平成22年6月 上野殿御返事

6月度座談会
上野殿御返事
**地区
背景と大意
弘安2年
58歳 在身延
対告衆:南条時光(駿河の門下)
別名:竜門御書
激しい迫害・熱原の法難の渦中
困難の時こそ大願によって立て
自他共の成仏が仏法の大願
大願ををこせ
大願とは
法華弘通
疫病・蒙古の
攻めに死ぬ
人生の価値は
広宣流布にあり
死は一定
価値ある人生
財産・名誉・地位に費やすか?
限りある一生を最高に生きよ
法華経のために
法華弘通は
仏の誓願
地涌の菩薩の
誓願と使命
•「法華経のために命を捨てよ」
•我が生命が無限の慈悲と一体に
地涌の大誓願に目覚めよ
誓願の人生に大功徳の華が
皆共に仏道を成ぜん
化城喩品
の一節
自分だけでなく
全ての人を成仏に
•仏法の真髄は自他共の幸福に
•地域社会・日本・世界の変革へ
師弟不二の心で大願に生き
勇気の前進で大勝利しよう
指導から
広布大願は、師弟共戦の中でのみ
継承できる。
師子王の心で戦えば必ず一切に勝
てる。学会はこの勝利の経典の真髄
を行じている。
創立80周年、全てに
創価完勝の決意で勝利