スライド 1

保育者の役割
幼児期
人間形成の基礎
を培う重要な時期
保育者の役割
1 精神的なよりどころを形成する役割
2 理解者としての役割
3 援助者としての役割
4 共同作業者としての役割
5 モデルとしての役割
精神的なよりどころを形成する役割
保育者がその子どもの
ありのままを受け入れて
よさを認めていくこと
でうまれる。
理解者としての役割
家庭と集団保育が連携して
子どもの経験したことや
今取り組んでいることを理解
する。
援助者としての役割
一人一人に応じた
適切なタイミングや方法で
援助する。
共同作業者としての役割
子どもと同じ視点で見たり,
動いたりして,心の動きを理解する。
子どもの活動への意欲をうむために
一緒に行動することも大切。
モデルとしての役割
子どもにとっての
善悪の判断・いたわり・思いやり
などを育てるモデルになる。
実際の保育現場では
これらの役割が
相互に関連しており
状況に応じた柔軟な対応
をすることが大切!