Merck & Co., Inc., Kenilworth, NJ, USA

Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.
開発パイプライン
2015年5月1日
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.
(2015年5月1日現在)
フェーズ 2
フェーズ 2
フェーズ 3
フェーズ 3
アルツハイマー病
MK-7622
避妊、
次世代避妊リング
MK-8342B
アレルギー、チリダニ
MK-82371,2
糖尿病
MK-12931
喘息
MK-1029
胃がん
KEYTRUDA®, MK-3475
アルツハイマー病
MK-8931
エボラワクチン
V920
細菌感染症
relebactam, MK-7655
心不全
vericiguat, MK-12421
アテローム性動脈硬化症
anacetrapib, MK-0859
頭頸部がん
KEYTRUDA®, MK-3475
がん
MK-2206
C型肝炎
MK-3682/MK-8742(elbasvir)/
MK-5172(grazoprevir)
膀胱がん
KEYTRUDA®, MK-3475
C型肝炎
grazoprevir/elbasvir, MK-5172A
がん
MK-8628
C型肝炎
MK-3682/MK-8408/
MK-5172(grazoprevir)
クロストリジウム・ディフィシル感染
actoxumab/bezlotoxumab,
MK-3415A
帯状疱疹
不活化VZVワクチン, V212
避妊、
薬剤放出子宮内避妊システム
MK-8342
肺炎球菌結合型ワクチン
V114
クロストリジウム・ディフィシル感染
HIV
doravirine, MK-1439
1. 共同開発を行っています。
2. 北米における権利です。
3. HABP:院内感染性肺炎/ VABP:人工呼吸器関連肺炎
4. 2015年4月、生物製剤追加承認申請(sBLA)を提出しました。処方薬ユーザーフィー
法(PDUFA)のもと、FDAはsBLAの提出から60日以内に申請受理の可否を決定しま
す。
2
開発パイプライン
前回更新以降進展
surotomycin, MK-4261
移植患者における
CMV感染予防
letermovir, MK-8228
HABP/VABP 3 細菌性肺炎
ZERBAXA™, MK-7625A
糖尿病
オマリグリプチン, MK-3102
HABP/VABP 3 細菌性肺炎
糖尿病
ertugliflozin, MK-8835 1
非小細胞肺がん
KEYTRUDA®, MK-34754
SIVEXTRO®, MK-1986
骨粗鬆症
オダナカチブ, MK-0822
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.
(2015年5月1日現在)
開発パイプライン
新規化合物
申請中
新規化合物
申請中
新規化合物
承認2
新規化合物
承認2
適応追加/剤形追加1
承認2
糖尿病
オマリグリプチン
MK-3102 (日本)
悪性黒色腫
KEYTRUDA®
MK-3475 (EU)
アレルギー
GRASTEK® 6
MK-7243 (米)
HPV関連がん
ガーダシル®9
V503 (米)
抗真菌薬
NOXAFIL®
MK-5592
(経口固形製剤) (米/EU)
複雑性腹腔内感染症(cIAI) &
複雑性尿路感染症 (cUTI)
ZERBAXA™
MK-7625A (EU)
筋弛緩回復剤
BRIDION®
MK-8616 (米)4
アレルギー
RAGWITEK™ 6
MK-3641 (米)
不眠症
ベルソムラ®
MK-4305
(米, 日本)
抗真菌薬
NOXAFIL®
MK-5592 (IV)
(米, EU)
小児 6価
混合ワクチン
V419 (米/EU)5
急性細菌性
皮膚軟部組織感染症
(ABSSSI)
SIVEXTRO®
MK-1986 (EU)
悪性黒色腫
KEYTRUDA®
MK-3475
(米)
HIV
DUTREBIS™
MK-0518B (EU)
C型肝炎
バニヘップ®
MK-7009 (日本)
血栓症
ZONTIVITY®
MK-5348 (米/EU)
HPV関連がん
HPVワクチン (9 価)
V503 (EU)3
1. 適応追加および剤形追加の最新情報は、当社の開発プロジェクトに関する一般的な情
報提供を意図しており、そのため、本情報がすべてを網羅しているとは限りません。
2. 直近12カ月間に承認を受けた品目です。
3. 2015年3月、欧州医薬品委員会(CHMP)はV503の承認勧告について肯定的意見を
示しましたが、EUはまだこれを採択していません。
4. 2015年4月, 当社はBRIDION® (MK-8616)に関する新薬承認申請の再提出について
FDAから審査完了報告通知(CRL)を受領しました。当社は、CRLに含まれる情報につ
いて評価を行っています。
5. V419 はSanofi Pasteur社とのパートナーシップにより開発しています。 承認後は、米
国におけるパートナーシップ契約によりコ・プロモーションを行い、欧州における合弁会
社SPMSDにより販売されます。
6. 北米における権利です。
前回更新以降進展
将来に関する記述
この資料には、米国の1995年私的証券訴訟改革法(the Private Securities Litigation Reform Act
of 1995)の免責条項で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、Merck
& Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.の経営陣の現時点での信条と期待に基づくもので、相当のリ
スクと不確実性が含まれています。新薬パイプラインに対する承認取得またはその製品化による収
益を保証するものではありません。予測が正確性に欠けていた場合またはリスクもしくは不確実性が
現実化した場合、実際の成果が、将来に関する記述で述べたものと異なる場合も生じます。
リスクと不確実性には、業界の一般的な状況および競争環境、金利および為替レートの変動などの
一般的な経済要因、医薬品業界の規制やヘルスケア関連の米国法および国際法が及ぼす影響、ヘ
ルスケア費用抑制の世界的な傾向、競合他社による技術的進歩や新製品開発および特許取得、承
認申請などの新薬開発特有の問題、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.による将来の市況
予測の正確性、製造上の問題または遅延、国際経済および政府の信用リスクなどの金融不安、画期
的製品に対するMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.の特許権やその他の保護の有効性へ
の依存、特許訴訟や規制措置の対象となる可能性等がありますが、これらに限定されるものではあり
ません。
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は、新たな情報、新たな出来事、その他いかなる状況
が加わった場合でも、将来に関する記述の更新を行う義務は負いません。将来に関する記述の記載
と大きく異なる成果を招くおそれがあるこの他の要因については、Merck & Co., Inc., Kenilworth,
N.J., U.S.A.に関するForm 10-Kの2014年度年次報告書およびSECのインターネットサイト
(www.sec.gov)で入手できる米国証券取引委員会(SEC)に対するこの他の書類で確認できます。
更新の義務に関して
この資料の内容は2015年5月1日現在の当社の情報です。当社のウェブサイトには、そ
の後も継続してこの情報を掲載中ですが、当社には、同日以降の展開に関する情報を
更新する義務はありません。したがって当社では発表内容の更新を行いませんので、投
資家の皆様は、2015年5月1日以降は、現在掲載中の情報が最新または正確な情報で
あるとして、それに依存すべきではありません。
以下のチャートは当社の2015年5月1日現在の情報です。
フェーズ3の候補品には特殊な製品が含まれます。フェーズ2の候補品には、その治療
領域における特殊なメカニズムを持つ最も進んだ化合物が含まれます。フェーズ1の候
補品は提示していません。