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別紙様式2
平成25年度
目指す
学校像
県立下妻第二高等学校自己評価表
学力の向上を図り,大学進学を推進し中堅進学校を目指すとともに部活動を推進し,文武両道を目指す。また,国際理解教育を推進し,海外にも目を向けられる視野の
広い人材の育成を目指す。
昨年度の成果と課題
重
教科指導面では,家庭学習時間が充分に確
保されていない。予習を中心とした学習習慣
を定着させ授業の理解度を高める。また,成
績上位層への指導も工夫が必要である。
進路指導面では,大学進学希望約70%でこ
の数年安定しているが,現状肯定型で推薦入
試で進学しようとする生徒が多い。学年と教
科が連携し組織的な進路指導を進めることや
計画的な面接指導を展開する必要がある。
生徒指導面では,容姿の乱れは少ない。し
かし,職員間で共通理解を持ち指導に当たる
必要がある。また,精神面で弱い生徒もいる
ので,教育相談等の充実を図る必要がある。
特別活動では 各部とも活動は活発で,高
い実績を上げている。
家庭・地域との連携面では,保護者の協力
体制は確立しており、諸事業への中学生やそ
の保護者の参加数も増えた。
点
項
目
○主体的学習態度の確立
○より高い進路希望の実現
○個人指導(面談)の充実
○豊かでたくましい人間性の育成
○国際理解教育の推進
○地域への情報発信の充実
重
点
目
標
達成状況
①個々の生徒に応じた指導法の工夫に努める。
②家庭学習時間の増加につながる方策を工夫する。
B
③学力のなお一層のレベルアップに努める。
④国公立大学及び難関私立大学への合格者の増加に努める。
B
⑤面談を通して個々の生徒理解に努める。
⑥早期からの進路意識の醸成を図り,生徒の個性や適性に即した進路選択を支援する。
A
⑦部活動の充実を推進する。
⑧「道徳」やLHRで心の教育の充実を図る。
⑨生徒会活動および学校行事の充実に努める。
A
⑩海外語学研修と海外への修学旅行を推進し,自国文化や異国文化の理解を深める。
⑪海外体験者の活用を積極的に推進する。
B
⑫生徒の活動や普段の取り組みを,地域社会に広報する手だてを工夫する。
⑬PTA,中学校,地域社会との連携を密にする。
A
評価項目
具体的目標
具体的方策
評価
次年度(学期)への主な課題
教科
進路実現に向けた国語力の
伸長
・家庭学習の定着を図るための工夫をする。辞書を使っての学習に習熟させる。①②③
B
・小論文指導を引き続き強化
する。
・漢字,古文単語の小テストを実施し,基礎学力の定着を図る。①②③
B
・外部模試に対応した課外指導を行う。①④⑤
A
・読書指導により年間8冊以上の本に親しませる。③④
C
・進路希望に応じた小論文指導を行う。④⑤
B
国
語
- 1 -
B
教科
地
歴
公
民
基礎学力の向上
・教科書の熟読・音読の徹底をさせる。 ①③
B
・板書項目を書き写しているか定期的にノートをチェックする。①②
A
・小テストなどで,知識の定着を図る。 ③
B
・小テストなどの問題演習を数多くさせる。①③
B
・入学試験や模擬試験の問題のパターンなどの説明を必ず入れる。③④
A
・問題演習の時間を確保する。③④
B
・板書に気を配りチョークの色分けなど生徒の視覚に訴える板書作りをする。①③
A
・生徒の興味・関心を喚起するように説明を工夫する。①②
B
・インターネットやビデオを授業に取り入れる努力をする。①③
A
・基礎基本の徹底を重視した授業展開を行う。①②
B
・小テスト等を利用し,理解度の把握を行う。②③
A
・授業や課外を通して,発展問題に対する対応力を育成する。①②③④⑤
B
・模擬試験への意識の向上,家庭学習の定着を促す。②③⑤
A
新カリキュラムに対応
・新指導要領について,内容を検討・研究する。②④
A
基礎学力の向上
・小テスト,確認テストなどを取り入れながら,基礎学力の向上を目指す。①②③
B
受験対応能力の養成
受験対策はある一定の成果が
出ている。次年度以降も受験
に対する取り組みは継続し,
教科の内容に興味を持っても
らえる指導を心がけたいと考
えている。
B
授業の創意工夫
数
学
基礎学力の向上
進路実現に向けた学力の育
成
理
科
保
健
体
育
B
授業の創意工夫
・理科と身近な生活や自然環境との関わりを理解させ,興味を持たせるように工夫し,自己の進
路実現につなげる。①②③④⑥
B
授業に取り組む望ましい態
度の育成
・授業開始までに集合整列を行い,協力して準備や後片付けができるようにする。①
B
・運動にふさわしい身だしなみを整え,授業に臨む態度の育成を促す。①
A
・基礎的な運動技能を習得させるとともに学び方や高め方を理解させ実践できるようにする。③
B
・技術レベルにあわせた簡易ゲームができるようにする。①
A
今年度以上に,授業の創意
工夫に努め,生徒の基礎学力
の向上を目指す。
今年度目標とした項目は来年
度も継続して指導したい。
B
各種目の正しい知識と技能
の習得
芸
術
B
基礎力のさらなる定着を目
指した授業展開を行うととも
に、発展内容の対する対応能
力を目指した教材研究を実施
する。
鑑賞力を養う
・主体的,能動的に芸術を鑑賞する態度を育成する。①②
B
創造的な表現力の育成
・意欲的に工夫する能力,自己表現する能力を育成する。②
- 2 -
A
B
Ⅰ時間ごとの個人目標を設定
し到達度を各自把握する。
芸術性の高い作品に触れる
機会を増やし感性を高める。
英
語
基礎力の養成
授業の創意工夫
家
庭
情
報
教
務
生徒指導
・小テスト・英単テスト等を実施したり週末課題を出し、語彙力を増やしたり、基礎的な英語力
を身につけさせる。②④
A
・2,3年生は予習を、1年生は復習を中心とした学習習慣を身につけさせる。③
B
・教材研究を深め、さらに分かりやすい授業の創意工夫に努める。②④⑤
・新課程の英語で行う授業に努める。②④
B
授業の創意工夫と研究をさら
に推し進め、授業を充実させ
る。また、英語で行う授業の
実践を今後もはかりたい。
B
ALTの活用
・ALTを活用して、異文化理解に努め、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度と能力を
育成する。⑪⑫
A
基礎的基本的知識と技術の
習得
・基礎的基本的知識と技術を身につけ,実生活にいかすための実験・実習授業の充実を図る。①
②
A
主体的学習態度の育成
・自らの生活に関心を持ち主体的に営む力を養うため,ホープロジェクト学習(課題解決型学習) B
の充実を図る。③
人と人との交流の仕方につ
いて再認識させる
・情報通信ネットワークを実体験することを通して,コミュニケーションの体系が変化している
ことを理解し,状況に応じたコミュニケーションを行えるようにする。①②⑧
B
インターネット社会に適応
するための技術や情報モラ
ルを理解させる
・インターネットを含めた社会問題の具体的な事例を学び,問題が起きた時の解決方法や,犯罪
に巻き込まれないための知識を学ばせる。①②⑧⑬
B
情報を探し判断し組み合わ
せ表現する力を身につけさ
せる
・プロジェクト学習を通して,情報を活用しながら自分の考えや意見をまとめ,各自でWebペ
ージ作成、プレゼンテーションや動画制作を行い,情報発信者としての態度を身につけさせる。
①②⑩⑫
A
自分で問題を企画し解決す
る力を身に付けさせる
・将来のために解決しなければならない問題点を考えさせ,解決するために必要なスキルを学習
し,今後に活用させる。①②⑬
A
学力向上のための支援
・学年・教科との連携を図り学校行事を適切に計画・実施し,授業時間数の確保や曜日の偏りを
軽減するように努める。①⑧⑨
B
・定期テストの円滑な実施を図り,授業の充実や適正な評価に結びつくように努める。③
B
・シラバスの活用を促進し,指導と評価が明確になるように努める。②③④
C
・教員が生徒の学力向上のための取り組みに専念できる環境を整えるように努める。③④
B
中学校などへの広報活動の
充実
・平成25年度特別選抜入試の実施にあたり,分かりやすい学校案内の作成と学校説明会や学校
公開の実施に努める。⑫⑬
B
服装・頭髪指導の徹底
・毎月,頭髪服装検査を実施し,乱れの防止に努める。①
A
交通安全の徹底
・交通安全講話会やバイク講習会等を実施し,交通法規やマナーの遵守を呼びかける。⑫
B
・街頭登校指導を実施し,登下校時の安全を図る。⑫
B
A
A
- 3 -
基礎的・基本的知識と技術の
習得をさせるための実験・実
習を充実させる。
生徒を取り巻く情報通信ネ
ットワーク環境を常に意識し
ながら、変化しつつあるコミ
ュニケーション体系を具体的
事例を通して学ばせる。
プロジェクト学習を通して、
生徒の自発的意欲的に取り組
む態度を今後も育成する。ま
た教科の生徒作品を校内外に
発表する機会を増やし、生徒
の意欲喚起につとめ、他教科
との連携をはかりたい。
新しい学習評価の定着,よ
りよいシラバスについての研
究を進めること。
生徒の実態に合った教育課
程を目指し,協議を進める。
B
生徒指導全般で職員の共通
理解を深め、全職員で指導す
る。
B
進路指導
特別活動
望ましい進路選択の支援
進路実現のための支援
進路実績の伸長を目指す
学校行事を通した帰属意識
・協調性の涵養
部活動の充実
保健厚生
・家庭学習時間の確保・増加のための検討。②③
B
・より高い進路目標の具現化の支援。④⑤⑥
B
・学年に応じた的確な進路情報の共有・提示。①⑤
A
・計画的な面接指導のあり方の検討。⑤⑥
B
・生徒会、各委員会を主体とした生徒が生き生きとする学校行事の企画運営を行う。⑨
B
・球技会、体育祭において生徒の係分担等を明確にして、全員参加の意識を高揚させる。⑧
A
・生徒の自発的活動を支援する体制を整備する。⑦
B
・文化部の活動を充実させる。⑦
A
・生徒会が中心となり、部活動、ホームルームが環境保全、募金活動等の
り組めるようにする。 ⑧⑫
自主的に健康の保持増進に
努める態度の育成を図る
・保健便りや保健指導を通して,健康の保持増進に関する情報提供を積極的に行う。⑬
B
・心身の健康に問題のある生徒に個別相談活動を積極的に行う。⑨
B
・性に関する講演会を実施し、生徒の意識向上に努める。②
B
・生徒が利用しやすい相談室になるよう整備する。⑨
A
・相談活動が計画的に実施できるよう努める。⑨
A
・生徒会や環境美化委員会と連携をとり,校舎内外の清掃美化活動を定期的に実施する。⑬
B
・防災避難訓練を通して,防火・防災の意識を高揚させる。⑨
B
・生徒の救命講習会を実施する。⑨
B
・図書購入希望調査・リクエスト本受け入れ等により生徒・教員の要望に応じながら,適切な図
書の購入に努める。①③⑥⑧
A
・図書の配置や紹介等,図書館内のレイアウトを工夫する。⑧
B
・図書館内の美化やマナー向上を図り,利用しやすい環境をつくる。③⑧
B
・校内読書週間(年3回)を設けて,生徒の読書意識を高める。⑧
B
・図書だより(新着図書案内込み),図書館報(年1回)を発行する。⑧
A
清潔な教育環境確保と安全
の確保に努める
書
A
心の教育の充実
教育相談の充実
図
・生徒の能力に応じた進路に対する意識づけを促す。①④⑤⑥
図書館の利用を活性化させ
る。
ボランティア等に取
B
文化祭等の学校行事をより充
実させ、生徒の自主性と創造
力を高めることが出来るよう
に努める。
B
B
スクールカウンセラーによ
る教育相談が効果的に行われ
たので、次年度も継続したい。
校内の清掃美化活動を徹底
したい。
B
生徒の読書意識を高め、利用
しやすい環境づくりに努める。
B
読書の推進を図る。
- 4 -
生徒が,自己の将来をしっか
りみつめ,そこから進路実現
にむけて考えられるよう,キ
ャリア教育的な指導が必要で
ある。次年度以降には検討し
ていきたい。
渉
外
PTA行事への保護者の参
加率を向上させる。
・PTA総会,支部総会を同日に実施する。⑬
A
・委員会等の開催にあたっては,保護者の便宜を図り,時間等を設定する。⑬
A
・学校行事等においては,保護者の参加要望が高まる内容のものを検討する。⑫⑬
B
・会報を充実し,学校及び生徒の活動、成果をわかりやすく保護者に伝える工夫をする。⑩⑫⑬
A
・PTA活動への保護者の理解をより深める工夫をする。⑫⑬
B
・Win7,Win8への移行を考慮しながら,校務用PCの更新を計画的に進める。①③④⑥⑬
A
・HR教室のPCの管理方法について検討し,生徒が有効利用できるようにする。①⑥⑨⑩
B
・ウィルス感染防止を常に心がける。⑬
B
・校内共有ファイルの整備・活用を図る。①③⑥
C
セキュリティー対策の実施
・個人所有のコンピュータの利用に関する部分の内規について検討する。①③
B
HP・メールマガジンの運
用管理
・HPを計画的に運用し,内容をより充実させる。⑫⑬
B
・メールマガジンの配信を積極的に行う。⑫⑬
B
・成績処理・諸帳簿などの処理において,関係する部との連携を図る。①②③④⑤⑥
B
・
「教務支援システム」でのデータ処理・管理が円滑に行えるように努める。①③⑤⑫⑬
B
・「教務支援システム」に関する研修会を開催し,職員が成績処理・諸帳簿作成を円滑に行える一
助とする。①③⑥
C
施設設備の適正な維持管理
・施設設備の不良箇所の早期改修に努める。光熱水費の削減に努める。
C
接遇事務の改善
・来校者,電話の親切でスムーズな対応に心がける。⑬
B
・近隣住民のクレームに対しては,的確な初期対応に心がける。⑬
B
・歳出予算の早期執行に努める。・時間外勤務の縮減に努める。
C
広報活動を通じて,保護者
の学校理解を深める
情報管理
校内ネットワークの管理
情報処理の円滑化
事 務 部
A
B
B
事務の効率化
- 5 -
・PTA総会時に出た意見を
もとに、総会の運営について
改善する。
・県高P連や地区高P連の学習
会などの結果を職員会議など
に知らせていく。
・教室のプロジェクターの
更新について検討する。
・残っているXP-PCへの
対応を行う。
・教室PCのRGB出力に
対する対応を検討する。
・校内共有ファイルの整備,
活用を図る。
・教務支援システムのマニュ
アル作成について検討する。
・教職員向けにセキュリティ
やICT活用に係わる講習
会を実施する。
施設修繕について、さらに
計画的で早期の改修に努めた
い。
時間外勤務の縮減に努めた
い。
第1学年
基本的生活習慣の確立
基礎学力の定着
進路意識の向上
第2学年
基本的生活習慣の確立
学力の向上
進路意識の向上
第3学年
進路希望の実現
学力の向上
基本的生活習慣の確立
・挨拶の徹底、時間を守る,規律の遵守を重点的に指導する。
①
・欠席、遅刻,早退をさせない指導。皆勤の価値を生徒に周知させる。 ①
・服装容儀等,高校生らしい姿を徹底して指導する。
③
・LHRや道徳等を通して心の教育に係わり,自発的な規律意識を高める。 ⑧
・授業を大切にし,予習・復習・家庭学習の習慣を義務づけ,学習習慣の定着を図る。②
・各教科に進学を意識した授業を要請し,基礎学力の定着を図る。 ②
・LHRや進路行事を通して的確な進路情報の提示を行い,早期の進路希望決定,目標の設定を促す。
・個別面談を通して,生徒や保護者との連携を密にし,学習意欲や進路意識の向上を図る。⑥
・挨拶の徹底,時間を守る,整理整頓の3点を継続的に指導する。①
・欠席,遅刻,早退が多い生徒への早期対応をする。①
・服装容儀等,高校生として規律正しい生活を指導する。⑧
・LHRや学年集会・学年通信等を通して,心の教育に係わり,自発的な規範意識を高める。⑧
・授業を大切にし,予習・復習・家庭学習の習慣を義務づけ,学習習慣の定着を図る。②
・始業前の学習・定期考査・課題テスト・小テスト・模擬テスト等に対して主体的,継続的な学
習の実践を図り,学力の向上を図る。②③④
・LHR,集会,講演会等を通して,的確な進路情報の提示を行い,早期の進路決定,自己目標の
設定を促す。⑥
・個別面談やスタディーサポート等を通して,生徒や保護者との連携を密にし,進路目標を明確に
させ,進路意識の高揚を図る。⑤⑬
・オープンキャンパスや進路説明会等への積極的な参加を促し,進路に対しての目的意識を高め
る。⑥
・総合学習,LHR,講演会を活用し,進路希望実現のための支援を多角的に行う。⑥
・個別面談等を通して生徒や保護者との連携を密にし,生徒個人に適切な進路指導を実施する。
⑤⑥
・進路情報を積極的に提供するとともにオープンキャンパスや進路相談会等への参加を促し進路
に対しての目的意識を高める。④
・授業を大切にし, 予習・復習の学習習慣の定着を図る。①②
・放課後や土曜,長期休業中の課外を実施し,学力の伸長に努める。③④
・定期考査・課題テストで基礎学力を育成するとともに,模擬試験を活用し受験に対応した学力
を身につける。①
・欠席,遅刻,早退を少なくし,時間を厳守する姿勢を育成する。⑫
・LHRや学年集会等を通して心の教育に係わり,自発的な規律意識を高める。⑧
・服装容儀等,高校生らしい姿を徹底して指導する。①
・最高学年としての自覚を高め,責任ある態度や公共心・協調性の育成に努める。⑫
- 6 -
B
A
A
B
B
・進路希望実現に向けて基礎
学力の充実を図る。
B
・様々な進路情報を提供する
とにより社会とのつながり
を自覚させる。
B
B
B
B
A
B
B
B
B
・海外修学旅行を通して国際
理解教育を推し進める。
進路実現に向けて,学力を向上
させ,さらに最高学年として進
路に対しての目的意識を高め,
進路意識の高揚を図る。
B
A
B
B
A
・進路実現に向けたより適切
な指導の研究。
A
・大学受験等に対応できる学
力の育成。
B
B
A
B
B
B
B
A
B
・人としての道徳意識の高揚。
平 成 25年 度
県 立 下 妻 第 二 高 等 学校 自 己 評 価表
茨城 県立下妻 第二高等 学校