平成27年議会報告会での意見・要望 [163KB pdfファイル]

議会報告会での意見・要望等
●議会に対する事項
1. 男鹿駅周辺整備基本計画について議会ではどのような議論があるのか。
2. 議会では少子高齢化社会に向けた対応を検討しているのか。
3. 議会本会議を傍聴した際、議員の質問に対して市長や当局の答弁がかみ合
っていないと感じることがある。
4. 災害に関する意識が薄れてきているように思う。議会でも積極的に取り上
げてほしい。
5. 議会改革の取り組み状況について。
6. ホームページでの会議録の公開が、閉会後約3か月もかかる理由は何か。
もう少し早めに公開はできないのか。
7. 中山間地農業の厳しい現状を視察してほしい。
8. 地域に対して議員からも市の動きなどの情報を積極的に教えてほしい。
9. 議員の行事への参加率はどのくらいなのか。議員と市民との交流が不足し
ているように思える。様々な場で市民の意見を聞くべきである。
10. 開かれた議会という観点から議会報告会を開催していると思うが、さらに
開かれた議会とするための施策等はあるか。例えば年 1 回の開催に留まら
ず、2 回、3 回の開催をしていただければありがたい。
11. 議会報告会への他地区の参加状況について。
12. 他市では日曜議会や夜間議会を実施しているところもある。開かれた議会
としてのあるべき姿でないか。
13. 議会だよりをより分かりやすく、より見やすく充実させていただきたい。
14. 政治倫理審査会が設置されたようであるが、どのような理由で設置され、
現在まで何回の審査をし、どこまで進んでいるのか。また、公開のあり方
についてはどのように考えているのか。
15. 財政問題を徹底的に議論し、少しでも市民負担が軽くなるような方策を講
じてもらいたい。
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●市政に対する事項
1. 男鹿駅周辺整備基本計画の内容等を示してほしい。
2. 男鹿駅周辺整備基本計画に関し、駅から離れた場所への整備よりも、先に
男鹿の玄関口である駅前をしっかり整備すべきでないか。
3. 男鹿駅周辺整備基本計画の具体的な内容は分からないが、船川の商店は後
継ぎがおらず施設ができても入る人がいないのではないか。
4. 男鹿駅周辺の活性化については、以前にも話があったが、PR が不足して
いると思う。今度も空振りに終わるのではないかと心配している。
5. 男鹿駅周辺整備計画について、将来、負の財産とならないよう徹底した協
議をしていただきたい。
6. 出会いサポートセンターを市庁舎3階企画政策課内に設置したようである
が、市民が足を運びづらい場所である。もっと市民が相談しやすい雰囲気
のサポートセンター窓口にすべきと思う。
7. 出会いサポートセンターは具体的に何をやるのか。
8. 男鹿市総合計画を策定するとのことだが、他市での様々な取り組みに負け
ないよう、男鹿市でもアイディアを提言してしっかり取り組んでほしい。
9. 半島振興法が延長されたが、通信、交通、災害対策など男鹿市としてはそ
れをどう活用していくのか。
10. 船越ジョイフル跡地の今後の方向性について教えていただきたい。
11. 今年度から町内会交付金の支給方法が、行事等の実施後の支給に変更とな
った。行事実施のための費用捻出が厳しいこともあり、昨年度と同様の支
給方法としてほしい。
12. 町内会交付金の支給要件が厳しくなってきているが、縮小する方向に進ま
ないでほしい。
13. 町内会交付金について、今年度から前期、後期に分けた交付となったが、
2回に分けることとなった理由は何か。実施した行事に対する交付金を後
回しにすることに納得ができないし、町内会活動にも支障をきたす。一括
交付に戻すことはできないか。
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14. 町内会交付金について、2回に分けて交付する旨の通知は来たが、通知の
時期が遅かった。町内会の総会が終了し、今年度の予算を組んだ後の通知
であった。予告なしの変更であった。遅くとも前年には周知するなどの配
慮があってよかったのでないか。
15. 町内会交付金について、例えば実施予定であったなまはげ行事が急遽中止
となった場合、交付金を返還していると思うが、実際はどうなのか。
16. 町内会交付金対象事業拡大を今後検討するとのことだが、新たに交付対象
となる具体的事業を示していただきたい。
17. 町内会交付金について、町内会の予算編成や年度期間の問題があるので、
制度変更するにしても次年度からの執行にすべきでなかったか。
18. なまはげ、盆踊り以外にも地域で古くからおこなわれている行事である百
万遍や灯篭流し等を町内会交付金の対象にできないか。
19. 人口が3万人を切ったが、働く場の確保のための企業誘致など人口減少対
策についてアイディアを出して対応してほしい。
20. 人口が3万人を割り込んだが町にはならいのか。
21. 路線バスに多大な補助をしているが、利用者が少ない。今後どのように見
直しするのか。
22. 門前発の朝のバスについて、JR男鹿線への連絡がぎりぎりである。運行
時間を考慮してほしい。
23. 学生消防団活動認証制度について、学生の消防団活動はどこまで出来るの
か。また、消防団協力事業所表示制度を導入しているが、事業所はどこま
で協力してくれるのか。
24. 他市町村で消防団の協力事業所は、事業所の名刺にその旨を明示している
ところがある。男鹿市でもやってみてはどうか。
25. 防災行政無線の聞こえない地域を再度チェックしてほしい。また、防災行
政無線の難聴箇所を年次計画で解消してほしい。
26. 各町内に自主防災組織があり、それぞれやり方は違うとは思うが市全体と
しては一定レベルのやり方が行われているのか。
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27. 避難場所の多くは高台など集落から少し離れているため暗い。ソーラーラ
イトなどを設置してもらえないか。
28. 船越海岸線の津波対策について、保安林を防災林としての活用を考えてい
るようだが、マツクイムシ被害や季節によっては落葉により、防災林とし
ての期待はできない。市が先頭に立って防災対策を進めてほしい。
29. 財政問題を徹底的に協議し、少しでも市民負担が軽くなるような方策を講
じてもらいたい。
30. 自治体の財政状況によって、住民サービスに差が生じると思われるが、財
政健全化へ向けた具体的な取組みを教えていただきたい。
31. 地方創生というが、男鹿市は実質公債費比率が高いのではないか。
32. 五里合地区の基盤整備事業完了後、こだわり米、例として滝の頭米等の作
付けへの取り組みに対し、市で何らかの支援は可能か。
33. 基盤整備事業完了後、ネギの栽培を予定しているが、
「加工・業務用野菜産
地育成事業」での支援は可能か(数年後まで事業継続しているか)。
34. 漁獲量の減少が進んでおり、豊かな漁場をつくる観点から西海岸一帯の緑
の森づくりを推進していくべき。また、国で買い上げたとされている土地
に植林等はできないのか。
35. 市として林業振興にもっと力を入れていくべき。伐採木を運搬する路網整
備を推進するべき。
36. 真山地区のため池崩壊後の道路復旧について。
37. 平場の地域の大規模農家にだけ力を入れるのではなく、中山間地の小規模
な地域の農業は、用排水路や暗渠排水などの整備のほか、用水確保にも大
変難儀している。何らかの支援をすべきでないか。
38. 男鹿中地区の農業は高齢者が多く、若者が農業を続けられる環境整備への
支援が必要でないか。
39. 北部観光の面で道路沿線の伐採が必要である。八望台への道路等、車両の
運行に支障がある状況だ。
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40. 国定公園に指定されていることにより、沿線などの伐採ができず景観が損
なわれているのではないか。
41. 入道崎の海岸に面した芝生が大変傷んでおり、保全が必要である。釣り客
等の車両進入が主な理由と思うが、以前は木の柵などを設置していた。今
後の対策も含めどのように考えているか。
42. 入道崎までの西海岸道路沿線の枝払いや草刈り等、年間どの程度行われて
いるのか。
43. 男鹿日本海花火の駐車料金 2,000 円は高く、家族数人で来れば一人 1,000
円の協力金と合わせて高額になる。もう少し安くできないか。
44. 南磯から椿地区に公共の温泉施設が建設できないか。
45. JR男鹿線列車内で、なまはげによる観光PR等が必要ではないか。
46. 他県に比べて男鹿の土産物などは高く感じる。市の販売や飲食への支援の
仕方を工夫してほしい。
47. 世界3景と言われる寒風山を観光資源として、もっとPRし、市全体の観
光振興につなげていくべきでないか。
48. インバウンド促進事業の内容等について。
49. ジオパークとして天野芳太郎ゆかりの双六の御前落としも観光スポットと
して管理してほしい。
50. 著しく景観を損ねている老朽化した廃屋が多数あり、何らかの対策が必要
でないか。(旧プリンスホテル、八望台や加茂の商業施設など)
51. 鵜ノ崎の駐車場付近にゴミは持ち帰りましょうという看板がありながら、
ごみ箱が設置されている。矛盾していないか。
52. 少子高齢化の対応について、子供たちがUターンできるような雇用の場の
創出などが必要である。
53. プレミアム商品券は市内の店舗のみでしか使用できないのか、何を買って
もいいのか。
54. 東北六魂祭による男鹿への経済効果について。
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55. 下水道接続工事のリフォーム補助は特別に下水道の整備工事をやっている
地区に限ったことか。
56. 昨年のこの報告会で要望した双六の公園の遊具について動きがないようだ
がどうなっているのか。
57. 市の記念日について、男鹿市の老人クラブの会長などへの招待状がなく一
般客と同じ扱いとなっている。市では老人クラブをどう見ているのか。
58. 老人クラブ連合会の各種スポーツ大会や行事等へ参加したいと思っている
方々は多数いるが、会場までの交通手段がない。バス等の運行ができない
か市で検討してほしい。
59. 福祉バスなど市のバスはもう少し老人クラブなどで利用しやすくして欲し
い。
60. 敬老祝金は最近77歳でもらった人も80歳になればまたもらえるのか。
61. 老人クラブ等で実施する環境整備事業等への助成を考えていただきたい。
62. 介護保険料が高額となっている理由について。
63. 介護保険料が県内で最も高いが、軽度の方でもデイサービス等を利用して
いるからではないか。また、保険料未納の状況とそれらへの対策が必要と
思う。
64. 介護保険料について、現状で男鹿市は秋田県で一番高い。今後、高齢化率
の上昇とともにさらに保険料が上がると思われるが、どこかで歯止めをか
けていただきたい。
65. 新聞報道にあったような都市部から男鹿市の介護施設に大量に入所する事
態になれば、介護保険料や医療費の増大につながるのではないか。
66. 通所型介護予防事業は船川地区と若美地区でしかやらないようだが、全地
区で開催してもらえないか。
67. 子育て世代への支援充実が必要であり、子どもが健やかに育つ環境づくり、
若者が定住する環境づくりが重要と思う。
68. 生ごみ堆肥化実証実験について、どこで生ごみを収集し、どのように堆肥
化を行っていたのか。
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69. 生ゴミ堆肥化は、例えば EM 菌を使ってもできるし、その際にできる液肥の
効果で水の浄化にもなる。他の方法を取り入れるべきでないか。
70. 家庭系ごみ有料化の具体的内容等について。
71. 家庭系ごみ有料化はいつ頃から実施されるのか。また、有料化とは袋の値
段を上げることか。
72. 家庭系ごみ有料化は平成 27 年度中に本当に実施できるのか。実施するとす
れば早めに教えてほしい。
73. 鵜ノ崎にあるゴミ(漂着物含む)は事業所でも、家庭系ごみでもない。ご
みの有料化したときには予算の対応を考えてほしい。
74. 双六の漁港に釣り客と思われる不法投棄が多く、対応に苦慮している。
75. 船川港につく外国船から降りてくる外国人の自転車運転マナーが悪いので
対策をお願いしたい。
76. 椿地区としては、椿小学校が統合して 10 年にもかかわらず男鹿南小学校の
閉校に伴う寄付の負担が大きすぎるので考慮してほしい。
77. 脇本城址の整備について報告書が出ているが、具体的に進める話がない。
どうなっているのか。
78. 滝の頭の水を大潟村へ供給する事業はどういう状況か。また、船越、脇本、
船川の三地区では、滝の頭の水と地下水のブレンド水を飲んでいる。大潟
村への水道水供給は、市内三地区へブレンドしない滝の頭の水を供給でき
るようになってから考えるべきでないか。
79. みなと市民病院の赤字など経営状況について。
80. 泌尿器科医師の退職による診療報酬の減少で男鹿みなと市民病院の経営に
は影響があるだろうが、逆に医療費増の状態は国民健康保険など市民への
負担が多いともいえるのではないか。
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