春期講習カリキュラム[PDF/393kb]

中2
受講科目
5 科目受講
国語・数学・英語・理科・社会
授業時間数
国語・数学・英語
各教科 50 分×7 日間
理科・社会
50 分・理科と社会を交互に開講×7 日間
●4/4 は学力テスト
身につく学力
国語
世界と日本の見方
~松岡正剛著 17 歳のための世界と日本の見方より~
2020 年に開催される予定の東京オリンピック。オリンピックを見学するために日本を訪れる
●評論文の読み方
外国人に「日本とはどんな国ですか?」と聞かれたらうまく説明できますか?日本に住んで
●記述する力
いることが当たり前になり、実は自分達の国についてあまり知らないのではないでしょうか。
●物事を多角的に見る力
春期講習では、日本という国の社会や文化がどのように成り立ってきたのかを書いた評論
文を学んでいきます。評論文の読み方と、物事を多角的に見る視点を養っていきます。
数学
連立方程式の計算と応用の基礎
わからない数(未知数)が2個以上の方程式を連立方程式と言います。これまで中学
校では未知数が1個の方程式は学んできました。しかし、何かの問題を解こうとする際に
未知数が1個というのはむしろ珍しく、未知数が複数個あるのが普通です。連立方程式
が解けるようになれば、文章題もかなりラクに対応できるようになります。計算方法とその応
●連立方程式についての基
礎的な計算力
●各種問題に連立方程式を
利用できるようになる
用例を学びます。
英語
クセジュ英語科からの挑戦状
英語の文法はなんとなく使えるだけでなく、人に説明できるほど整理して理解することで初
めて自分の血肉となります。春期講習では英語の文法の使い方を「記述」するクセジュオリ
ジナルテキストで、今までに習ったことを復習します。
●一年生の範囲の文法事項
全般
身につく学力
理科
ミクロの世界入門
身の回りのものは何が材料となって出来ているのか。古代の人々は、「あらゆるモノはいくつ
●化学分野の基礎知識であ
かの基本材料の組み合わせで出来ている」と考えました。その基本材料を‘元素’と呼びま
る原子・分子の正しい概念
す。古代で元素だと思われていたものは何か、そして現代ではどこまで元素の正体が分かっ
ているのか。ミクロの世界を探求していきましょう。
社会
お金の歴史
~お金の役割と社会の変化~
お金の成り立ちを理解しつつ、特にどのように広まっていったかの過程に着目して理解を深
めていきます。お金が存在することで、「便利」になった一方で、さまざまな弊害も生まれてき
ました。歴史とともに、「モノと交換できる」・「価値を決められる」・「貯めることができる」という
お金の役割にも気をとめつつ、お金とのつきあい方について考えます。
●経済の基本概念理解