初夏の生き物さがし - 千葉県森林インストラクター会

活動紹介
千葉県森林インストラクター会
活動分野
むしむしクラブ例会
タイトル
初夏の生き物さがし
実施日時
実施日時
平成27年 5 月 6 日(水)10:00~14:00
実施場所
実施場所
松戸市 21 世紀の森と広場
受講者
FIC会員他スタッフ
12名
活動の内容(参加者;敬称略:植村・片岡・國安・渋谷・高野・萩埜・藤田・平尾・松川・森池・山内・山口)
本日は5月のゴールデンウィークとあって多くの人が来て賑わっていました。
今回、皆の注目を集めたのはウコンカギバという蛾の幼虫です。身体に突起があり不思議な形
をしています。カラスノエンドウの茎を夢中になって吸っているアブラムシの世界も奥が深そう
です。また、日本中に増えて話題になっている外来種のアカボシゴマダラの春型も飛んでいまし
た。公園の一番北側にある湿地の野草園では、春から初夏に限って湿地や水田などに現れるシオ
ヤトンボも見られ季節の移り変わりを感じる事ができました。池にはカルガモの親子も泳いでい
て楽しい例会となりました。
一番人気のウコンカギバの幼虫:足と頭はどれでしょう?
カラスノエンドウの茎を吸うマメアブラムシ
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この次期限定のシオヤトンボ♂
(写真提供:山内・藤田(浩)作成:高野満里子)