インドの常識破壊に チャレンジしています

News Release
2015 年 2 月 26 日
インド小売業コンサルティング
現場重視のキャリアパス導入事例
前例のない、「現場」を最重要視したキャリア構築にチャレンジ
流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区、代表取
締役社長 福井康夫)の、インド現地小売企業を対象に提供しているコンサルティング事例のご紹介です。
インドは人口 12 億 5 千万人、将来性が非常に豊かな市場の代表格です。メディアフラッグは成長著しい市場インドにて
現地小売企業に対し、売上高の向上、店舗数の拡大を目的とした組織構築、商品・販促企画等あらゆる側面からのコン
サルティングを行っております。今回は、インドで営業展開を広げる小売企業のキャリアパスプログラム導入の事例をご
紹介します。
インドの常識破壊に
Career-pass
チャレンジしています
メディアフラッグは、「日本のおもてなしを世界へ」をコンセプトに、当社に蓄積されている日本の流通現場の現状やノウ
ハウをアジアに輸出し、新たなマーケットの拡大を行っています。今後も更にインドをはじめとしたアジア各国の企業に対
し、今回ご紹介するようなコンサルティングを推進してまいります。
◆ インド現地小売企業 A 社の導入事例
・インド現地小売企業 A 社様
ニューデリーに拠点を置く現地小売企業。デリー首都圏を中心に店舗展開をしており、店舗数拡大中。日本式の店舗
運営ノウハウを活用し、店舗数拡大、フランチャイズ化を実現するべくメディアフラッグがコンサルティングを担当。
◆ インドの職業観
インドのこれまでの職業観では、業界により程度の差はありますが現場に近づけば近づくほど職業的地位が低くなる
と捉えられる傾向にあります。弊社が現在コンサルティングを担当している企業も同様でした。例えば、マーケティング本
部に配属をされ 3 年間勤務しているが、現場(店舗)には数えるほどしか訪問したことがない、ましてや店舗勤務等は本
部社員の仕事では無く全く興味がないという社員が大半でした。
小売業界に関わらず、本部スタッフが現場を理解していないという事は日本では考えづらいですが、インドでは国独特
の職業観が相まって不思議ではない、良く見られるケースと言えます。
◆
経済成長に伴い重要視される現場感
急速な市場の成長に伴うインド消費者のライフスタイル変化を背景に、店舗に求められるサービス、商品は日々めま
ぐるしく変わりつつあります。さらに、フランチャイズ化を目指している小売企業にとって、現場の変化をいち早く的確に捉
える為に、本部スタッフは現場を熟知している必要があります。
メディアフラッグでは、コンサルティングを担当している企業の成長に不可欠となる要素の一つは「現場重視」の価値
観であると捉え、キャリアパスプログラムの提案、導入をいたしました。
◆
現場重視の組織体制構築支援
これまでの組織体制では、新卒、既卒に限らず入社時に自身が配属される店舗、部署に初日から勤務するケースが
殆どでしたが、下図(図 1)にあるようなステップを作成し、必ず現場を経験させるようにしました。
< 現場重視のキャリアパスステップ >
上図キャリアパスを踏むことで、今後目指しているフランチャイズ化を実現した時に真価を発揮すると説明(図 2)。
既存の本部スタッフにも順次店舗経験を積んでもらっています。
< フランチャイズ組織における現場の位置づけ >
◆
メディアフラッグだからこそ出来る、慣習に囚われない正しい姿へ導くコンサルティング
日本式の流通・サービス業を熟知したメディアフラッグであるからこそ、これまでの慣習に囚われない提案が可能とい
う事例の一つです。このような日本式の店舗運営ノウハウを活用したコンサルティングのニーズは増加傾向にあります。
成長を続けるインドをはじめ、アジア市場と共に成長できるよう今後も営業活動を強化してまいります。
◆ 株式会社メディアフラッグ 会社概要
社
名:
事業内容:
株式会社メディアフラッグ (コード番号:6067 東証マザーズ)
流通・サービス業に特化した、インターネット活用型アウトソーシング事業。消費財メーカー向け営業
アウトソーシング、店頭リサーチ事業、マーケティングに関わるシステム開発および ASP 展開。調査
インフラとして、全国 47 都道府県のメディアクルー(登録スタッフ)数が 19 万人を超える。
設
立:
2004 年 2 月
資本金:
287 百万円(2014 年 9 月末現在)
代表者:
代表取締役社長 福井康夫
本社所在地:
東京都渋谷区渋谷 2 丁目 12-19 東建インターナショナルビル 10F
従業員数:
549 名(メディアフラッグ単体、グループ全体では 897 名)(2014 年 9 月 30 日現在)
WebURL:
http://www.mediaflag.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ■
株式会社メディアフラッグ
広報担当
TEL:03-5464-8321 / FAX:03-5464-8322 / E-mail:[email protected]