避難所に貼るなどされてご活用ください。

さ い
が い
ひ な ん
し ょ
せ い
か つ
災 害・避 難 所 生 活 で も
避難所生活が長期間続くと子どもたちのむし歯もできやすくなります。
子 ど もたち の お 口 の 健 康 も 守りましょう
、
け
向
へ
!
復興 大事!
が
康
健
、
は
に
れ
が
そ
康
健
の
!
!
お口
ト
ン
イ
ポ
ー
キ
る
食事は
け
つ
気を の 決められた時間に!
3つ
早寝・早起きを!
約束
しょく
じ
き
じ
はや
ね
き
そく
はや
かん
お
ただ
せい
かつ
規則正しい生活を!
!
あま
か
し
甘いおやつ・お菓子を
だらだら食べをしない!
た
じ
かん
き
た
時間を決めて食べようね
は
歯みがきができなかったら
しょく
ご
食後にキシリトールガム
シュガーレスガムを
よく噛む!
!
か
簡単!お口のケア方法!
!
きん きゅう じ
緊急時の
みず
かん
たん
すく
くち
つか
ば
ほう
あい
は
ほう
ほう
水が少ない、または使えない場合の歯みがき方法
しょう りょう
みず
せん こう えき
コップに少量の水や洗口液(デン
い
は
タルリンス)
を入れ、歯ブラシをそ
みず
あら
は
みが
の水で洗いながら歯を磨きます。
せん こう えき
だい よう
※洗口液の代用としてイソジンガーグルを
すうてき
ちゃ
みが
ゆうこう
数滴か、お茶で磨くのも有効です。
ど
た りょう
うがいは、
1度に多量の
みず
い
水 を 使 う の で は なく、
わ
ご
2回に分けて強めにブク
か
くち
はず
しょっ
後 、口から外して、食
つよ
こう
まい しょく
[入れ歯のケア] 毎食
つか
かい
ば
き
あら
よう
器洗い用のスポンジや
てき
ブクするほうが効果的!
つか
す
つか
あら
使い捨てのおしぼりを
口呼吸をしない!
くち
くち
こ
きゅう
こ きゅう
くち
くち
はい
びょう き
口呼吸改善方 法
「あ∼」
「い∼」
「う∼」
「べ∼」
い
だ え き
だ
唾液をたくさん出す方法
だ えき した
あご
うご
した
だ えき
の
もと
もど
じゅう よう
だ えき
さいきん
ぞう か
おさ
えんしょう
ふせ
こう しゅう よ ぼう
した
ゆうこう
だ えき
まえ
ほね
ほね
の
こ
くち
き の う てい か
お
う ち が わ
おや ゆび
うご
くち
とく
で
唾液は舌や顎を動かすことで出てきます。
お口をキレイに保つには、
●舌をゆっくり前に伸ばし、元に戻してく
唾液をたくさん出すことが重要!
!
ださい。
※唾液には細菌の増加を抑え炎症を防ぎ、口臭予防に ●下あごの骨の内側に親指を当て、後ろ
も有効です。
から前に押しながら動かすと、唾液が
※唾液を飲み込むことで、お口の機能低下を防ぎます。 でてきます。
くち
おお
うご
と言いながら大きく口を動か
唾液を出す方法
ほう ほう
か ん そう
口呼吸はお口が乾燥するだけ
でなく、ウイルスやほこりが口
から入るので病気になりやすく
なります。
使い洗ってください。
チューブ入りの歯磨き剤は多量の水を必要なことが欠点です。
ほう
あ
うし
だ えき
おも
し、特 に「 べ ∼ 」は 思 いっきり
した
まえ
だ
舌を前に出します。
にち
かい
かい
く
かえ
くち
1日3 回 、1 0 回 繰り返すだけで、口
まわ
きん にく
き
周りの筋肉が鍛えらるだけでなく、
だ えき
で
唾液も出ます。
ふせ
水 不 足により歯 み がき、うが い が 不 十 分となり口 の 中 の 細 菌 が 増 殖します。
震災関連死の中で、最も多かったのが肺炎。肺炎の多くが誤嚥性肺炎と考えられています。
避 難 所での劣 悪な環 境に加え、極 端な水 不 足からお口の清 掃 状 態 が 悪くなり、避 難 生 活で体 力 が 低 下し、
口の中の細菌を誤嚥し、誤嚥性肺炎につながったと考えられています。
子どもたちの笑 顔とともに─
一般社団法人
日本小児歯科学会 http://www.jspd.or.jp/