2015 年度テーマ ~ 知恵がなる場、元気が出る図書館 ~

0、司書 中山浩二さん → 1、司書 中島秀男さん → 2、国語科 大川功先生 → 3、社会科 鹿島永好先生 → 4、国語科 伊藤豊先生 → 5、社会科 赤熊正之先生 → 6、数学科 本橋真紀子先生 → 7、英語科 藤本俊先生 → 8、社会科 海老原栄先生
2015年5月29日発行
聖学院中学校高等学校図書委員会
リレートーク 第24回
私と読書
保健体育科 武井 貴先生
2015 年度テーマ
~ 知恵がなる場、元気が出る図書館 ~
2015年度が始まり1ヶ月が経ちまし
た。図書館は、今年度も、いろいろなサービ
スを用意して、生徒の皆さんの利用をお待ち
しています。
1、図書館で列車の運行状況が確認できます。
「本を探す」コンピューターで、列車運行状況が見ら
れるようになりました。
自分が通っている路線の
情報を知りたい方は帰る際
に、ご覧下さい。
2、置き傘サービスをやっています。
2
3
、
英
語
科
高
村
聖
木
先
生
←
2
2
、
国
語
科
「朝は雨が降っていなかったのに、
帰りに傘が必要になった!」
これから梅雨を迎えるにあたり、そ
ういう人のために、傘の貸出サービス
を行っています。身分証明書による本
人確認で、傘を貸し出します。翌日に
は返却して下さい。
4月貸出冊数上位5クラス
0
高校Ⅱ年D組
中学3年C組
中学1年D組
中学2年D組
中学1年B組
10
20
30
40
50
47
45
41
37
35
僕は正直に言うと、あまり積極的に読書をするタイプで
はありません。小中学生の頃、夏休みなど読書感想文の宿
題が出ると憂鬱で仕方がなかったのをよく憶えています。
感想文ではなく、あらすじだと叱られることもよくありま
した。それでも、本を読むことで多くの意味で世界が広が
ったと感じていますので、そんな方に勧めたいのが僕の二
つの読書方法です。
まず一つ目の方法は、映画やテレビドラマなどを見た時
に面白かった作品の原作本を読むということです。実際に
本の世界を現実にする訳なので、どんなものでも時間の都
合上どこかの部分で脚色をする、中身を変えるということ
が出てきますが、それを「ここが違う」というように考え
ながら読むと、違った角度で作品を感じることができ、面
白さが広がります。最近の物なら「永遠のゼロ」などお薦
めですし、また、特に話題になった作品だと原作の作者が、
新聞などにコメントを載せることもあり、それを読むと作
者の作品への思いも感じられて面白いです。さらに付け加
えるなら「永遠のゼロ」の最後のシーンは、現実にあった
ことが題材になっていることを、バスケの遠征で行ったハ
ワイで知り、
「上手く作るな」と感心させられました。
二つ目の方法は、自分の専門分野に関するものを読むこ
とです。中高生の皆さんなら得意分野とでも言った方がわ
かりやすいと思います。僕の場合は、体育の中でもトレー
ニング理論や、スポーツ医学に関するものを読むときは、
時間を忘れて没頭できます。
先生方がいろいろな読書方法を紹介しておりますが、ま
ずは、細かなことは考えずに、どんなものでも手当たり次
第に読んでみると、自分に合う本合わない本がわかってく
ると思います。皆さんも中高生時代、時間は少ないと思い
ますが、数多く読むことで自分なりの読書方法が確立され
ることを祈っております。
→
9
、
数
学
科
松
原
裕
二
先
生
1
0
、
理
科
福
地
修
二
先
生
→
1
1
、
英
語
科
伊
藤
大
輔
先
生
→
1
2
、
理
科
宮
隆
允
先
生
→
1
3
、
英
語
科
鶴
見
遥
先
生
→
1
4
、
英
語
科
増
山
望
宮
先
崎
靖久先生 ← 21、国語科 権頭 史先生 ← 20、技術科 内田 真哉先生 ← 19、英語科 高橋 一也先生 ← 18、保健体育科 飛田 欣吾先生 ← 17、事務(教務担当) 小山敦子さん ← 16、 養護 小野梓先生 ← 15、国語科 島立光人先生 ← 生
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