(1) 文章を読み取る力の向上

平成26年度学校評価報告書
1
本年度の重点目標
(1) 文章を読み取る力の向上
(2) 思いやりの心や協力する態度の育成
(3) 運動能力の向上
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自己評価結果・学校関係者評価結果の概要と今後の改善方策
評価項目
学校経営
自己評価の結果
学校関係者評価の結果
・学校教育目標を実現するための実践
がなされている。
・重点目標の実現を目指して創意ある
教育課程の編成や指導の充実が図ら
れている。
・学校教育目標の「自分の力で正しく
考える子ども」については、家庭学
習が定着し、取組の時間も増加し、
ドリルを自分に購入し取り組んでい
るなど、評価できる。「明るく心の
豊かな子ども」については、タブレ
ット端末が児童に少しずつ浸透して
きていることに懸念を感じる。登下
校時の元気な挨拶から成果を感じて
いるが、声の大きさが不十分な点が
残念である。「仲よく思いやりのあ
る子ども」については、児童の間で
丁寧な言葉遣いが定着しており評価
できる。「健康で最後までやりぬく
こども」については、陸上大会で少
人数の学校ながら上位入賞を果たし
たり、町民なわとび大会のでは団体
跳びで念願の1位にを獲得したこと
から達成されていると考える。
改善方策
教務部
・日常の授業や行事などに言語活動を
取り入れ、児童に言語能力が高まっ
ている。
・日常的に指導の過程や結果を評価・
反省して授業の改善を図っている。
・「道徳の時間」では、道徳的価値の
内面的自覚が深められるよう学習過
程の工夫を図られている。
・命を大切にし、思いやりの心を育て
る指導が行われている。
・集団活動のねらいや内容の共通理解
に基づく指導体制の確立が図られて
いる。
・学校 行事は 職員 間で共通 認識に立
ち、少人数でも創意工夫をして進め
ている。
・外国語活動の目標を踏まえ児童の実
態に応じた指導を行っている。
・運動会・学習発表会の特別時間割作
成については、各教科等との関連が
図られている。
・時数の集計を細かに行い、適正な指
導時数の確保に努めている。
・学級内の児童の実態を閉鎖的に捉え
ず、オープンにすることにより学校
内での連携・協力が図られている。
・教育目標や学校経営の方針などが様
々な機会を通して知らされ、学校に
・統合先の学校でも、安定した気持ち
で学校生活が送られるように配慮し
てほしい。
対する要望も把握されている。
・教材 ・教具 が有 効に活用 されてお
り、使用後の整理や保管が適切にな
されている。
改善方策
研究部
・授業研究が設定され、研究仮説の検
証や研究実践の交流・深化が図られ
ている。
・授業技術の習得や児童の学習活動の
充実に関して情報交換を行い、研修
を深めている。
・より一層研究活動の評価・反省が行
われ、研修の成果や課題が明確にさ
れ、改善・充実が図る必要がある。
・校内研修で高めた指導力を新しい学
校で十分に発揮してほしい。
改善方策
生活部
・様々な触れ合いや手だてを通して児 ・いじめについてのアンケートを2回
童理解を深めるよう努めている。
実施し実態把握に努めていることは
・学校におけるいじめへの対処方針や
評価できる。
指導計画を明確にしている。
・日頃より、いじめの実態把握に努め、
児童生徒が発する危険信号等を見逃
さないようにしていじめの早期発見
に努めているか。それら各学級の状
況 を学 校 組 織 と して 共 有で きて い
る。
・学校におけるいじめへの対処方針や
取組について、保護者や地域と共有
し、理解や協力を得ている。
・いじめが生じた際に、学校全体で組
織的に迅速に対応する体制が整備さ
れ機能している。
・地震・津波・火災・不審者侵入の避
難訓練を計画的に行っている。
・異年齢の集団活動を通して発達段階
に応じた思考力、判断力、表現力を
育成している。
・農業活動と総合的な学習の時間との
関連を図るさらに必要がある。
改善方策
保体部
・体力の向上や健康安全に関する指導
が、教育活動全体で適切に行われて
いる。
・心身の健全な発達や健康の保持増進
などについての関心を高め、運動に
親しむ態度や体力の向上を図ってい
る。
・保健指導及び給食指導が教職員の連
携により適切に行われている。
改善方策
学校事務
改善方策
・校内配分予算の執行は効率よく行わ
れている。
・統合後も児童自らが体力づくりに関
心を持ち続けるよう働きかけてほし
い。