薩長同盟150年 薩長鍋レシピ [PDFファイル/135KB]

薩長同盟150年
薩長鍋レシピ
今から150年前の慶応2年1月21日(1866年)、ともに雄藩で個性のある薩摩藩
と萩藩は政治的な密約を結びました(薩長同盟)。このことにあやかった、鹿児島市と萩市
の個性ある食材をいかしたこの季節ならではの薩長鍋のレシピです。
簡単ですので是非お楽しみください。
鍋の具材
○薩摩の「黒豚」
○長州の「あんこう」
春菊、白菜、しろねぎ、ごぼう、しめじ、エノキ、豆腐、ゆずの皮
鍋の出汁
○土佐の「かつお出汁」 ※薩長同盟を仲介した土佐藩の坂本龍馬にちなみます。
(割合)
かつお出汁 13
濃口醤油
1
味醂
0.5
酒
0.5
(味の素
少々)
この出汁に上記具材を入れて煮込めばできあがりです。
○最後にゆずの皮を少し入れて完成です。
※ゆずは長州女(萩女)の心意気(気配り)をイメージしています。食材の味を香
りで引き立てます。
レシピ提供:萩しーまーと浜料理がんがん奥田兼生店長