①-31 技術の世界

授業科目名(英文名)
担当教員(所属)
対
象
所
属
授 業 科 目 区 分
技術の世界(Technology)
小熊 規泰(工学部), 大路 貴久(工学部)
開講学期・曜限
対
象
学
年
1年(人文)、 1年(発達)、 1年(経済)、 1年(理,工)
授
業
種
別
教養教育科目 教養科目
単 位 数 2単位
時間割コード
後期・木曜5限
1年
講義科目
102472
■連絡先(研究室、電話番号、電子メールなど)
■教育目標
小熊 規泰(Tel:076-445-6776、E-mail:
[email protected]), 大路 貴久(Email:
[email protected])
■オフィスアワー(自由質問時間)
小熊 規泰(火曜の13:00-14:30), 大路 貴久(火曜 16:30~17:30)
■リアルタイム・アドバイス:更新日
■授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
【前半】「電気」と「磁気」の間には互いに密接な関係があり,電磁力や電磁誘導などの諸現象は様々な機器に用いられ
ている。この授業では,電気と磁気を利用した機器について,運動機構や計測技術を学習する。
【後半】「摩擦」は人間の生活にとって必要であったり,邪魔であったりする。摩擦の有効利用技術および低減技術につ
いて学び摩擦に対する理解を深める。
■達成目標
1.電気と磁気の相互変換を理解できる。
2.様々な適用例について,その理論や構造および現象を理解できる。
3.摩擦学(トライボロジー)とは何かを理解し,身近な摩擦力利用機器の挙動が理解できる。
■授業計画(授業の形式、スケジュール等)
「電気と磁気を利用した機器」
1) 電気・磁気の特徴
2) 電気・磁気と運動,現象
3) 電気機器の代表的事例
4) 電気機器の応用例
5) 電磁現象測定の代表的事例
6) 電磁現象測定の応用例
7) まとめ①
----「摩擦力を利用した機器」
8) トライボロジーの歴史
9) 身の周りの摩擦力
10) 摩擦力利用機器の構造と特徴Ⅰ
11) 摩擦力利用機器の構造と特徴Ⅱ
12) エネルギー効率と摩擦損失
13) 摩擦力低減のための機構
14) 潤滑について
15) まとめ②
■キーワード
アクチュエータ,センサ,トライボロジー,エネルギー変換,エネルギー効率
■履修上の注意
履修者は理工系以外が望ましい。理数系科目が苦手でもできるだけわかりやすく解説する。毎回出席すること。
■教科書・参考書等
教科書は使用しない。
■成績評価の方法
出席状況,中間試験,期末試験を総合的に判断し,評価する。
■関連科目
■リンク先URL
■備考
富山大学 ①-31