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どんな働き方でも均等待遇を ! :同 二価値労働に同一賃金を :公 筆商接性差別禁上
を法律に
均等法を男女雇用平等法に ! 有期雇用にも均等待遇を
!
!
戦
No.16(07年 9月 10日 号)
発行 均等
〒113‐ 0033東 京都文京区本郷 33・ 9コ ージュ後楽園廣本ビル 802
TEL&FAX 03‐ 5689・ 2320 E‐ mail:kintOu21ceiren.Ocn.ne■ p
〕
URL http:〃
∼ki」 Du21/
t00130‐
"WW15.ocln.ne.jpノ
郵便振替
7・ 647497
均等待遇アクショ
ン21
'
1‐
猛暑の夏がよ:う や く終わりましたが皆さんいかがお過ごしでしょぅか。時間があいて しまいました
が、
ュースN016を お届けいたします。 ●
25日
4月 19日 、衆院で政府案可決後、5月 9日 か ら参院審議が
1厚生努麟
!ょ 0ま りま した。5月 24日 、
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が法の
対象外等
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の問題点が国会審議で明らかになり附帯決議に反映されま.し た。
顧用幻帯分科会
│
散正法成立を受けて、6月 28日 、7月 19日 、8月 27日 と雇用均等分科会が開催され、省令案や
1日 、
より施行)。 差別禁止の対象者がほとんどいないこ
指
の
針
で
案
審
議
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滑
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奪
L裏 翁
薄
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皐
10塀
布予定。 詳細 は同封 の均等待遇 アクシ ョン 21事
のポ イン ト」 に6附 帯決議・ 指針 を使 って さらに運動
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―強化 し「
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均等待
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遇」 をめざ しま しょう。
「
1‐
国会審議で取り上げられた「2007年 ILO条 約勧告適浦専両家委員会報告」の学習会を中野麻美
弁護士を講師に開催 しました。主に 100号 条約の適用問題について詳細なお話を伺いました。
拡大
する男女間賃金格差、非正規の差別的低賃金状況をなくすためには、
「同一価値労働同一賃金」実
ゞ
│・
11111)
Jの 具体的取り組みがますます必要であると実感しました。
昭和 シェル男女賃
がようやく出されました。勝利判決ですが会社主張の消
滅時効を認めるなど東京地裁一審の判決より後退部分などがあり不十分な内容のため最高裁へ上
告 しました。詳細は同封の F原 告並びに弁護団声明」をお読み下さい。別途、原告野崎さんに
今の
気持ちを寄せていただきました。最高裁での勝利判決へ向けて、さらに支援 していきましょう
。
10月 13日 (土 )■ ―クショ
ゥ7「 里
へご
2g″ 薔ル颯に勝何が必事か」
政府や財界から Fヮ =ク ライフバ=壁
ランス」政策提言が出されていますiそ の内容は果たして働く
者にとらて本当に「仕事と生活が調和できて安心 して生きられる」ものとならているめでしょ
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出鋼―"… A138摯
疑i髪:1鑑盗出
ライフバ ランスには何が必要 か」と題 してヮーク
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ヽ1■ ■
1、
ー
lilノ 〔』;〔 ]]バ でもあった弁護士の中島通子さんが 7月 29日 │
ハ ワイでの水難事故で急逝されました。8月 5日 、6日 に なわれた
葬儀には事務局 メンバー も参列 し、
行
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多
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雲
覇
侯
急
彗
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顔
呉
お見なけしたばかりでした。均等待遇2000年 キャンペーンから今日までずっと一緒に活動してきた私
たちには本当に悲しくショックなことでした。中島さん長い間ありがとうございました、ど
うぞ安ゝか
にお眠りください。中島さんの気持ちを引き継いで活動をしていきたいと思います。アクショ
ジ21の
事務局メンバー2名 の追悼文を同封いたしますのでお読み下さい。
イ
ヽ
(:
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:サ
「均等待遇 アクシ ヨン 21」 賛同人の方 々
恵
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掌
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稲元周子 岩井 久江
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林誠子 葉山洋子 原沢那美子 原山恵子 八谷真智子 服部雅美
早川崇子
坂喜代子
花崎摂
林瑞枝
馬場裕子
谷川仲子
り 樋川つや子 平川和子 平川景
早房長治 八日ひろ子 浜田小夜子 坂東喜久恵 日向繁子 肥田和子 広木道子 秀嶋ゆか
藤井俊道 藤浦由美子 藤枝泉
公子
福間
福原字子
子 平川弘子 広中和歌子 深澤秀子 福島 トシ子 福田菊 福地絵子
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自治労女性部 自治労三木市学校給食労働組合 自治
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東京都学校事務職 員労働組合 東京 生活者 ネットワーク
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2
改正パート指針の新旧対熙表こ改正のポイント
改
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第一 趣 旨
適 正な 労働条件 の確保、教育訓練 の実施、福
利厚 生 の充実、通 常の労働者 へ の転換の促進
第 二 基本的考 え方
一 労働者保護法令 は 短時間労働者 に も適用が
ある ことの認識 と遵 守
二 多様な就業実態 を踏 まえ、そ の職務 の内容 、
職務 の成果、意欲 、能 力及び経験等 に応 じた
待 遇 の努 力義務
三 通 常の労働者 その他の労働者 の労働 条件の
合理 的理 由のな い一 方的不利益変更の禁止
労働 時間が通 常の労働者 と同一の 有期契約
労働者 にも、法 の趣 旨が考慮 され る こと
第 二 短時間労働者 の雇用管理 の改 善
一 短時間労働者 の雇 用管理 の改善
(一
)労 働時間
(ゴ シックは新たに追加された事項)
現
労働 時間及び労働 日の 変更 につ いて は
当該の事情 を十 分考慮す る こと
口 所定労働 時間 を超 えた り所 定労働 日以
外 に労働 させ な いよう努める こと
(二 )退 職手 当そ の他 の手当
退職手当、通勤 手当そ の他 の職 務関連以
外 の手当につ いての均衡考慮
(三 )福 利厚 生
法 に定める ももののほか、医 療、教養、
文化 、体 育 、 レク リエ ー シ ョン等 の福利厚
生 施設 の利用及 びその他の福 利厚生 につ い
て も、短 時間 労働者の就業の 実態 、通常の
労働者 との均衡等の考慮
:i 労使 の話合 いの促 進
(― )短 時間労働 者 か ら求めが あ った ときは
法 13条 で 定 める以外 の事項 につ いて も説
明す る こと
(二 )労 使 の 十分な話合 いの機会 の 提 供等短時
間労働者 の 意見 を聴 く機会 を設 けるよ う努
め る こと
(三 )法 19条 に定め る以外 の事 項 につ いて 短
時 間労働者 か ら苦 情 を受 けた ときは、 自IL
的解決 を図 るよ うに努める こと
,
第二
●現行指 針第二 の
一 、二 は、法 9条 に
規 定 され た た め 削
基本 的考 え方
労働者保 護 法令 の遵 守 と、 通常 の 労
働 者 との 均衡 考 慮
一 人材活 用 の 仕組 み 、運 用 等 が通常
の 労働者 と異 な らな い 短 時 間労 働者
につ いて は、 処 遇 の 決 定 方 法 を合 わ
せ 、通常 の 労 働 者 との 均衡 確保 に努
める こ と
二 異な る場 合 はそ の 程度 を踏 まえ、
均衡 を図 るよ うに努 め る
第 二 短時 間労 働 者 の 雇 用管 理 の改 善
一 適 正な労働 条 件 の 確保
(二 )就 業規則 の 整備
)年 次有給 休 暇
(五 )期 間 の 定 め のあ る 契約
(六 )解 雇 の 予 告
:
(七 )退 職 時等 の 証明
(八 )賃 金 、賞 与及 び 退職 金
(九 )健 康診 断
(十 )妊 娠 中、 出産 後 の 措 置
(四
二
教 育訓練 、福 利厚 生そ の 他
(一 )教 育訓練 の 実施
(二 )福 利厚 生 施 設
● 改 正指 針第 二 の
一の (三 )の 「そ の
他 の福 利厚 生」」は、
国 会 審 議 で指 摘 さ
れ た慶 弔休暇 の付
与 な ど施 設 以 外 の
もの を新た に追加
(三 )育 児介 護 休 業 制度
(四 )雇 用保 険 の適 用
(五 )高 齢者 の 短 時間労働 の 促 進
(六 )応 募機 会 の 付与
(七 )転 換 条 件 の 整備
三 職務 の 内容 、意欲 、能 力、経験 、
四
一
二<
五
こ と、過 半 数 代 表 者 と して の 正 当な行 為 を
六
11)法 13条 に 定 め る事 項 の 説 明 を求 めた こ
とを理由 とす る不利益取扱 いの 禁 止
四 短時間雇用管理者 の氏名 の周知
第 四 適用期 日
平成 二 十年 四 月 一 日か ら適用す る
除
●現 行指 針第三 の
三 を、改正指針第 二
の二 に移動
● 改 正指 針第 二 の
三 は 、 附帯 決 議 の
五、四 を新た に追加
●現 行指針第二 の
一 の (三 )(八 )以
外 は、労基法等 に規
定が あるため削除
(三 )労 働 時 間
不 利 益取扱 いの 禁止
一)過 半数 代 表 者 で あ る こと 、な ろ うと した
理 由 とす る 不利 益取扱 いの 禁止
考
●改正指針 に「転換
の促進Jを 追加
(一 )労 働 条件 の 明示
イ
備
行
第一 趣 旨
適正な労働条件 の確保 、教 育訓練 の
実施、福利厚 生の充実
●現行指針第三 の
二 の (― )(二 )(六 )
(七 )は 、法
11、
10、
12条 に規 定 さ
れ た た め削除
成果等 に応 じた 処遇 に努 め る こと
所 定労働 時 間が通 常 の 労 働 者 とほ
● 同 (三 )(四 )(五 )
は 他 の 法 に規 定 が
とん ど同 じで就 業 の 実 態 が 同 じ短 時
間労働者 は 、 通 常 の 労 働 者 と してふ
さわ しい処 遇 をす るよ うに努 め る こ
あ るた め削除
と
労使 の 話合 いの促 進
短時 間雇 用 管 理者 の 選任
●現 行指針第三 の
三 は、改正指針第 二
の二 に移動
●現行指 針第二 の
四は、法 8条 に規定
されたため削除
θ
1附 帯 決 議
の 実 現 に む け た 取 り組 み を
│
衆 議 院では民主党 が対決法案 を提 出 したのですが、
改 正パ ー ト労働法 の 附帯決議は、
参議 院だけで決議 され ま した。
採決は しなかったので、 賛成多数で 可決 された政府案 をま とめるよ うな附帯決議 は出さなかったよ うです。
附帯決 議 の性格 につ いて 、厚労省の高崎短時間 。在宅労働課長は、 「立法府 か ら行政に対す るいわ ば指示文書 と言
われ る ものであ り、行政 と しては何 らか の しかるべ き対応 をする ことが 求 め られ て いるJ(第 七 圧回雇用均等分 科会 )
と発 言 して います。
その考 えを反映 して、新 しい指針 には、 次 の項 目が追加 され ま した。
第 二の 三 正社員 そ の他 の労働者 の 労働条件を合理的理 由な く一方 的 に不利益 変更す る ことは 許 されな い こと (附
帯決議五 )。 所定労働時間が正社員 と同 じ有期契約労働者 に も法の趣 旨が考慮 され るべ きである こと (附 帯決議 LLl)。
今回 の 附帯決議 には、 この他 にも 「職務分析 の手法や比較を行 うた めの指標 (モ ノサ シ)に つ いて 内外 の情報収集
(附 帯 決議 二 )」 や 「雇用均等室等 に専門家の配置 を含 めた体制の整備 (附 帯決議 三)」 な どの項 目があ ります。附
帯決議 の 実現 にむけて 私 た ちは積極 的 に取 り組 んで い く必 要があ る と思 います。
帯決議 (平 成 19年 5月 24日 参議院厚生労働 委員会)
るべ きである。
切な措置を
政府 は、本法の施行 に当た り、次 の事項 について適 切な措置を講ず
一 、本法の内容 につ いて、事業 主、労働者等 に対す る周知徹底 に努め るとともに、均等 ・ 均衡待遇 の確保 のために
とるべ き措 置等 につ いて 具体的か つ わか りやすい事例 を示す等、事業主 に対 す る指導 を行 う こと。特 に、差 別 的取扱
い禁 l11の 対象 とな る短 時間労働者 の 要件 につ いては、雇 用 の実態 を踏 まえ、労使 双方にとって公 正な運用 が行われ る
よ う十分配慮 しつつ、そ の 範囲が明確 とな るよ う、判断 に当たって必要 となる事項等 を示す こと。 また、短時間労働
援助セ ンター による助成金の支 給等 によ り、事業主 に対 し、│` 分な支援 に努める こと。
二 、短時間労働者 と通常 の労働者 との 均等 ・ 均衡待遇 の確保 を更 に進 めるため、参考 とな る先 進 的な雇用管 理事例
のほか、職務分析 の 手法や比較 を行 うた めの指標 (モ ノサ シ)に つ いて 内外 の情報 を収集す る とともに、事業主 に対
'
し、それ らを提供す る ことによ り、そ の取組 を支援す る こと。
三、 法 の実効性 をI高 め る観点か ら、都道府県労働 局 の雇 用均等室 にお いては、 事業 主に対す る報告徴収 をは じめ と
す る行 政指導 の強化や調停 の活用 を図 る ことcま た 、本法 の 円滑な施行 を図 るた め、都道府 県労働局 の雇用均等室等
につ いて 、専門家の配 置 を含 めた体 市1を 整備する こと。
四、 いわ ゆるフルタイ ムパ ー ト (所 定労働時間 が通常 の 労働者 と同 じである有期契約労働者 )に つ いて も本法の趣
旨が考 慮 され るべ きで ある ことを広 く周知 し、都道府県労働 局にお いて、相談 に対 して適 切 に対 応す る こと。 また、
我が国 にお ける短時間労働者 の多 くは、労働時間が短 い ことに加 え、有期労働契約 による問題 が多 い実態 を踏 まえ、
有期契 約労働者 と通常 の 労働者 との 均等 ・ 均衡待遇 の確保 を進 めるため、有期契約労働者 に関わ る問題 を引き続き検
討す る こと。
五、 正 社 員 の労働条件 につ いて、 本法 を契機 として合理 的理由 のな い一方的な不利益変更 を行 う ことは法的 に許 さ
れな い ことを周知す る とともに、事 業 主に対 して適切 に指導 を行 う こと。
六、長 時間労働が常態化 して いる 男性 lli社 員の働 き方 の 見直 しを含 め、短時間労働者 と通常 の労働者 の双 方 におい
て、仕 事 と生活 の調和 の 実現 に向け、仕 事 と家庭の両 立が しや す い職 場環境 の整 備 を進める こと。 あわせて、短時間
正社員制度が社会的 に定着す るよ う 一層 の 取組 に努 める こと。
七、昭和 61年 度 の税制改正 によ り、103万 円を境 とす る所得の逆転現象が解 消 されて いるに もかかわ らず、今な お、
就業調整 が相 当数の短時間労働者 によ って行われて いる現状 にかんがみ、誤解 に基づ く就業調整が行われ る ことのな
いよ う、短時 間労働者や事業 主な どに対す る現行税制 につ いての周 知徹 底に努め ること。
その労 働条件及 び雇 用管理状況 の実態把握 を行 う ことD
八、正 社員以外 のあ らゆる労働 者の処遇 の 改善 を図 るため、
右決議す る。
外
昭和 シ ェル石油男女 賃金差別事件
東京 高裁判決 に対す る
原告並びに弁護団声 明
1 2007年
28日 、提訴後 14年 3カ 月を経 て、 ようや く、原告野崎光枝 さんが訴えた昭和 シェル石油株式会社 の男女
。
賃金差別事件 の控訴審判決が東京高裁 (第 14民 事部 西田美昭裁判長)で 出され た。 2003年 1月 に出 された一審 東京
地裁判決は、被告会社に 40年 勤続 して定年退職 した野崎さんの訴えを、慰謝料 の支払 いを除いてほぼ全面的に認め、約 45
6月
36万 円を支払 うよう会社に命 じたが、控訴審では、会社側の主張を相当に採 り入れ、消滅時効の主張を認め、認容額 を約 2
050万 円に減額 した
(元 金のみ。遅延損害金を合めると約
3000万 円
)。
高裁判決 は評価す べ き点もあるが、本件が、大手石油会社における組織的かつ悪質な性差別事件であること、そ して、野崎
さんが被 った生涯 における損害の大 きさを鑑みるならば、控訴審判決は極めて不十分であると言わぎるをえない。
2
高裁判決 の評価す べ き点は、以下の 7点 であ る。
(1)同 学歴 。同年齢の男女社員 の中で、資格及び本給に著 しい格差 が存 していた場合、合理的な理由が認 め られない限 り、
性 の違いによるものと推認するのが相当であり、会社の制度上、いわゆる大量観察 による方法論は不適切 との会社の主張を
退 け、裁判 において男女差別の有無が問題 となったとき、立証の一つ の方法 として、大量観察の方法 により行うことができ
ると判断 した点。
の合併に伴い、合併前の会社か ら新資格 に移行させる際に、野崎さんを、同 じ資格 の男性全員よりも低 い資
格 とし、その後 も 1段 階昇格させただけに留めたことは、女性であ るがゆえの賃金差別 (労 働基準法 4条 違反)で あ って、
(2)1985年
故意 による不法行為であるとした点。
に成立 し、 1986年 4月 1日 に施行された (改 正前)雇 用機会均等法 8条 では、事業主は、男女労働者 の
「単なる訓示規定 ではな
昇進 における均等取扱いの努力義務 が規定されてお り、この規定 は、行政的措置が予定されており、
(3)1985年
「努力をなんら行わず、均等 な取扱 いが行われていない実態 を積極的に維持すること、あ
く実効性のある規定 である」か ら、
るいは配置及び昇進について男女差別をさらに拡大す るような措置をとることは、同条の趣旨に反す るものであ り、不法行
為の成否 についての違法性判断 の基準 とすべ き雇用関係 についての私法秩序 には、上記のような同条の趣 旨も含 まれるとい
うべ きである」 とした点。
(4)2001年 に発覚 した「職能資格滞留年数」とい う会社が秘密裏 に作成 した昇格管理基準 (裏 マニュアル)に ついて、
「サ ンプル調査の結果」との会社の主張を退け、合併 (1985年 )か ら少な くとも 1993年 まで
詳細な事実認定 を行 い、
は、同様の基準で、昇進について女性を男性 と「均等な取扱い しない ことを積極的に維持 していた」 と判断 し、 1988年
以降に野崎さんを昇格させず据え置いた点が違法であ って不法行為にあたるとした点。
(5)合 併後、会社 は、野崎さんに対 し、少な くとも2段 階の昇格を目標 とする措置を講 じる努力をすべ きであ ったと認 め、
退職時の野崎 さんの本給額 30万 7970円 を 39万 7760円 に是正す る内容で、月例賃金及び賞与の差額 の損害賠償 を
会社が支払う ことを命 じた点。
(6)過 去分及び将来の公的年金の差額分の損害について算定を して会社に支払を命 じた点。
(7)経 済的損害 とは別に、慰謝料 200万 円の支払を会社 に命 じた点。
このうち、 (3)の 1997年 改正前の均等法 8条 については、いわゆる努力義務規定 であ って、男女別取扱 いは直ちに私
法上違法 とはな らないなどと、私法上の効力を否定的 に解する不当な判決が地裁 レベルで続 いていた。そ の中で、会社が、
均等でない状態を是正する努力 をなんら行わず、積極的に維持・拡大す ることは私法秩序に反 し、違法 であると明確 に会社
を断罪 した点は、均等法制定の趣 旨及び立法過程から、極めて当然の判断ではあるものの、画期的である。
3
他方、本件高裁判決 には、極めて重大な問題点 も持 っている。
(1)合 併時の 1985年 までの 32年 間の男女差別 について、不法行為ではないと判断 した点。
野崎さんは、一般事務職 として職種の限定なく採用され、 5年 間、一般事務を担当 した。ところが、その間 に会社外 で専
門学校 に通い、和文タイプの資格 を取得 していたところ、会社が野崎さんを和文 タイプ業務に配転 し、以後野崎さんは約 2
1年 間、和文 タイプ業務に専従 させ られた。 この和文タイプの業務 について、控訴審判決は、「習熟す るまでに一定 の時間
と努力を要す るが、それを取得 した後は、集中力、注意力の維持は必要 であるが、職務遂行の困難度は高 くない」 などとジ
ェンダーバイアスに満ちた判断を行 ったうえ、会社が「特殊職」と位置づけていた、その後の英文タイプ、国際テ レックス、
コンピュータ端末入力、パ ソコンによるデータ伝送等 の業務も本質的 には相違 しない、などと認定 して、男性 と「同価値 の
仕事」 をしてい たとは言えず、「その当時の我が国における一般的な」男女間の賃金格差等 を総合すると、 1985(昭 和
60)年 の会社合併までの会社の賃金 。資格格差 は不法行為とまでは言えないとしたのである。
(2)資 格の是 正が極 めて不十分である点.
高裁判決は、合併時、野崎 さんが D2と いう低 い資格 に格付けられ ていたことを前提 に、同 じ資格の男性 は全員合併 の際
にGlと なった ことから、これ より下に格付けることは違法であるとい う理由で、是正す べ き資格をGlと した。 しか し、
ダ
合併前にD2に 格付けられていた男性社員は 20代 の若年者 であり、合併時、勤続 32年 となり、「時代 に応 じて自ら技術
を身 につけ、それによって業務を行い、会社 に貢献を した」野崎さんを合併時、 20代 の男性と同 じようにGlに 格付ける
というのは、それ 自体が差別である。
.
高裁判決 も認定 してい るとおり、国際テ レックス専任 であった男性社員 と野崎さんとは、「同じような仕事」を担 当 して
お り、国際テレックス専任の男性社員の「格付けが高すぎるという証拠はない」のであるからt野 崎さんの資格を、この国
際 テ レックス専任の男性 と同 じS2に 格付けるべ きだ ったのである。
(3)賃 金決定の手段 にすぎない本件会社の職能資格等級の決定について、労働基準法 4条 の問題ではないと読め るような曖
昧な判断をした点。
高裁判決は、「職能資格等級の格付けは、賃金の額に直結する問題ではある」とは認めているにもかかわ らず、「職務、能
力、勤務態度、責任等の定常的な評価の結果の反映の意味 もある」と述 べ、「評価 に基づ く職能資格等級の格上げ、据置等
の取扱いは、直ちに労働基準法所定の賃金 についての取扱 い といえるわけではな く」「均等法 8条 所定 の労働者 の昇進につ
いての取扱 いに当たる」 とした。
しか し、本件では、会社の合併の前後 を通 じ、男性社員は、全 く同 じ仕事を 20数 年間ないし30年 間変わ らず担当して
いて も、一定の年数が経過すると昇格 し、賃金が増加
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ている事実が認定 されている。本件会社 において、職能資格等級 は、
職務 と全 く関連 しておらず、賃金を増加 させるための手段にすぎないという点を木件高裁判決は看過 しているのである。
本件高裁判決 では、会社が職能資格等級制度のもと、滞留年数を男女別に設定 していたことが認定 されている。 したが .)
て、本件はまさに男女別賃金表を設定 していたに等 しい事案であって、 この職能資格等級 の昇格が、改正前雇用機会均等法
8条 所定の「昇進」についての取扱 いに当たると解することには相当の無理がある。本件 においては、端的に労働基準法 4
'Ⅲ
条違反 と判断すべ きであ ったのである。
(4)会 社の消滅時効の援用を認めた点。
本件事案は、会社が、組織的かつ意図的に女性の資格を据え置き、合併時、女性を著 しく不利益 に取 り扱い、合併後は「職
能資格滞留年数」なる裏 マニュアルを周知 させて男性 と比べ、資格及び賃金において差別をしてきたという事案で ある。 こ
のような事案 において、女性労働者は、差別を受けてい るとは感 じても、性差別による「損害」を具体的 に知 ることはでき
ない。
また、労働基準法 4条 及び均等法 8条 の趣 旨に反する不法行為を秘密裏かつ継続的におこなってきた大企業が、控訴審に
至 り、消滅時効の援用をす ることは信義則に反 し、権利濫用というべ きである。
4
原告並びに弁護団は、 この高裁判決の重大な誤 りを正 し、憲法 14条 が規定する男女の法の下の平等原則から導かれ る公序
にかなった解決をすることを求めて、本 日、上告及び上告受理申立てをした。
昭和 シェル石油及び 日本社会における性差別をなくすため、本事件に関心を寄せて くださった多 くの皆さんと共に、今後 と
も努力を続ける決意である。
枝 子美 子 子
光 通 麻友 典
崎 島 野沼 田
7月 12日
原 告
弁 護士
野 中 中 菅 古
2007年
最 高轟 ヘ
螂
2007年 6月 28日 東京高裁判決。西田美昭裁判長は、下審判決の変更を告げた。「控訴人は、う。・ 20
51万 6641円 を支払え」と告げ、その理由を続けた。「当時、昭和石油において、女性社員は、特殊職、補
助・定型業務に従事するものが殆どであり、その当時のわが国における一般的な状況等を総合すると・・・不
法行為 とはいえない。また、以後合併までも同様であ り・・・」 として、合併時のランクをGlと すると。
「G
l」 とは女性にとらては行 き1止 まりの位置であり、男性なら特 に意識 もせず に通 り過ぎて しまうランクであ る。
「男性 との比較」を論ずる位置ではない。男女差別の解消にはな らない。その時の私のランクG3よ り多少上
が っただけである。その上判決は、昭和 シエルにならてから順当に優秀な男なみ に 7年 間で 2ラ ンクもあげて
いる。定年の年に昇格する人なんてめ ったにいるものではない。判決文をどう読んでも、先 に一定の金額あり
きで、つ じつまを合わせたとしか読めない。提訴前あ気持ちに立ち返ってみる。 この怒りを抱えたまま何 もし
ないで生きながらえる自分を許せるか。自間の日々だった。許せなかった。だから裁判を起 こす じ:か なからた。
今も同 じ気持ちである。進む しかない。
/0
‐Aを椰 lH●
追悼 中島通子さん…■ 1麟 当に昴い
い春した。
‐
07年 7月 29日 、中島通 子弁護 士が旅行先 のハ ワイ
“で急 逝 され 、私 も 8月 5日 、 6日 の葬儀に参 列
した。 中島 さんには個人的 に も大変お世話 にな り、大 きな影 響 を受 けた。
新宿御苑 にある中島 さん の事務所 をは じめて訪ねた の は 、 95年 3月 初旬。京都 で 10年 目を迎 えた
「 3.8女 性デ ー 」の取 り組み、 女 の フェステ ィバ ル 』の メイ ンシンポ ジ ウム (日 ソ図書事 件原告 の 野
『
村美登 さん と二人で参加 頂 いた)に つい て打 ち合 わせ を した。 ロソ図書事件 の判決 は、私 が京ガ ス男女
賃金差別裁 判 を提訴す るた めのバ イブ ルだ った。 中島 さんは京ガ ス事件 を提訴以前 (地 労委闘争 時点 )
か ら注 日 し支 援 して 下 さつたが 、一 審判決 が 出 る直前、 01年 7月 1日 の 「き りの会総会 」 で も講演 い
ただいた。 そ の後私 は、 判決 に向 けて京都 地裁 の裁判 官 に長文 の 直訴状 を提 出 したが 、それ を勧 めて 下
さったのは 中島 さんだ った 。「裁判官は 原告 の真摯 な訴 えに心 揺 さぶ られ る もの な の よ」 と言われ、私 は
中島 さん の 人 に対す る信頼 の深 さを感 じた。 それ は中島 さんが戦 前 か ら苦労 して積み 上 げた人生 の 中 で
の 平和運動 や 、弁護 士 と して多数 の男 女差別裁判 を乗 り越 えた経験 を通 しての確固 た る自信 で もあ つた
と思 う。 中島 さんは一 貫 して女性 の人権確 立のために全力投球 され 、均等待遇運動 には欠 かせ な い存 在
だつた。 と りわけ、同 一 価値労働 同一 賃金原則 につい ての主 張 の強 さは際 立ってい た。私 は 01年 の 1
ヽ
LOへ の ロビー活動や 05年 の EU調査 に も同行 した。
06年 4月 、私 の和解解決 を祝福 したい と京都 でお花 見 を し、京料理 を ご馳走にな りなが らふた りき
りで様 々 な課題 につい て長 時間お話 した。「素晴 ら しい京都 の桜 を満 喫 で きて本 当に よか つた。見納 めに
な って も思 い残す こ とはな い わ」 とい う言葉 が本 当にな つて しまつた こ とが残念 でな らな い。確 かな人
権感覚 と凛 とした姿勢 で 平和運動や女性 労働運動 の先 陣 を疾走 して こ られ た中島 さんは、 いつ もポジテ
ィブで素敵 だった。中 島 さん の 高い 理念 と行動 力 を私た ちは 着実 に受け継 い でい きたい 。
心か らご冥 福 をお祈 りします。
均等待遇 ア クシ ョン 21大 阪実行委員会・ 屋嘉比ふみ子
均等待過か前進し春した Jこ 早く報告できるように
7月
30日 職場で酒 井 さんに電話 を とい うメモ を もらつた。 いつ もの あかかぶ の番 号 ではない。電話
を して も話 中、何 だろ うと思 つて い る ところにメール が 飛 び込んで きた。 中島 さんが亡 くな られ た とい
うのだ。 ま さか !24日 の野崎 さん と私 た ち現役女性裁判 の打合せ で話 したばか りな の に。 で も事実 だ
った。 なんだか胸 が痛 か った。
中島 さんが 日産 の男女定年差別 事件 を手がけて い た 頃、私 が 勤 め るシェル 石油でも女性 の 定年 が 60
歳 とな り、そ の経緯 を事務所 にお話 に行 った のが 直接にお 日にか か った最 初か t)し れ な い。 92年秋、
野崎 さんが昭 和 シェル 石 油 の女性差別 是 正 を求 めて東京都 男女差別 苦情処理委員会 へ の 申立てた時、代
理人 をつ けたほ うが良 い と中野麻美 さん を紹介 して くだ さつた の も中島 さんだ。 それ以来、野崎裁判 、
2004年 12月 か らは私 も原告 の現役女性差別 事件 の弁護団 として尽力いただいた。裏面 の東京新聞
の写真 は 2003年 1月 野崎 さん の 地裁勝利判決報告集 会 の記念写真 だ。 当該野崎 さんは もちろん中島
さんが本 当に うれ しそ うに写 つて い る。 この 6月 の高裁 判決 は、勝利 とは い え問題 も多 く上告す るこ と
とな り、 中島 さんは野 崎 さんに 「長 生 き しま しょ うね」 と言 つ ていたの に・ ・・
94年 3月 8日 野崎 さん裁判提訴 の あ と、裁判所 の地下 の喫茶店 でのダベ リングがそ の後、働 く女性
のための弁護団、均等法ネ ッ トワー クそ して均等待遇 ア クシ ョンの運動 へ とつ なが るき つか けに もな つ
た。 中島 さんは均 等待遇 アクシ ョン事務局会議 には事務局 メ ンバ ー の一 員 として時 間 の許す か ぎ り参加
し、イ ベ ン トの時 には呼び 掛 け人 と して常 に問接差別 禁 止や 均等待遇 の 実現 にむけて力 を借 しまなか っ
た。そ んな 中島 さんを失 つ て しま つ た こ とは残念 としか言 葉 がない。
も う一 つ 中島 さんを語 るの に憲法 と平和 に対す る熱意 を忘れ る ことはで きない。 PKO法 、イ ラク人
質事件 の ときい つ も中島 さんは国会前 にい た。イ ラク自衛隊派兵差止請 求裁判に も心 血 をそそ がれた。
古希 とい うの は嫌 い とみ んなで 「ハ ッ ピィ セブンテ ィ」 をお祝 い してか らまだ 2年 もた つて い な い。
あま りに も早す ぎるお男1れ に、時間 が 戻 つ て くれた らと今 も思 う。通子 さん安 らかに。
均等待遇 ア クシ ョン 21事 務局
柚木康子
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東京ウィメン駕 ラザフォーラムリークショッ7
A明F 臨
:2007年 10月 13日
(開場 18:00)
日時
場所 :東 京ウィメンズプラザ
(上
)18:30∼ 20:30
視聴 覚室 A
参加費 (資 料代):5∞ 円
近頃、
「 ワークライフバランス」という言葉があちこちで聞かれます。政府や財界からも様尺
な政策提言が行なわれています。果たしてその内容は私たちにとって「仕事・生活・個人生活が
両立できる」ものなのでしょうか。このワークショップの前半で検証してみましょう。
後半はグループに分かれ「 労働」
「社会」のカテゴリーごとにワークライフバ
「家庭」
「地域」
ランスを実現させるには何が必要か、討論してみましょう。
主催 : 均等待遇アクション 21事 務局
〒113-∞ 33東 京都 文 京 区本郷 1-33-9コ ージュ後楽 園廣 本 ビル 802
TEttFAX 03-5689-2320 E― mail:kintou21@sirenぃ ocn.neJp
URL http://-15.ocn.neJp′ kintOu21/
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均等待遇tlる た
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イラスト 花沢真美 横倉 かずみ
字札・絵札各 45枚 白札各 3枚
送料実費 (1セ ットの場合 200円 )
頒価 800円
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慶弔体暇
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i郵 便振善 ∞130-7-647497均 等待遇アクション21
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退職 C の代
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増社 の商品券
均等待遇アクン,ョ ン 21は 、①均等法に間接差別禁止を明記させ、男女雇用平等法の制定をめぎ,
②パー ト法を改正臥 「均等待遇」を明記させる③同一価値労働同一賃金を実現させ、性差別や働き方
の違いによる差別をな<す ことを目的に活動しています。
.111‐
2007年 には改正均等法が施行され、パー ト法も改正案が 07年 国会に上程されることになっていま
す。しかし 改正均等法では「 間接差別」が省令による限定列挙ということで 3つ の基準のみが禁lLに
なつただけです。改正パー ト法も現段階ではご<一 部の「 正社員的パー ト」のみの差別禁止という状況
です。社員でもパートでもすべての労働者に「 均等待遇」を実現するためにみんなで声をあげていきま
しょう。
働<中 でおかしい、<や しい、ヘンだと思つていることを「かるた」にしました。組合でグループで
家庭でぜひ「 かるた」をしながら「均等待通 について考えてみて下さい。
│
●「均笠待量かるた」
をひろげてください。ご注文は上理連絡先に電壼・FAX・ メールで
:
た10「 :'
1111.、
1で
il
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