肝損傷分類2008 (日本外傷学会) - 日本IVR学会

肝損傷分類2008 (日本外傷学会)
I塑∴披眼下拙僧 su血apsulaJ- mJury
a.敬服下血馳 subcapsufar hellra書oIIla
b 実質内血腫1nl「aparenchymal hematoma
Ⅱ型 蓑桂性据傷 s岬e巾c岨1山jury
Ⅲ型∴深在性拙僧 deep injury
a_ 単純深在任拙楠 田mp!edc印肌jury
b 複雑深在性f賞働 complくどXdeeplnJury
観察を要することかあり. TAEか緊急手
術が必要になることがある
Ⅱ型’釦の深さが3「m未満の損傷である 一般
的にはGll謎On脈脊索を城陽することがな
く保存的に治療できるか 外側区域および
肝門周囲においては.ときにG=SSOn脈穂
系を損傷することがある CT検査`こより
本損傷形態を描出できることもあるが,多
[ Appe ndix]
肝紺如こ合併する細物部位で肝瀞脈は土壁.肥
後南下大静脈は坦⊆として表記する_ 胆管現像
は壁.胆褒横軸よ皇室とする.胆汁棄唖は壁土と
くは他の随恥内臓器揖胸で間餌した陳に発
見されることが多い
Ⅲ型 邦語の深さが3cm以上の損傷形悪である
する
aは創農や破裂面が比較的smPi(・で創同
[形態分類の説明]
園の桂城や壊死組織の少ない抑錨である
I塑 肝被膜に損傷はなく連続性が保たれている
bは別線や破裂面の損傷形態が粗雑で.組
損傷である- 被膜下血鞭(心)と実質内血
縦挫減や壊死組織が広範におまぶものと規
腫(Ib)がある なお. I割の血腫が時間
定する
の経過とともに増大し破裂したとき.現像
[語義方法]
形態はI型からⅡ型. Ⅲa型またはⅢし型
肝区域の表現は肝癌取扱い規約に堆ずる 左薬
に・移行する 量棚であっても.厳重な経過
外側区域(し).左架内側区域(M).石見前区域
(A).右襲後区域(事り.畦秋葉(C)
Ib型 実質内血営
Ⅲa型 車雛漆在性損傭
重b型 櫨捷与奪在住損復
CT.basedGradingforHepaticIIljury
Grade 認W67&
F柳踐d匁ァW'
重 儂ルhネ岑ネネ魵
裂傷または実質内血腫・損傷<1c血(深さまたは最大径)
Subcapsularhematomaonly
しace富a 尾蔔%
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ま実質内血腫・損傷 >1c血(深さまたは最大径)
LacerationorParenchymalhematoⅢa>1cm(depthol.diameter)
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門脈、肝静脈ないしはIVC周囲に達する血腫・損傷
Intraparenchymalandsubcapsularactivebleeding,PSeudoaneur)′SmOrarteriovenousfistula
Withoutcapsulerdi9ruPtion
Injuryextendingtotheportalvain,hepaticvain,OrIVC
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+X*リ,ルNルhネ岑,ネィ
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Intraparenchymalandsubcapsularactivebleeding,PSeudoaneurysmorarteriovenousfistula
WithcapsulerdlSruPtion
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龍新型損傷
門脈または肝静脈一次分枝以内の損傷
Activebleedingintotheperitonealcavity
“Sphtliver
MajorportalorhepaticvenouslnJury
* CTBG - I、 Hでは、 Ⅲ同様被膜損傷を伴わない。
* 活動性出血の画像所見=造影剤の血管外漏出像( ext「8VaSation )
*被膜断裂の画像所見:臓器表面に至る低吸収域で表面部ではある程度幅を持ち、その近傍から腹腔内にかけて相
当程度の血腫または腹腔内血腫が見られるo一断面でぼ平価できないこともあり、 MPR ( Multiplamar refo「mation:多断
面高橋成)像での評価が望ましい。
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