「連携室だより第111号」に掲載されました。【PDF】

★帯広第一病院医療機関向け広報誌「連携室だより」に
緑陽台在宅介護支援センターの移設について掲載されました★
連
(8)No.111
携
室
だ
よ
り
平成27年4月号
緑陽台在宅支援センターの移設にあたって
ケアマネジメントセンターほほえみ所長 古田 さおり
ヘルパーステーション ほほえみ所長 野原 照子
平成27年度より音更病院に併設しておりました「緑陽台在宅介護支援センター」をケアマネジメントセンターほほえ
み・ヘルパーステーションほほえみが、音更町より委託を受け業務を引き継ぐことになりました。
この在宅介護支援センターとは、地域で生活されている高齢者の方やそのご家族が抱えている様々な問題に対し、介護に
必要な各種保険福祉サービスが適切に受けられるように支援する「相談窓口」を設けることと「運動機能の維持・向上」
「閉じこもりやうつの予防支援」「認知症予防支援」「栄養改善・口腔機能の向上」をプログラムに取り入れ、体力の維持
と引きこもりを防止し、元気に日常生活が継続できることを目的に「転倒骨折予防教室」を定期的に開催します。
「転倒骨折予防教室」では参加される高齢者の方が親しみやすく取り組みやすいように理学療法士が自宅でも継続して取
り組めるような運動プログラムを実施し、毎月当法人の専門職員による講話を行う予定です。
ほほえみスタッフがもつ専門的な知識や技術、これまでの経験を生かしていくとともに、看護やリハビリ、歯科衛生士、
管理栄養士などの専門スタッフの協力を得ながら、丁寧な関わり・細やかな対応で在宅介護支援センターの役割を果たして
いきたいと考えております。
今回、この事業を音更町より委託していただけたことは、私どもの事業所の理念である『地域の皆様が住み慣れた我が家
でいつまでも安心して暮らせるように地域の皆様と協働で生活を創造しサポートする』を実践させて頂ける機会となります。
このことに感謝し、地域に根ざし、地域で役立つ事業所として地域に貢献していきたいと思っております。