【通所用】 様式の解釈・注意事項について

【通所用】
様式の解釈・注意事項について
A.生活行為アセスメント(訪問・通所共通)
○生活行為のアセスメントツールとして用います。その時の状況を、評価尺度を用いて評価し
ます。
○質問項目は、原則は全て確認し、記入してください。
B.介護予防メニューアセスメント(通所用)
○運動・栄養・口腔についてのアセスメントを深めるためのツールとして用います。
「A生活行
為アセスメント」の記入をした後、アセスメントによって着目した方がよいと思われる項目
について確認し、記入します。
C.介護予防サービス計画・総合評価(通所用)
○事業所が作成するプランになります。したがって、予防給付や介護給付の利用の際と同様に、
プランに対する同意を利用者からもらってください。
○一番左側のサービス区分の項目は、利用者によって、必要なサービス区分だけを記入してく
ださい。必要のないサービス区分は削除し、必要なサービス区分の項目のセルの高さを記入
しやすいように大きくして使用することは可能です。しかし、セルの項目や横幅は、変更不
可です。
D.介護予防サービス
個別計画書(通所用)
○この計画書にそって、利用者は事業所で過ごします。
ころばん事業とめじろん事業は、佐伯市が指定するプログラムを実施してもらうため、この
用紙を作成する必要はありません。
○元気アップ事業といきいき支援事業の利用者には、この個別計画書を作成する必要がありま
す。
「C.介護予防サービス計画・総合評価(通所用)」の用紙と併せて、同意をもらってく
ださい。
○サービス区分やサービス内容、所要時間などのセルの高さを記入しやすいように変更するこ
とは可能です。セルの項目や横幅は、変更不可です。
E.やってみよう!カレンダー
○ころばん事業とめじろん事業の利用者は、この様式は必ず必要です。運動は、週に3~4日
行うと効果がでると言われているので、家での取り組みは重要です。家でしっかり、運動が
取り入れられるように運動カレンダーとして活用してください。
○元気アップ事業といきいき支援事業の利用者は、必要な場合、活用してください。
F.健康チェック表
○当日の利用者の健康状態を把握して、記録します。
G.体力測定表
○体力測定は、測定者によって多少変化しますので、なるべく同じ人が測定することが望まし
いです。
○セルの高さを記入しやすいように変更することは可能です。セルの項目や横幅は、変更不可
です。
H.プログラムチェック表
○事業で行った事を全て記入してください。
○セルの高さを記入しやすいように変更することは可能です。セルの項目や横幅は、変更不可
です。
I.事業参加後の生活面の変化に関する調査票
○利用最終日に利用者自身に記入してもらってください。
自分で記入できない人は、代筆してください。
J.利用者結果報告書
○プランの最終月に記入して下さい。
○評価の結果、継続をする場合は、その理由を簡単に記入して下さい。
○今後利用するサービスの名称は、予防給付と総合事業以外に、保険給付外のサービスについ
ても全て記入して下さい。(生きがいデイ、いきいきサロン、茶の間など)
◎資料の提出について(プラン開始後、3カ月と6カ月の際に下記の書類を提出して下さい)
○中間評価(3カ月)
・・・G.体力測定表
○最終評価(6カ月)・・・C.介護予防総合計画・総合評価(通所用)
D.介護予防サービス個別計画書(通所用)
G.体力測定表
H.プログラムチェック表
I.事業参加後の生活面の変化に関する調査票
J.利用者結果報告書
※プランの期間が6カ月未満の場合は、中間評価で書類を提出する必要はありません。最終評
価(6カ月未満)の際に書類を提出して下さい。