平成23年6月 法華経題目抄

6月度座談会
法華経題目抄
**地区
背景と大意
文永3年5月
45歳
対告衆:不詳(元念仏者の女性)
意味も分からず功徳はあるのか?
題目を信じ唱える功徳は絶大
題目は仏の膨大な教えの肝心
妙の三義により題目の功力を示す
妙の三義
開の義
後述
具足・円満
の義
妙の一字に全て
の仏智が具わる
蘇生の義
万人を蘇生・
成仏させる功徳
開の義
妙とは
開くこと
宝の蔵も、開く鍵が
なければ無用
方便の経という蔵を開いて
仏の真実の智慧・財を現す
妙法により諸法が開き生かされる
創価思想は万人の可能性を開く
蔵の内の財
開くとは、信心の眼を開く
財とは、生命に具わる妙法
•各人の胸中の「財」を開く
•生命根源の力を顕現して勝利へ
•各人の成長・活躍が妙法の証明
•弟子が立ち上がり、勝利へ挑戦
指導から
 万法を具した根源的な円満の法
 全てのものの本来の価値を開く力
 どんな境涯の人も蘇生させ成仏へ
 我らの修行は「妙の三義」の実践
 弟子の勝利が師匠の勝利である
創立100周年へ、全てに勝利
喜び勇んで前進の人生を