外 国 為 替 ダ イ ジ ェ ス ト

外 国 為 替 ダ イ ジ ェ ス ト
◆外国為替取引レンジ
ドル/円
ユーロ/円
ユーロ/ドル
ポンド/ドル
ドル/スイス
OPEN
HIGH
LOW
CLOSE
102.50
103.34
102.50
103.28
115.02
115.98
114.98
115.95
1.1219
1.1229
1.1214
1.1224
1.3191
1.3207
1.3164
1.3205
0.9770
0.9777
0.9765
0.9772
ロンドン市場
HIGH
LOW
103.35
102.48
116.08
115.09
1.1242
1.1215
1.3229
1.3185
0.9790
0.9743
OPEN
HIGH
LOW
CLOSE
102.77
102.97
102 24
102.24
102.43
115.35
115.52
115 00
115.00
115.22
1.1222
1.1275
1 1217
1.1217
1.1248
1.3185
1.3240
1 3139
1.3139
1.3239
0.9755
0.9763
0 9707
0.9707
0.9730
※東京市場OPEN=9:00JST、東京市場CLOSE=15:30JST、NY市場OPEN=8:00EST、NY市場CLOSE=17:00EST時点のレート
◆24時間取引レンジ
ドル/円
ユーロ/円
( 2016年9月14日版 )
◆参考相場・NY市場のクローズ(買気配)
東 京 市 場
N Y 市 場
市場営業部 為替営業チーム
2016年9月15日作成
◆米FFレート
LOW
HIGH
東京15:00
102.24(N)
114.94(S)
103.35(L)
116.08(L)
102.94
115.55
-114.80
114 80
-31.98
+18.52
+7.68
-8.20
-0.69%
0 69%
-0.18%
+0.36%
+0.12%
-0.08%
0.25~0.50%
0.25
0.50%
◆国債クローズ
日本10年債
米国10年債
※Tは東京、Lはロンドン、NはNY、Sはシドニーの各市場
◆株価クローズ(前日比)
日経平均
16 614 24
16,614.24
NYダウ
18,034.77
ナスダック
5,173.77
英・FT100
6,673.31
独・DAX
10,378.40
ターゲットレート
タ
ゲットレ ト
-0.020%
1.6976%
◆金・原油・商品クローズ
◆金
原油 商品クローズ
NY金
1,326.10
原油先物(WTI)
43.58
商品(CRB指数)
179.49
オーストラリアドル
ニュージーランドドル
ジ ランドドル
シンガポールドル
タイバーツ
香港ドル
韓国ウォン(*)
フィリピンペソ
インドネシアルピア(*)
台湾ドル
人民元
インドルピー
対ドル
0.7466
0 7281
0.7281
1.3636
34.875
7.7583
1118.70
47.376
13202
31.688
6.6707
66.89
AUD
NZD
SGD
THB
HKD
KRW
PHP
IDR
TWD
CNY
INR
対円
76.47
74 58
74.58
75.11
2.94
13.20
9.16
2.16
0.78
3.2323
15.35
1.53
(*)印のついた通貨は対円のみ100通貨単位のレートを表示
◆昨日の海外相場と本日の予想
昨日のドル円相場は103円台まで上昇後、反落。前日海外時間の報道を背景に日銀によるマイナス金
利深堀り期待が高まると、銀行株中心に株式市場は軟調となるなか、短期筋の散発的なドル買いから為
替市場では円安が一段と進み、ドル円は前日高値(102.74円)を上抜けると、9日のローゼングレン・ボスト
ン連銀総裁講演後に付けた水準(103.06円)もブレイク。その後小緩む場面もあったが、日銀内で追加緩
和の手段として長期国債の買入れを検討している向きが引き続き存在していると報じられたことを契機に
円売りが再び勢いづき、103.35円まで上伸した。しかしながら、特段目立った材料のないなか欧州時間
入り後は一転して円が買い戻される展開に。また、その後も米金利の低下基調が継続し、米株も次第に
値を下げ始め、ドル安の流れとなると、ドル円は102円台前半まで、ユーロ円は116円台から115円割れま
で下落した。
昨日は日銀による利下げ観測の高まりを背景とした円売りフローが一時円全面安の地合いをつくった
が、一方で、引き続き世界的に株式市場の上値が重いことを踏まえると、その持続性は疑わしい。利下げ
が決定されれば通貨安圧力がかかるだろうが、今年1月に日銀が初めてマイナス金利政策を発表したあ
との株安・円高相場を思い起こすと、株式市場がネガティブな反応をしないことが円安継続の前提条件に
なってきそうである。20~21日の日銀会合では報道のとおり政策金利のマイナス幅拡大を決定する可能
性があるなか 同時に株式市場にサポーティブな政策をセットで打ち出せるかどうかがポイントとなるだろ
性があるなか、同時に株式市場にサポーティブな政策をセットで打ち出せるかどうかがポイントとなるだろ
うが、いずれにしても安定的な円安トレンドを形成することは難しいだろう。会合の結果が公表されるまで
は日銀の緩和策を巡るヘッドラインに敏感に反応する時間帯が続きそうだが、グローバルにリスク選好が
高まっている局面ではなく、本邦経常収支や貿易収支の黒字が着実に積み上がり、米国の利上げにつ
いては、今月はもとより将来的にも確たるパスが見えない現在の環境下においては、持続的な円安を見
込むのは難しい。
本日の予想レンジ :
101.80
~
103.10
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