給食物資の発注まで(PDF)

給食物資の発注まで
○献立は朝日町学校給食センターで調理する旧市内の小中学校(男木を含む)とそれ以外の小中学校及
び幼稚園に分け、それぞれ統一献立を作成します。
○統一献立は良質な物資を安定的に調達するため、旧市内ではE、F、それ以外はA~Dの合計6ブロック
に分け、献立をスライドして給食を提供します。
○朝日町学校給食センターではE、F合わせて1日約7,000食の給食を調理し各学校に配送するため時間に
制約があり、A~Dのブロックと献立や使用する食材が多少異なります。
≪平成27年5月の献立の場合≫
・ 市保健体育課栄養士と栄養教諭合計17名で開催
献立草案検討会
・ 4か月後の献立草案を作成
(A~Dブロック)
・ 献立草案検討会は献立委員会が所管
平成26年12月
献立原案作成部会
(A~Dブロック)
・ 市保健体育課栄養士、栄養教諭、市調理職員及び給食会職員合計11
名で年間11回開催
・ 献立案について、味付、調理時間、各調理場設備等を勘案し修正
・ 献立原案作成部会は献立委員会が所管
平成27年2月
献立原案作成
(E、Fブロック)
献立委員会
(A~Fブロック)
・栄養教諭2名と市調理職員が協議し8月を除く毎月作成
・ 理事、小中学校長、保護者、市保健体育課職員、栄養教諭、市調理職
員及び給食会職員合わせて15名で年間11回開催
・ 児童生徒、保護者等の意見を聞き、今後の献立作成に反映
3月19日
見積り依頼
・ 登録業者に物資の使用予定数量を示し、物資の見積り及び
サンプルが提出される
3月30日締切
・ 理事、校長、保護者、市保健体育課職員、栄養教諭、市調理職員、市保
健所職員及び給食会職員合わせて20名で年間11回開催
物資購入委員会
・ 安全性、衛生管理、原産地、アレルギー、調理のし易さ、味覚(試食)、
価格等から物資を選定
4月9日
・ 物資購入委員会で決定した物資の見積り提出登録業者と単価契約
・ 物資により月、学期、年間で契約
物資単価契約
4月20日
~5月22日
物資の発注
・ 主食(パン、委託ご飯)は、各学校が契約する(公財)香川県学校給食会
の登録業者が搬入
・ 各学校が学校給食管理システムに給食数を入力
・ 同システムで各調理場の物資量を計算
・ 給食実施日の2週間前に納入業者に各学校及び調理場の物資の注文
書を発送