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104E17 産業医について正しいのはどれか。
a 職場巡視を行う
b 労働災害の認定を行う
c 衛生委員会を設置する
d 労働基準監督署長が任命する
e 有害業務の作業環境測定を行う
「環境・産業
環境・産業医学
・産業医学」国試・
医学」国試・過去問
」国試・過去問
101B24 生物濃縮を受けやすいのはどれか。2つ選べ。
a メチル水銀 b パラコート c ダイオキシン類
d ホルムアルデヒド e トリクロロエチレン
103G20 食物連鎖に生物濃縮の関与があるのはどれか。
a 水俣病 b つつが虫病 c 四日市喘息
d 日本住血吸虫症 e イタイイタイ病
102B13 産業医が規定されているのはどれか。
a 医師法 b 医療法 c 労働基準法
d 労働安全衛生法 e 労働者災害補償保険法
105G9 環境問題とその組合せで正しいのはどれか。
a 砂漠化-マラリア分布域の拡大
b 酸性雨-皮膚癌の増加
c 地球温暖化-白内障の増加
d 熱帯林伐採-花粉症の増加
e フロン類放出-光化学オキシダント生成の増加
102B29 地球温暖化で危惧されるのはどれか。2つ選べ。
a 寒帯地域での白内障の増加
b 温帯地域での皮膚癌の増加
c 発展途上国での循環器疾患の増加
d マラリア感染危険地域の高緯度への拡大
e 温帯地域で熱中症に罹患する高齢者の増加
102B30 光化学オキシダントの主な物質はどれか。
a フロン b オゾン c 二酸化硫黄
d 浮遊粒子状物質 e ダイオキシン類
101B23 作業管理はどれか。2つ選べ。
a VDT の位置を疲れない高さにする
b 健康診断の結果を労働者に説明する
c 作業面を上げることで中腰作業をなくす
d 有機溶剤を取り扱う部屋に換気装置を設置する
e 放射性物質取扱作業室で放射性物質の濃度を測定
する
103E33 許容濃度で正しいのはどれか。
a 労働者に悪影響がみられないと判断する濃度
b 維持することが望ましいと国が定めた濃度
c 食品添加物の1日当たりの最大摂取濃度
d 作業場の管理区分決定のための濃度
e 毒性が認められない最大生体濃度
102B28 鉛健康診断の尿検査項目はどれか。
a 馬尿酸 b マンデル酸 c トリクロロ酢酸
d δ-アミノレブリン酸 e β2-ミクログロブリン
102B31 大気汚染に係る環境基準が設定されていない
のはどれか。
a ベンゼン b 二酸化炭素 c 二酸化窒素
d トリクロロエチレン e テトラクロロエチレン
105I31 産業中毒物質と健康への影響の組合せで正しい
のはどれか 2 つ選べ。
a 鉛-貧血 b ニッケル-末梢神経炎
c ベリリウム-膀胱癌 d マンガン-Parkinson 症候群
e 無機水銀-視野狭窄
104B7 光化学オキシダントについて正しいのはどれか。3
つ選べ。
a 粘膜刺激作用がある b オゾンが主成分である
c 冬の早朝に発生しやすい
d 環境基準が設定されている
e 大気中の二酸化硫黄から生成される
101F78 有機溶剤と尿中代謝物の組合せで正しいのは
どれか。2つ選べ。
a トルエン-馬尿酸 b キシレン-マンデル酸
c スチレン-メチル馬尿酸
d ノルマルへキサン-n-メチルホルムアミド
e トリクロロエチレン-総三塩化物
101B22 産業医について誤っているのはどれか。
a 都道府県知事が任命する
b 職場巡視の実施が規定されている
c 労働安全衛生法に定められている
d 健康調査などの疫学的調査を行う
e 労働者 50 人以上の事業所では選任が義務付けられて
いる
102E31 組合せで正しいのはどれか。
a 石綿-胸膜のプラーク(肥厚)形成
b 金属ヒューム-チトクローム酸化酵素の阻害
c 塩化ビニルモノマー-末梢血管の攣縮
d 径10μm 以上の粉じん-肺胞への沈着
e 高気圧作業後の急な減圧-体液中二酸化炭素の気
泡化
100G30 正しいのはどれか。
a 医師は産業医の資格を有する
b 産業医は業務上疾病の認定を行う
c 産業医は月に一度は職場巡視をする
d 産業医は衛生日誌記載の義務がある
e 産業医は職場の総括安全衛生管理者になる
105D8 病因と疾患の組合せで誤っているのはどれか。
a 石綿-胸膜中皮腫 b たばこ煙-COPD
c バラコート-問質性肺炎 d 遊離ケイ酸-じん肺症
e ホルムアルデヒド-気管支拡張症
-1-
100B78 産業物質と影響の組合せで正しいのはどれか。
a マンガン-Parkinson 症候群
b 無機水銀-視野狭窄 c ベンゼン-膀胱癌
d オーラミン-末梢神経炎 e ノルマルへキサン-貧血
b
c
d
e
長時間労働-自殺
鉛取扱い作業-再生不良性貧血
石綿取扱い作業-肺線維症
振動工具取扱い作業-末梢循環不全
105G4 職場の有害因子と生物学的曝露の測定項目との
組合せで誤っているのはどれか。
a 鉛-赤血球中プロトポルフイリン
b キシレン-尿中メチル馬尿酸
c スチレン-尿中マンデル酸 d トルエン-尿中馬尿酸
e 一酸化炭素-血中メトヘモグロビン
106E18 放射線の職業被ばくや公衆被ばくの線量限度に
用いる単位はどれか。
a キュリー<Ci> b グレイ<Gy> c シーベルト<Sv>
d ベクレル<Bq> e レントゲン<R>
106G8 石綿ばく露に起因する可能性が低いのはどれか。
a 胸膜中皮腫 b 間質性肺炎 c 気管支喘息
d 原発性肺癌 e 胸膜プラーク
100G31 中毒で尿蛋白がみられるのはどれか。
a ヒ素 b マンガン c 有機水銀
d カドミウム e 六価クロム
106G9 放射線の健康影響について正しいのはどれか。
a 実効線量限度は内部被ばく線量を含んでいる。
b 確定的影響には名目リスク係数が設けられている。
c 確率的影響は閾値の存在を前提に算出されている。
d 線量限度は確率的影響を減らすために設けられている。
e 成人のがん発生のリスクは全集団でのリスクよりも高い。
101F79 物質と疾患の組合せで誤っているのはどれか。
a ヒ素-皮膚癌
b 石綿-胸膜中皮腫
c ベンゼン-再生不良性貧血
d 塩化ビニルモノマー-肝血管肉腫
e クロロメチルエーテル-膀胱癌
106I15 金属と障害の組合せで誤っているのはどれか。
a 鉛-貧血 b 亜鉛-金属熱 c ヒ素-皮膚癌
d マンガン-感作性皮膚炎 e カドミウム-腎障害
100B80 作業と悪性腫瘍の組合せで正しいのはどれか。
a 原子炉作業-脳腫瘍 b めっき作業-鼻腔癌
c 染料取扱い作業-胃癌
d 石綿吹付け作業-皮膚癌
e コークス炉上の作業-肝癌
106I33 法令でじん肺の合併症として認められている業務
上疾病はどれか。2 つ選べ。
a 肺気腫 b 過敏性肺炎 c 気管支喘息
d 原発性肺癌 e 結核性胸膜炎
100A60 57 歳の男性。下水処理場のマンホール内で汚
泥を外に搬出する作業を行っていたが、突然意識を
失って倒れた。さらに救助しようとして中に入った同僚
も急激に意識を失って倒れた。可能性の高いのはど
れか。2つ選べ。
a 酸素欠乏症 b 硫化水素中毒 c 一酸化炭素中毒
d 二酸化炭素中毒 e 二酸化窒素中毒
107B11 環 境 基 準 に 規 定 さ れ て い る 微 小 粒 子 状 物
質-PM2.5 について正しいのはどれか。
a 大気中に浮遊している b 消化管から血管内へ入る
c 粒子の規定は 2.5 mg 以下である
d 工場からの排出が規制されている
e 主成分はディーゼル排気微粒子 HDEPL である
105D16 労働形態と健康障害の組合せで正しいのはど
れか 2 つ選べ。
a 重量物取扱い作業-職業性頸肩腕障害
b 潜水作業-低酸素血症 c 中腰作業-職業性腰痛
d 道路建設作業-熱中症 e VDT 作業-白内障
107E31 労働衛生管理のうち作業環境管理はどれか。2
つ選べ。
a 換気装置の設置
b 健康診断の実施
c 労働時間の短縮
d 防毒マスクの着用
e 気中有害物質濃度の測定
105E14 居住環境を守る観点から建築材料に法定基準
があるのはどれか。
a アセトン b 塩化ビニル c エチルアルコール
d ホルムアルデヒド e シアン化ナトリウム
107G10 我が国において大気汚染物質のうち環境基準
の達成率が最も低いのはどれか。
a 一酸化炭素 b 光化学オキシダント
c 二酸化硫黄 d 二酸化窒素 e 浮遊粒子状物質
106B9 労働者の騒音性難聴について正しいのはどれか。
a 伝音性である。 b 両側性に生じる。
c 聴力は回復する。
d 1,000 Hz 中心の聴力低下が生じる。
e 発症早期に日常会話の中で気付かれることが多い。
106B17 作業の影響の組合せで誤っているのはどれか。
a VDT-作業頸肩腕症候群
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107I29 環境による障害について正しいのはどれか。
a 深部体温 44℃の熱中症は予後が悪い。
b 減圧症は旅客機に搭乗することで改善する。
c 凍傷では壊死部分のマッサージが有効である。
d 高地脳浮腫では酸素吸入で登山続行が可能となる。
e 全身被ばく後に下血を伴う急性放射線障害は予後が
良い。