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発達障害の早期支援シリーズ
幼児の発達のアンバランスさと発達障害
~幼児期の「できる/できない」をどう考えればよいか~
幼児期は同じ学年であっても月齢の違いが発達に大きく影響します。また、一人ひとりの
個性や身体の大きさ(発育)の違いもあります。興味をもったものをぐんぐん吸収して伸ば
していく子どももいれば、きょうだいに兄や姉がいてそのモデルを上手に取り込める子ども
もいます。また、特に幼児期は環境から受ける影響も大きく、家庭でのかかわりが幼児の具
体的経験に大きな差を生み出している場合もあります。では、本当に「幼児期は差があるも
のだから様子を見ていればよい」のでしょうか?
郷間先生は乳幼児の発達検査である「新版 K 式発達検査」
(1983)を改定した「新版 K 式発
達検査 2001」の作成に携われました。改定にあたり多くの子どもたちのデータが集められ標
準化が行われましたが、最初の新版 K 式発達検査の発達の目安と、2001 年版の検査での発達
の目安に違いが生じていました。現代の子どもは以前の子どもと比べて発達が遅れてきてい
るのでしょうか、それとも進んでいるのでしょうか?また、幼稚園や保育園での気になる子
どもの数は実際に増えているのでしょうか?
ご講演では幼稚園、保育園での巡回相談でのご経験も含めて、幼児期の発達のアンバラン
スについてどのように考え、どう対処していけばよいかについて、お話しいただきます。
日時: 2015 年 6 月 14 日(日)10:00~12:30(受付開始 9:30)
会場: 大阪医科大学 新講義実習棟
対象:指導者 保護者 (定員 150 名)
講師 郷間 英世 先生(京都教育大学 発達障害学科)
郷間先生は障害児医学をご専門とされる医師として、多くの障害のある子どもたちの診療にもあたってこら
れ、現代の子どもの発達について研究をされています。主な著書:『新版 K 式発達検査法 2001 年版標準化
資料と実施法』 (分担執筆)ナカニシヤ出版、『医療的ケア』 (分担執筆)クリエイツ かもがわ 大阪養護教
育と医療研究会編著 など多数。
参加費: 3,000 円 口座振替による入金はできませんのでご了承ください。
申し込み方法: 裏面の用紙を用いて FAX でお申し込みください。
申し込み受付期間: 3 月 14 日~6 月 4 日
FAX 送付先: 大阪医科大学 LD センターFAX:072-684-6236
講演会当日には案内看板を用意します。会場の変更がある場合もあります。
案内表示にご注意くださいますよう、お願いいたします。
阪急電車をご利用の場合:阪急京都線高槻市駅(特急停車駅) 下車 7 分
定員を超えたために、ご参加いただけない場合にのみ、センターより連絡いたします。
ご参加いただける場合にはこちらから連絡をすることはありませんので、そのまま、
講演会におこしください。 講演会に関する新情報は 大阪医科大学LDセンターホ ームページ
http://www.osaka-med.ac.jp/deps/ldc/index.html にて提供いたします。
発達障害の早期支援シリーズ
定員を超えたために、ご参加いただけない場合にのみ、センターより連絡いたします。
ご参加いただける場合にはこちらから連絡をすることはありませんので、そのまま、
講演会におこしください。
★幼児の発達のアンバランスさと発達障害★
~幼児期の「できる/できない」をどう考えればよいか~
2015 年 6 月 14 日
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終了後に破棄します。
大阪医科大学LDセンター 研修開発部
〒569-8686
高槻市大学町 2-7
ファックス受付時間:毎日18:00以降 翌日の8:00まで
ファックス送付先 (072)684-6236
お申し込みの受付はファックスのみです。