自然公園等施設整備事業費(PDF:147KB)

平成 27 年度 事 務 事 業 評 価 表
事 務 事 業 名 自然公園等施設整備事業費
担 当 課 ・ 係 ・ 責 任 者 自然保護課
自然公園係
実
施
期
間 始期 S36 終期
根拠法令等
様式2
事 務 事 業 番 号 kk16 02
平岡 祐司
内 線 番 号 2366 3555
自然公園法、えひめ環境保全指針(自然とのふれあいの創造)
施策番号
50
1 事業の概要
事業の
必要性
自然とのふれあいを求める県民ニーズの高まりに対処し、優れた自然環境にある自然公園の利用を促進し、ゆとりと潤いのある県民生
活を実現していくため、必要な公園利用施設を整備するものである。
○整備内容
公園利用者や市町から整備要望があった箇所の中から、利便性や利用状況等を勘案し、公園の安全で快適な利用を図るため早
急な整備が必要な箇所を選定している。
なお、整備にあたっては、老朽化した施設の再整備や修繕、公園内の危険箇所の解消等を中心とした整備を行う方針としてお
り、27年度は、瀬戸内海国立公園、足摺宇和海国立公園、石鎚国定公園、県立自然公園、四国のみちで老朽化した施設の修繕等
を行った。
2 対象(誰、何を対象に)、意図(どういう状態にしたいのか。具体的に意図する状態を記入)
対象
自然公園の利用者
(瀬戸内海国立公園、足摺宇和海国立公園、石鎚国定公園、7県立自然公園、四国のみち等)
意図
自然とのふれあいの場を確保し、自然公園等の優れた自然景観を保全しながら、快適で安全な利用を促進する。
3 指標、人件費の内容
活動指標名(事業の内容を表す指標)
A: 施設整備箇所数
B:
成果指標名(意図の達成度合いを表す指標)
D: 公園利用者数
選択理由 公園利用者数の推移により事業の成果が計れる。
E:
選択理由
算定方法 地元市町の調べ
算定方法
A 活動指標
計画
実績
単 位
箇所
25年度
7
10
26年度
8
5
27年度
5
5
28年度 目標値
7
最終目標
区分
B 活動指標
計画
実績
C:
C 活動指標
計画
実績
D 成果指標
E 成果指標
F 事業コスト
計画
実績 達成率 計画
実績 達成率 予算
決算
人件費
千人
%
%
千円
千円 人役
千円
4,500 4,654 103.4%
4,431 3,956 0.5
3,398
4,500 4,559 101.3%
4,436
4,338 0.5
3,371
4,500 4,611 102.5%
56,229 56,218 0.6
4,066
4,500
D +
国費
その他
県費
27予算
財源内訳
4,500
47,250 4,571
4,408
E +
4 事業の評価
県関与の
必要性
有 成果動向
効
性 成果向上
余地
効率性
平成27年度は、足摺宇和海国立公園の沖の島園地で、損傷の著しい園路の補修を行い、高茂岬園地では、老
朽化や腐食により危険な状態であった転落防止柵を設置する等、自然公園利用者の安全性や利便性を確保し
評 た。
価 当該事業は、自然公園内の利用者を対象とした公共施設の整備であり、県内の優れた自然環境を保全し適切な
理 利用を促進するため、県が整備する必要がある。
1
3
3
由
等
1
①効率化の余地
(コスト改善策)
②受益者負担
中四国各県
との比較
県では、新規整備を抑制し、施設の再整備に軸足を置いて交付金等を活用し事業を実施している。ま
理 た、自然とのふれあいの場として、その役割を終えたと判断される施設等については、地元市町とも協議
しながら、市町への譲渡を進めている。このため、これ以上のコスト改善は不可能である。
由
理
由
他県においても自然公園等の景観保全と安全で快適な利用を促進するため施設整備を行っている。
5 今後の事業方針(翌年度当初予算に対する事業担当課の方針)
①改善・見直しの
方向等
②2~3年後の
見直しの可能性
28年度当初予算額
34,149 千円
1説
自然とのふれあいを求める県民ニーズの高まりに対処するため、老朽化施設の適正な維持修繕や再整備を行
う。
明