研究構想図

平成27
年度 研究構想図
学校の教育目標 高い志をもって 生きぬく力を身につけた生徒の育成
学習における「生きぬく力」の捉え ・基礎的、基本的な知識や技能を習得するために 、主体的かつ粘り強く学習活動に取り組む力 ・既習事項を活用して事象を考察する際に必要な様々な能力 (思考力・判断力・表現力) これらの力を育てることで、自己有用感のひとつである「自分の存在価値」を獲得することが学
習における「生きぬく力」であると考える。
めざす生徒像 生徒の実態 ○ 「 知 り た い 」「 や っ て み た い 」 と い う 興 味
や意欲が高まると、積極的に活動や作業に
取り組み、最後まで粘り強く授業に臨むこ
とができる。
○自分の意見や主張を恥ずかしがらずに表
現しようとする姿勢が見られる。
△自分の考えと比べながら仲間の意見を聞
いたり、聞いた意見とつなげて自分の意見
にしたりする姿勢に弱さが見られる。
△基礎的・基本的な知識や技能の定着が弱
く、身に付けた力を活かして学習すること
に弱さが見られる。
○主体的に学習活動に取り組み、わかる
まで粘り強く学び続ける生徒 ○「わかった」「できた」という満足感
や達成感を抱く生徒 ○自己の学びを実感し、「授業が楽し
い」、
「授業が待ち遠しい」と思える生徒 ○既習内容を活用し、次の 課題に意欲的
に取り組む生徒
研究主題 主 体 的 に 課 題 を 追 求 し 、 『 確 か な 学 力 』 を 身 に 付 け た 生 徒 の 育 成 研 究 仮 説 単元・単位時間ごとの基礎的・基本的な知識・技能等の身に付けたい力を明確にし、各学習過程
において、主体的に課題を追求できる指導をすれば、『確かな学力』を身に付けた生徒になるだろ
う。 研究内容 指導方法の工夫 指導計画の工夫 ① 単元・単位時間ごとに生徒に付ける基
① 既習の学習や身に付けた知識・技能を生かし
礎的・基本的な知識・技能を明確にし
、課題解決への意欲喚起する導入の工夫 た指導計画の工夫 ② 生徒の意識や実態を踏まえた指導計画
の立案と活用 ② 課題追求における本時の基礎的・基本的な知
識や技能を身に付けるための手立て