申請FAQ - 公益財団法人ロッテ財団

公益財団法人 ロッテ財団 2015.4.1 更新 2016 年度 研究助成 FAQ 【共通事項】 Q 1 昨年度の応募者数や採択者数を教えていただけますか? また、過去の採択者など既
に公開されていて、アクセス可能なものはありますか? 「〈ロッテ重光学術賞〉」では、昨年度の応募数 34 件、採択数 2 件、「奨励研究助成」
A では、応募数 95 件、採択数 12 件でした。 採択者一覧については、HP 上の「第 2 回研究助成採択者一覧」をご覧ください。 Q 博士号を取得していませんが、応募は可能ですか? 「〈ロッテ重光学術賞〉」については、博士号取得が応募資格となります。
「奨励研究助
2 A 成」については、国内の大学および公的研究機関に勤務する研究者の方で、博士号取
得者または博士課程単位取得退学者が対象となります。 Q 公的研究機関の所属機関長の推薦がないと応募できませんか? 「〈ロッテ重光学術賞〉」
「奨励研究助成」ともに、助成金を大学等の研究機関への指定
3 A 寄附金とさせていただきます。採択後には必ず所属機関長の承認印が必要です。 さらに、
「〈ロッテ重光学術賞〉」については、申請者の育成支援の役割を担う教員(「育
成支援教員」)の推薦書が必要です。 Q 4 A 申請書類の送付方法ですが、レターパックで郵送しても大丈夫でしょうか。 「レターパックプラス」という種類は対面受け取りタイプですので、こちらをご使用
ください。 応募資格について、「〈ロッテ重光学術賞〉」「奨励研究助成」ともに「所属機関長の承
5 Q 認を得られる者」とありますが、所属機関にて応募者の人数制限(1名のみなど)は
ありますか。 A 当助成ではとくに人数制限は設けておりませんので、複数のご応募でも結構です。 Q 海外在住の研究者の応募は可能でしょうか。 「研究者育成助成」については、申請時に海外で研究されている方でも結構ですが、
助成決定後は、国内で研究なさることを前提としています。 「奨励研究助成」については、募集要項には「国内の大学・短期大学・高等専門学校
6 A および公的研究機関に所属する研究者の方」という記載になっており、国内の研究機
関において研究される方を想定しています。 なお、いずれの場合も助成金については、所属機関の委任経理とさせていただきたく、
所属機関所定の口座(国内金融機関)への振込みとなります。個人の口座へのお振込
みはしませんので、ご了承ください。 1
【「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉について】 「研究者育成助成」の応募対象としては、教授、准教授、講師、助教等でテニュア職
Q いでしょうか。 1 A はい、その通りです。財団としては、テニュア職に就いていない若手研究者を支援し
たいと考えています。 Q 2 A 「研究者育成助成」の称号付与について、助成開始時(4 月 1 日)までに特任助教など
の有期のポストが約束されていない人(決まっていない人)は、不採択となりますか。 不採択となります。学内の研究室・図書館等を自由に活用して研究していただくため
に、どうしても学内のポスト(いわゆる称号)が必要だと考えています。 Q 3 に就いている者は対象外となり、任期のついた若手研究者が対象ということでよろし
採択となった場合、貴財団と本学との間で、契約を締結することになりますか。 いわゆる「契約書類」はありませんが、採択後、事務的な確認事項をまとめた「実施
A 要領」に基づき、助成対象者、育成支援教員、および所属機関と面談をさせていただ
きます。 Q 「助成対象者の生活費」とは具体的にどのようなことを想定されていますか。 助成対象者は、所属機関から称号付与されることで所属機関の基本構成員となり、有
期の常勤教員として所属機関との間で雇用契約を締結していただきます。 4 A 所属機関の教員人事において採択が確定すると、所属機関は、採択した教員に「人件
費」を支払います。この財源となるのが、当財団助成金の「生活費相当額」です。 その意味では、
「助成対象者の生活費相当額」は「所属機関が支払う人件費」を財団が
代替するものであるとご理解ください。 「募集要領〔9〕助成金の支払いおよび使途」のうち、助成対象者の生活費相当額の
決定にあたっては、財団と所属機関が協議し、助成対象者に対応する標準給与を参考
Q に決定するとあります。 こちらは、いただいた助成金から助成対象者の人件費の全てを支出できると考えてよ
ろしいでしょうか。もしくは、助成金は補助金として、大学からの自己負担金等を含
5 めて人件費を支出すると考えればよろしいでしょうか。 一般に助成金は、いわゆる国等が大学等の経営に資するために配布する補助金とは意
A 味が異なります。しかし、当助成金の場合、雇用主が負担する法定福利費などにつき
ましても、財団と所属機関の間で協議の上で、助成金(生活費相当額)からの支払い
は可能です。 2
【奨励研究助成について】 Q 1 A 「奨励研究助成」においては、募集要項〔5〕の「応募資格」の中の項目の条件を満
たしていれば、短期大学の教員の方でも応募可能です。 Q 2 短期大学の所属教員は当該研究助成事業の対象となりますか。 A 博士学位を取得していない者は応募対象外でしょうか。 学位を取得していなくても、博士課程単位取得退学者(博士課程満期退学者)の方も
対象です。 Q 論文博士のような大学院博士課程未修了の研究者の応募は可能でしょうか。 「奨励研究助成」のご応募に際し、博士号取得者の場合は、 3 A ①博士課程に在籍して学位審査に合格、修了した者に授与される「課程博士」 ②在学しないまま学位審査に合格した者に授与される「論文博士」 のいずれも申請可能です。 共同研究メンバーの年齢についてお尋ねします。 Q 研究主体者である申請者本人は年齢制限を満たしているのですが、年齢制限を超えた
メンバーが含まれるグループで行っている研究でも、応募は可能でしょうか。 4 当財団の助成では、原則として個人研究者が対象ですが、共同研究での申請の場合、
A 代表研究者に限り応募が可能です。この申請者ご本人が年齢制限を満たしていれば結
構です。 3