27年度教育概要 - 市立日新小学校

平成 27 年度 札幌市立日新小学校の教育
児童の実態(26 年 12 月実施の児童アンケート)より
教 育 目 標
札幌市学校教育の重点
進んで学ぶ 心豊かな たくましい子
○学ぶ力の育成
○健やかな身体の育成
○豊かな心の育成
○信頼される学校の創造
○高い学ぶ意欲
確かな力を身につける子
保護者
児童
教師
やさしく正しい子
進んで創り出す子
健康でねばり強い子
さっぽろっ子「学ぶ力」の育成プラン
◇分かる・できる楽しい授業づくりの
充実
◇学校家庭が一体となった
「習慣づく
り」
「環境づくり」の推進
◇子どもの自己評価を生かした
「学ぶ
力」の評価と指導の改善
いつも
できた
0%
50%
100%
○早寝早起き朝ご飯のよびかけをさらに
重 点 育 目 標
『輝きと響き合いの学校』
保護者
いつも
教師
できた
輝き…「自分で考える姿」
0%
「自ら動き出す姿」
響き合い…「かかわりをつくる姿」
50%
100%
重点目標具現化のための具体策
いつも
保護者
児童
教師
できた
あまり
0%
『共に学び自らを高める
たくましい子どもの育成』
問いが生まれ、協働しながら学びが深まる授業
○11 月 20 日の研究会を一つの目標に!
夢や希望をもって努力し、
意欲をもって学び続ける子ども
1. 授業研究
2.書く活動の重視
・ノート指導などの充実と評価
・書く活動の交流
3.自主学習
・基礎学力の定着、学ぶ力を育てる
・自ら意欲的に学習する子どもを育てる
1. 地域行事への積極的な参加
桑園縄跳び大会・町内会敬老会・交通安全街頭
啓発・ラジオ体操への積極的参加・ろうそくも
らい・桑園イルミネステーション・町内カルタ
大会・競馬場雪馬祭
2. 進路探求学習の研究推進
・研究実践の積み上げ
・町内会との連携、ショップデザイン、カゴメ社
との授業継続
4.読書の日常化
・日新タイムの活用
・開放図書館ゆうゆうとの連携
5.英語教科化への準備
・専科の活用
・カリキュラムづくり
6.挑戦の場づくり
・漢字検定・算数検定・席書大会
・チャレンジテストや問題データベース活用
(評価)
学力学習状況調査・自校で行う学力テスト・チ
ャレンジテスト・授業での現れ・ノート・自主学
習等の成果
50%
地域との響き合い
「地域へ飛び出せ」
子どもの輝きを支える
日新の「学ぶ力」育成プラン
あまり
○地域行事へのより積極的な参加
「協働する姿」
日新小学校いじめ防止
基本方針
あまり
学力の根幹である
学ぶ意欲は、協同的
学びを追求する本
校では欠かすこと
ができない。
3. 地域の人材・事業所・活動などのさらなる活用
と協力体制の構築
100%
児童と保護者の数
値が前期より向上。
少しずつ意識の高
まりが見られる。
後期は少なくなる
が、少しずつ意識は
高まっている。今後
さらに呼びかける
必要がある。
できない
子どもの習慣と環境を築く
「体力づくり」
〈外面的かかわり〉
1. 朝運動(8:05~8:15 自由参加)
○グラウンド…ランニング・縄跳び・的当て・
鉄棒・ボール運動・遊具(冬=しり滑り)
○体育館…ランニング・垂直跳び・位体前屈・
反復横跳び・的たたき・マット・平均台
2.日新タイム(8:15~8:30 全員参加)
○朝運動の種目を基本に各学年・学級で実施
3.活動成果の場
・5 月
運動会
・4~6 月 七夕祭り・大縄跳び大会
・8 月
桑園地区大縄跳び大会
・9 月
遠足
・9~10 月 スポーツテスト
〈内面的かかわり〉
4.カード&認定証の作成
◇全校児童用
・朝運動参加カード・朝運動がんばりカード
◇学年・ブロック用
・マラソンカード・縄跳びカード
1. スポーツテスト
・健康カードに個人記録を貼る
・体育館の掲示
5.健康な生活習慣の呼びかけ
・
「生活リズム表」の活用
「心の通う挨拶」
「名前が分かり人の見える交流」
・進路探求学習のカリキュラム作成
・日新小学校サポート会議の構築
響き合いをつくる 心を支え、育む取組
学年経営部を中心とした子
どもの心の把握と指導の共
通理解
「わたしたちの道徳」を利用し
た道徳時間の充実
資料の活用と実践の交流
・活動成果の共有
・家庭への呼びかけ
ゆう班による縦割り活動
学びの支援委員会の機能と外
部機関の活用