
国語への関心・意欲・態度
②
話す・聞く能力
③
書く能力
④
読む能力
⑤
言語についての知識・理解・技
能
観点の内容
国語に対する関心を深め、国語を尊重し、進んで表現したり、
関心・意欲・態度解したりするとともに、伝え合おうとする。
授業にまじめに取り組み、進んで自主学習を進める。
自分の考えを豊かにしたり深めたりして、目的や場面に応じ、
筋道を立てて話したり的確に聞き取ったりする。
自分の考えを豊かにしたり深めたりして、相手や目的に応じ、
筋道を立てて適切に文章に書く。
目的に応じて様々な文章を的確に読み取ったり読書に親しん
だりする。
表現と理解に役立てるための音声、語句、語彙、文法、漢字等
について理解し、知識を身に付けている。書写では、文字を正
しく整えて速く書く。
評価の方法
評価の観点
評価の方法
①
国語への関心・意欲・態度
授業に取り組む姿勢,意見発表,準備物 自主学習
② 話す・聞く能力
意見発表,朗読・暗唱,リスニングテスト
②
書く能力
定期テスト,作文・読書感想文、ノート提出
③
読む能力
定期テスト,小テスト、学習プリント
④
言語についての知識・理解・技 定期テスト,漢字テスト
能
※ 指導計画や評価資料は年度当初のものです。生徒の学習状況や定着度により、教材の変更や入れ替え、
学習内容の変更等を行う場合があります。