2014年度 学校教育目標(PDF:211.7KB)

教 育 目 標
「こころ豊かな たくましい子」
―自ら考え、正しく判断し、やりぬく子を育てる―
目指す児童像
○ 考える子
○ やりぬく子
○助け合う子
○たくましい子
本年度の研究テーマ
「ことばの力」の育成をめざした授業づくり
―自分の考えを豊かに表現できる子どもを育てるために―
1自ら学び、考える力を育てる学習指導の充実を図ります
3自他の生命の尊重を基本とした健康・安全防災教育を
○ 基礎的・基本的事項の定着を図ります。
推進します
○ 体力づくりの習慣化をすすめます。
○ 体育の授業を充実します。
・できて楽しい体育の授業・基礎的・基本的な運動能力の向上
○ 安全な学校生活を追求します。
・安全な暮らしの指導・登校指導、一斉下校等の実施
・防災教育の充実(避難訓練・引き渡し訓練等)
○ 保健指導の充実を図ります
・健康な生活習慣の確立(手洗い、うがいの徹底)
・けがの防止にむけた環境整備
○ 食育に関する指導の充実を図ります。
・食に対する正しい理解と習慣付け
・食に関わる人々への感謝の心の育成
・食事を通して豊かな心や望ましい人間関係の構築
・朝学習の充実 ・繰り返し学習の継続
○ 自ら課題を見つけ、学ぶ意欲と態度を育てます。
・家庭学習の手引き
・体験学習の充実
○ 個に応じた学習指導を工夫し、一人一人の良さや可能性を引き
出します。
・少人数指導(新学習システム)や複数指導の実施
・特別な支援を必要とする子の指導の充実
・特別支援学級の充実
○ 視聴覚教材の有効活用と情報教育の充実を推進します。
・ICT におけるリテラシーの習得
・視聴覚・情報機器の効果的な活用を推進
・携帯電話やインターネット上の有害情報に巻き込まれないため
の情報モラル教育の推進
4 開かれた学校づくりに努めます
2 心豊かなたくましい子を育てます
○ 子どもの心にひびく道徳教育の充実を図ります。
・道徳的実践力の向上
・生命の大切さの理解
・思いやりに満ちた人間関係作りの推進
・いじめや不合理なことを許さない心の育成
・困難や逆境に負けない強い心の育成
・夢や目標を持ちその実現を目指す心の育成
*志方東っ子宣言の定着
○ 特別活動を通して自主的・実践的な態度を培います。
・体験活動を通して、自己を生かそうとする力の向上
・一人一人の個性を認め合う態度の育成
・異年齢集団活動などを通して、より豊かな人間関係の構築
○ 内面理解にもとづく生徒指導を充実します。
・望ましい生活習慣の定着
・家庭・地域と連携し、子どもたちのよりよい生活と健全育成の
推進
○ 自己実現と共生を目指す人権教育を推進します。
・互いの個性を認め合い、生き生きと自己表現ができる校風の樹
立
・差別を解消していく態度の育成
・人権意識や自立向上心の育成
○ 自立と共生を目指す特別支援教育を推進します。
・一人一人の教育的ニーズに応じた特別支援教育の推進
・コーディネーターを中心とした特別支援教育の充実
○ 学校の情報をお知らせします。
・学校新聞「ひがしっ子」
、学年だよりの発行
・ホームページの充実
○ 学校教育への意見を伺います。
・学校評議員の活用・学校評価の実施
・学校行事等のアンケートの実施
○ 学校外の人材活用を図ります。
・ゲストティーチャー等、地域ボランティアの活用
5 いじめを絶対に許さない学校づくりに努めます
○ いじめの未然防止や早期発見・対応を図ります。
・定期的な「いじめアンケート」等の実施 ・相談ポストの設置
○ 学校全体で組織的に対応し、関係機関とも連携を図ります。
・
「いじめ対策委員会」の設置
・家庭・地域・関係機関等との連携協力
6 教師は、教育のプロとして研究と修養に努めます
○ 授業を通した指導力の向上に努めます。
・道徳および各教科を通した授業研究・校内研究の充実
○ 心の通い合う学級経営の実践に努めます。
・学びの場にふさわしい環境づくり・教職員の協力体制の確立
○ 人権感覚を磨きます。
・職場人権研修(年間4回実施)
・町内別懇談会への参加
○ 児童の多面的な理解に努めます。
・体罰、いじめ、不登校など生徒指導に関する研修
・特別支援教育に関する研修
○ 一人一人の児童に向き合う環境づくりに努めます。
・勤務時間の適正化(定時退勤日の実施)・学校業務改善