センター通信5月号

5月号
センター通信は、利用者の入・退所の動向や訓練の紹介、所内で行われた行事・レクリエーシ
ョン、他団体が主催する行事への参加状況等の報告などをご紹介するコーナーです。
■ センター行事「観桜会」の様子を紹介します。
■ 利用者の動向
春の行事:
「観桜会」の紹介
今年のセンターの桜は4月1日あたりから、ちらほらと咲き始め、観桜会当日はちょうど見頃の満開
の桜となりました。毎年開催されている観桜会ですが、昨年は雨のため食堂でお花見弁当を食べたたけ
というさびしい会になってしまい、今年こそは桜の下で食べたいという願いが叶い、4月7日(金)の
12:00 から観桜会を催すことができました。
この日は、ちょうど昼頃から雲が多くなりさらに冷たい風が吹き始め、薄着では寒いくらいのあいに
くの天候になりましたが、グラウンド東側に咲き誇る桜木の下に机を並べ、センター調理室特製のお花
見弁当を広げて昼食会が始まりました。
お弁当は、さくらご飯に黄色の卵焼きほか色とりどりの副菜が散りばめられて、見た目も味も観桜会
に相応しいものでした。お弁当を作ってくださった調理の皆さんに感謝です。
お腹が一杯になってからは、今年の新趣向である「俳句会」です。
一人ひとりに配られた「短冊」に五七五を一句したためることになるのですが、なかなか良い言葉が
浮かばすにじっと桜を見上げる人がいるかと思えば、声を出して川柳もどきの句を詠む人、苦もなくさ
らさらと句を詠んでしまう人もみられましたが、大方の人は筆が進まずに難儀していました。そうこう
しているうちに、午後1時には観桜会・句会が無事終了し解散となりました。
その日作られた俳句は、センター内にしばらく展示し、職員・利用者の投票によって優秀な句を選出
し表彰することとなっています。
東風が強く、曇りの肌寒い中での観桜会でしたが、年に一度この時期にしか見ることができない桜で
すので、利用者の皆さんには忘れることができない楽しい思い出作りができたのではないでしょうか。
いささか気が早いですが、「来年の桜も今年と同じように咲きますように!、欲を言えばすっきりと
青空で暖かい観桜会になりますように」と心の中で祈りました。
★観桜会の様子を写真で紹介いたします。
グラウンド東側の桜並木
お弁当を配りますよー!
桜の下で「いただきまーす」
本日の特製ランチ「桜御膳?」
食後の俳句???難しいなあ
俳句か・・・参ったなあ・・・
5月の行事予定
5月
5月
2日
6日
5 月10 日
5 月11 日
5 月 16 日
5 月20 日
5 月 24 日
5 月 26 日
5 月 31 日
リハ医診察(所内)
家族リハビリテーション教室(ストレス対処法)、プール清掃
リハ医診察(所内)
職員研修会~傷病者の対応について
リハ医診察(所内)
家族リハビリテーション教室(脳損傷友の会)
リハ医診察(所内)
行事「歩く会」
プール開き~水泳訓練開始
利用者の動向
平成 28年 4 月 26 日現在
内
訳
男
女
8
7
1
10
3
1
2
20
10
8
2
70
21
16
5
就労継続支援A型
20
4
1
3
県庁ステップアップオフィス
施設入所支援
70
11
8
3
※通所 10 名
事業別
定員
現員
自立訓練(機能訓練)
40
自立訓練(生活訓練)
就労移行支援
合 計
備 考
退所 1 イワブチ
入所 1 タカハシ、退所 1 クラモチ
まもなくゴールデンウィーク(GW)がやって来る。我々はGWと何気なく使っているこの言葉だが、実はこの語源
は映画会社の宣伝用語から来ていることはあまり知られていない。詳しい経緯は割愛するが、一般に使われ始めた
のは 1952 年頃かららしい。以前は「飛び石連休」などの表現もあったが今はあまり聞かなくなった。ちなみにN
HKではGWの言葉は訳あって使わないらしい。この期間に土・日、祝日が続き、平日も休暇をとれば今年は 10 連
休となるらしいが、どうもうきうきした気分にはなれない。県内外の行楽地はどこに行っても人、人、人・・・たまに
犬。リタイア世代としては、出費も少なく健康にも良い畑仕事や庭の手入れか、出かけてもせいぜい国営ひたち海
浜公園でチューリップを愛でるくらいである。まあ、それも最近の海浜公園人気でどうなることやら・・・
小