## 平成 24 年度事務事業評価シート - 坂戸市

##
平成
24
【様式1】
年度事務事業評価シート
事 務 事 業 名 図書資料整備事業
所
属
整理№
名 部 教育委員会事務局 課 図書館
上 位 施 策 名 分野 教育・文化
中柱 図書館の充実
事業開始年度 平成
年度
事業終了年度 平成
年度
(誰、何を対象としているか)
(具体的に)
内線 281-6369
小柱 図書館事業の充実
坂戸市立図書館運営規則
根拠法令等
高齢者
対 象
上原 徳子
記入者
68
障害者
個人
世帯
団体
すべての人
その他
坂戸市子ども読書活動推進計画
目標(対象をどのような状態にするために当該事業を行っているか、具体的な目標(数値)など。)
市民の多様で高度な要望に応えられるよう、図書資料、地域資料の収集を図ります。また、子どもたちが本に親しみ、楽し
めるよう資料を充実させます。 目標値 貸出冊点数 600,000冊点
事 人口一人当たり貸出冊点数 5.5冊(点)/人
務
事業概要(取組内容・活動内容など、目的を達成するために何をしているか。)
図書館資料(図書、新聞、視聴覚資料等)を購入します。データベースを導入し、法情報、官報の提供を行います。
事
区 分
業
の
概
要
単位
平成23年度
実績(決算)
平成24年度
計画(予算)
実績(決算)
平成25年度
計画(予算)
活動指標 蔵書冊点数
冊点
292,409
300,000
297,804
300,000
成果指標 人口一人当たり貸出冊点数
冊点
5.00
5.15
5.15
5.15
貸出冊点数(519,109/600,000冊点)の達成率は、86.5パーセントであり、人口一人当たり貸出冊点
指標に対する達成度 数(5.15/5.5人)の達成率については93.6パーセントです。
総 ①
事 財
業 源
費
・ 職
コ ②
ス
ト
把
握
事 業 費
千円
特定財源(国県支出金・その他)
千円
一般財源
員 数
人 件 費
総事業費
千円
人
千円
①+②
事業の年度別実施内容
必要性が高い
千円
14,793
18,136
17,179
18,257
14,793
1.10
6,787
21,580
18,136
1.10
6,787
24,923
17,179
1.10
6,787
23,966
18,257
1.10
6,787
25,044
資料の選書、発 資料の選書、発 資料の選書、発 資料の選書、発
注、受け入れな 注、受け入れな 注、受け入れな 注、受け入れな
ど
ど
ど
ど
検討の余地あり
必要性が低い
(着眼点)
必 ・市民ニーズに 【理由】
要 対応しているか 市民の多様な要望を踏まえ、図書館資料の種類や量の整備・充実を図り提供することが、図書
性 ・行政関与の必 館の責務です。また、「坂戸市子ども読書推進計画」に基づき読書環境の整備に努めます。
要性はあるか
有効性が高い
有 (着眼点)
・目的とした効
効 果はあるか
性
一
次
評
効
価 率
性
(着眼点)
・コスト、業務面等効
率的に執行できてい
るか
・民間委託や他事業
との統合・連携が可
能か
高める余地あり
有効性が低い
【理由】
市民のリクエスト等に応えて、図書館資料の整備を実施するとともに、地域や住民の課題解決
を支援する機能の向上に努め、地域の情報拠点としての役割を果たしています。子どもの読書
環境の整備にも努めています。
効率的である
効率的ではない
高める余地あり
【理由】
子ども読書推進のためには、学校図書館との連携、協力も重要であり、今後は図書館システム
の連携を進め、資料貸借等により図書資料の量や質の整備・効率を高めることが必要と考えら
れます。
改善・効率化
終了
統合
拡充 )
縮小
継続
休止
廃止
見直し(
総
【課長名: 】
合 今後の方向性
読書活動の振興を担う機関として、また地域の情報拠点として市民の多様な要望に応えるた
評 (改善策等)
め、今後も継続して図書館資料の整備を実施していく必要があります。
価
前年度に示した今後 計画的に図書館の環境整備を行い、目標達成に向けて今後も継続して実施していく必要があ
の方向性(改善策等) ります。
改
善
状 対応状況(実施内
況 容、未実施の理由、
今後の予定等)
実施済(中)
一部実施
検討中
未実施
その他
光をそそぐ交付金の繰越明許分により、平成23年度に閉架書庫の増設及び参考・児童図書の
購入を行い、資料整備の充実に取り組みました。今後も継続して資料整備環境を高めていきま
す。