歯科放射線学

2015主科目指導計画表
歯科放射線学
大学院教員
教育目標
教 授 講 師 助教
助教
清水谷公成(しみずたに きみしげ)
四井資隆(よつい よりたか)
蒲生祥子(がもう しょうこ)
秋山広徳(あきやま ひろのり)
放射線医学に関する基礎的知識・技術のみならず、問題解決型能力と自学自習の態度を身につ
け、人々の健康に貢献することを誇りとする人材の育成を教育目標とする。
主な研究内容
・口腔癌の放射線治療
・口腔・顎・顔面領域の総合画像診断
・歯原性腫瘍における画像診断支援の研究
・顎関節疾患におけるMR画像およびCT画像の解析
専攻科の特色
(指導方法等)
基礎のみならず臨床を通じての診断学の習得を特色とし、さらに専門医あるいは指導医への資
格取得のための準備を行うこと。
到達目標
大学院修了後
の展望
1年次:基礎的知識と撮影技術の習得
2年次:学会発表(国内)および副論文の作成
3年次:副論文の完成、学会発表、および主論文の作成
4年次:主論文の完成および学位審査の申請
専門医あるいは指導医への資格取得のための準備を行う。
指導内容項目
1年次
研究テーマに沿った研究内容の把握および実験の基礎技術、特に撮影機器の取り扱いを習熟
する。 英語論文の読解については年間を通じてテーマを与え指導する。
(1週間の出来事や実験の進捗状況等を週1回、ポートフォリオ形式で提出させ、チェックする)
2年次
必要な実験操作について詳細に指導する。英語論文の読解については年間を通じてテーマを与
え指導する。(1週間の出来事や実験の進捗状況等を週1回、ポートフォリオ形式で提出させ、
チェックする)
3年次
1,2年次に習得した実験技術および基礎知識から得た研究テーマの実験成果を検討する。実験
結果をまとめ、国内外で学会発表できるように指導するとともに、副論文の完成を図る。
(1週間の出来事や実験の進捗状況等を週1回、ポートフォリオ形式で提出させ、チェックする)
4年次
積極的に国際学会で発表できるように指導し、学外の研究者から寄せられた研究内容に関する
批判や指摘についても十二分に検討する。研究結果を学位論文としてまとめ、学位審査をクリ
アーするため、研究内容に関する最新情報を再度確認するよう指導する。一方,プレゼンテー
ション能力の向上を図るため、何度もトレーニングさせ、指導する。
評価方法
各年次での歯科放射線学全般および研究テーマに関する理解度、さらに研究活動、学会発表お
よび論文公表の成果等で評価する。