友好都市交流事業 - 結城市

主要 事務事業評価カルテ
事務事業名
施策コード
1303
予算書上の事務事業名
会計種別
事業区分
平成23年度
友好都市交流事業
明日を拓く豊かな市民文化と人づくり(教育・文化) 担当部局
政策
だれもが楽しく学べる環境づくり(生涯学習)
施策
担当課
地域に学びふれあう生涯学習環境づくり
施策内容
担当係
友好都市交流事業費
一般会計
市単独
財源種別
一般事業費(ソフト事業)
平成14年度~
事業期間
教育委員会
生涯学習課
生涯学習係
1.事業の目的及び成果
対象者
(だれを)
単位
市内小学校6年生児童
成果指標
意図
(どのような状態
にしたいのか)
22年度
479
23年度
432
24年度
489
500
21年度
22年度
23年度
24年度
最終目標
8
8
8
8
10
21年度
22年度
23年度
24年度
最終目標
9
9
9
9
9
未来を担う結城市の小学6年生を福井市に派遣
参加児童数
するとともに、福井市の子どもたちを結城市に招
いて交流活動を進める。
この事業によって、結城市の子どもたちが結城市
の歴史や文化を知り、さらに、福井市とのかかわり
や福井市の歴史・文化等を学び、福井市の子ども
たちとの相互交流を深める
指標設定の根拠
活動指標
事業内容(具体
的に何を実施す
るのか)
21年度
小学校6年児童数
・友好都市の相互訪問を通し、結城市と福井市の
実施日数
歴史的な関わりを学ぶ。
・藍染め、機織り体験や結城の町探検を通し、結
城の歴史や文化に触れるとともに、積極性や協調
性を養う。
・共同作業や夏祭り参加、宿泊を共にすることに
よって、子どもたち同士の交流を深める。
・事前事後学習会及び事業実施内容作品展を行
い事業の効果的な実施と広報を図る。
指標設定の根拠
結城市交流(3日)福井市交流(3日)事前事後研修会(3日)
2.コスト
直接経費
21年度
22年度
23年度
24年度
総事業費
国庫支出金(千円)
県支出金(千円)
地方債(千円)
その他特定財源(千円)
一般財源(千円)
536
582
778
778
合計
536
582
778
778
必要な職員数
21年度
22年度
23年度
24年度
従事職員数(人/千円)
0.4
3,260
0.4
3,260
0.4
3,260
0.4
3,260
0.4
3,260
0.4
3,260
0.4
3,260
0.4
3,260
0
臨時職員数(人/千円)
嘱託職員数(人/千円)
合計(人/千円)
事業費合計
収入
受益者負担率
3,796
3,842
4,038
4,038
136,000
136,000
144,000
144,000
35.82718651
35.39823009
35.66121842
35.66121842
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3.事業の評価
事業の目的,必要性,緊急度は薄らいでいませんか?
評価
必要性
4
依然、必要性が高い(または、優先的に対応しないと相当な影響が出る)
普段住む場所とは環境の異なる中での生活や様々な体験、相互の交流を通して心豊かな児童の育成を図り、子ども
たちの責任感、積極性、協調性を養ううえで大きな役割を担う事業である。また双方の歴史や文化を学ぶことができ
る場を提供している。
行政が関与しなければならない事業ですか?
評価
2
民間等でも実施できる(実施している)事業である
妥当性
福井市では市子連に委託し実施している。
受益者が特定の個人や団体に偏っていませんか?
評価
公平性
3
どちらとも言えない
対象となる各小学校の6年生全児童には学校を通して募集するが、実際の参加者は男女計8名となるため限られてし
まう。
事業の手段(やり方)は適切なものとなっていますか?
評価
適切性
3
どちらとも言えない
これまで実施していたホームステイが各家庭の負担になり参加したくてもできない児童がいるという状況であった。
事業の実施日については、福井市との協議により決定するが、結城市での交流日は夏祭りに重なるように設定しており、福井市の
子どもたちに大変好評である。
実施主体は福井市では子ども会(委託)、結城市では教育委員会である。結城市での子ども会委託は現状では役員が1年単位で変
わってしまう、普段仕事を持っているため引率が難しい、参加者の選抜や実施方法についての協議が必要、など課題も多い。
事業の目的(成果)は達成されていますか?
評価
有効性
4
概ね目標水準に達している
・参加者及び保護者の感想は良好である。
・事業にかかる成果物の作成に積極的に関わる様子が見られる。
・事業実施後も各家庭間の交流が見られる。
コスト効率,人員効率は高まっていますか?
評価
3
どちらとも言えない
効率性
参加者も半額程度負担している。
前年度行政評価結果の反映状況について記載してください。
前年度行政評価
子どもたちに準備段階より積極的に関わってもらえる、結城市滞在期間も自ら学び自ら動くことができるようなプログ
結果の反映状況 ラムを計画し、受身の学習にならないように配慮。
事業全体について評価し,問題点,課題等を指摘してください。
総合評価
参加者の感想や成果物より将来の結城市を担う子どもたちにとってこの事業が有効であったと評価できるが、親善大
使として活動してきたことを市民にわかるように周知方法を検討していかなければならない。
この事業をどのように改善・改革をしていきますか?また,そのための課題はどのようなことですか?
交流活動内容や学んできたことを発表する方法を検討し、事業の成果を一般市民や他の児童にも知ってもらう機会を
改善・改革提案 つくっていく。
受身ではなく子どもたちが自ら動けるプログラムを作り、双方の思い出に残る事業になるように工夫する。
市子連との連携についてさらなる協議が必要である。
4.事業の方向性判断
来年度の方向性
所管課長評価
来年度の方向性
課長評価どおり
行政評価推進会
議評価
質的改善(成果向上・コスト維持)
本事業の実施主体が福井市では子ども会ということで、昨年度から担当部署が指導課から子ども会を担当している
生涯学習課に所管換えとなった。両市の未来を担う子供たちの交流を通した友好都市事業であるので、参加者の人
選方法等検討しながら今後も継続していく。