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図6
図7
約80%
肯定的
全体
①
②
③
④
十分に役立って
いると思う
まあまあ役立って
いると思う
あまり役立って
いないと思う
役立っていると
思わない
19.3
本社・支社
その他、わからない
60.5
21.8
指令所
⑤
M
61.0
13.9
3.8
2.1 0.3
L
2.8 3.8 1.4
C1
20.7
58.8
12.5
車掌
20.7
59.2
12.8
16.1
車両
62.4
17.2
施設
60.5
23.4
電気
13.6
61.7
17.9
0
14.1
2.3
4.1 1.1
40
2.4
2.8 0.5
14.6
3.3
1.2 0.6
13.5
4.6
69.0
20
60
3.5
0.9
3.6
56.5
17.3
医療
3.3 3.8 0.9
13.1
56.3
24.7
工事事務所
3.6
2.9 0.8
80
やや認識のへだたりがある
駅
運転士
2.0
8.5
1.6
①
②
③
④
⑤
十分に役立って
いると思う
まあまあ役立って
いると思う
あまり役立って
いないと思う
役立っていると
思わない
その他、わからない
全体
2.9 3.8 1.0
5.7 0.5
61.5
18.8
約20%
否定的
無回答
12.5
※全職場の資格級別アンケート結果
19.3
60.5
12.5
30.8
15.8
59.9
62.8
0
20
3.0 4.9
11.1
40
3.0
60
0.7
3.7
0.6
1.4
3.9 0.8
7.3
59.0
1.1
3.8 4.8 0.7
13.2
27.6
C5
3.7
5.2
15.7
62.4
2.4 0.4
2.9
2.4 0.4
18.8
18.7
1.6
14.7
59.3
C3
C4
7.4
61.3
11.9
15.0
2.9 3.8 1.0
57.5
18.3
C2
無回答
80
100
(%)
6.2 1.2
100(%)
Q9−1の設問で③、
④、
⑤を選択した方のみにお聞きします。
リスクアセスメントの取り組みが、
役立っていないと思う理由について、
当てはまるものを以下の中から3つ以内で選んでください。
① リスクアセスメントの取り組みに参加する機会が少ない
図8
② リスクアセスメントの取り組みがわかりにくい
不明回答
③ リスクアセスメントの取り組みが形骸化しており、やらされ感がある
④ リスクに対する検討経過や対策への反映などのフィードバックが不十分
⑤ 異常時や作業が重なった場合などのリスクアセスメントが不十分
⑥ リスクアセスメントを専門的に扱う担当者が少ないなど体制が不十分
⑦「事故概念の見直し」
が理解されていない
⑧ その他
【図 8 】
のようにリスクアセスメントの取り組みが、
役立っていな
いと思う理由については約7,200件
(約4,000人回答)
の回答が
あり、
そのうちの約6割が
「リスクアセスメントの取り組みが形骸化
しており、
やらされ感がある」
と回答していることがわかります。
ま
た、
約3割が「リスクに対する検討経過や対策への反映などの
フィードバックが不十分」
と回答しています。
「リスクアセスメントの
取り組みがわかりにくい」
も約25%、
「リスクアセスメントの取り組み
全体
体制が形骸化しているなどの実態があるとみなければなりませ
③
④
⑤
10.7
13.5
32.1
17.6
6.3
16.5
指令所
12.1
8.3
駅
14.1
10.3
車掌
29.2
9.9
13.8
車両
8.8
14.8
28.9
33.4
17.7
6.3
6.8
5.0
7.8
8.0
6.5
11.5
36.1
20.0
電気
7.8
8.8
39.4
16.9
7.7
39.4
15.1
医療
0
17.2
20
17.2
40
6.5
60
5.4
5.3 1.9
7.3
5.3
10.3
7.3
7.5
17.4
14.0
9.3
6.6
18.4
3.9
5.1
17.7
施設
10.3
10.5
7.5
18.8
30.6
⑥ ⑦⑧
8.7
4.4
17.9
32.0
15.0
運転士
13.2
32.3
14.7
12.9
工事事務所
作業が進められていたり、
現場で決められている安全のチェック
②
本社・支社
に参加する機会が少ない」
も約20%ありました。
最近の事象をみると、
協力会社との打合せが不十分なままで
①
総回答数
(全体除く)
1.7
751
4.3 1.1
375
3.2 3.9 1.4
1470
3.5 5.2 3.6
4.7
4.5
4.7 1.8
5.6
10.1
1030
1569
2.0
751
3.0 4.6 0.7
8.8
6.8
4.5
11.6
2.6 5.2 1.3
155
17.2
6.5
93
1.1
3.3
80
6.8
676
1.3
100 0
(%)
307
1000
2000
ん。
また、
同種の他社の事故を踏まえて対策を講じていれば防げ
た可能性がある事故もあります。
また、
職場のリスクアセスメントの取り組みの最たるもののひとつとして、
職場の安全衛生活動を推進し、
職場における実効ある安全確立の取り組みを強
化してきましたが、
組合員からは、
「 会社側からの一方的な報告のみに終わっている」
、
「 問題提起しても回答がない」
、
「テーマになじまないとして議論から除
外される」
などの意見も上がっており、
職場のリスクアセスメントの取り組みに安全衛生活動が十分に活用できていない職場もあります。
5. 安全報告や気がかり事象の報告文化について
9−2 あなたは、
あなたの職場がリスクアセスメントの取り組みにおける安全報告や
気がかり事象の報告などの安全に関する報告がしやすい環境にあると思いますか?
① 報告しやすい環境にあると思う
② まあまあ報告しやすい環境にあると思う
③ どちらかといえば報告しにくい環境にあると思う
④ 報告しにくい環境にあると思う
⑤ その他、
わからない
3