①-34 ロシア語B4 - 大学コンソーシアム富山

授業科目名(英文名) ロシア語B(4)(Russian B)
担 当 教 員 ( 所 属 ) 中澤 敦夫(人文学部)
対
象
所
属
授 業 科 目 区 分 教養教育科目 共通基礎科目
■連絡先(研究室、電話番号、電子メールなど)
中澤 敦夫(人文学部321研究室
[email protected])
■オフィスアワー(自由質問時間)
中澤 敦夫(月曜日~金曜日 昼休み(12:10~12:50))
■リアルタイム・アドバイス:更新日
開講学期・曜限
単 位 数 1単位
対
象
学
年
授
業
種
別
時間割コード
後期・月曜2限
2年
演習科目
104101
■教育目標
■授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
★ 授業概要とねらい
ロシア語中級文法の学習(動詞、副詞、数詞、助詞などの用法)
前期に学んだ中級文法を基礎として、さらに、ロシア語では中心的なはたらきをする動詞の問題(運動の動詞や動詞の体
)を練習問題を解くことによって学んでいく。同時に、練習問題を解くことによって、基本的な語彙を増すことを目標と
する。さらに、副詞、数詞、助詞については、練習問題をとく中で、教員が説明をしていく
■達成目標
★ 理解度達成目標
ロシア語の一般的な文章を正しく理解することができるだけの、確実な中級文法の知識を身につけることを目標とする。
ここでいう一般的な文章とは、日常的な挨拶、生活に必要な表現と語彙、ロシアの小学校低学年の教科書を辞書をつか
っって読めるていどの文法の力である。なお、客観的に目標を定め達成するためには、ロシア語検定をぜひとも受けてほ
しい。ロシア語Bのレベルをマスターすれば、 ロシア語検定3級は必ず合格する学力を身につけることができる。
■授業計画(授業の形式、スケジュール等)
1回 ロシア語の副詞について(1)
2回 ロシア語の副詞について(2)
3回 運動の動詞について
4回 動詞の接頭辞について
5回 ロシア語の動詞の体について(1)
6回 ロシア語の動詞の体について(2)
7回 ロシア語の動詞の体について(3)
8回 ロシア語の動詞の体について(4)
9回 ロシア語の動詞の体について(5)
10回 ロシア語の動詞の体について(7)
11回 形動詞について(1)
12回 形動詞について(2)
13回 副動詞について
14回 簡単な読み物の講読(1)
15回 簡単な読み物の講読(2)
■キーワード
中級ロシア語
■履修上の注意
授業にはかならず出席すること
■教科書・参考書等
Пулькина И. М., Захава-Некрасова Е. Б. Учебник русского языка
для студентов-иностранцев (『新ロシア語文典』吾妻書房)の前半部分を教科書として用い
る。教科書と教材と問題集は授業で配布する。
■成績評価の方法
平常点と期末テストによる
■関連科目
■リンク先URL
ロシア語Aを修得しておくこと
■備考
富山大学 ①-34