品質改善と工程改善で進める生産性2倍向上

《生産技術》
品質改善と工程改善で進める生産性2倍向上
新宅教室:厳しい経営環境の今こそ、現場監督者の活性化で儲ける企業への体質強化
【開催日時】 2015年6月15日(月)~16日(火)
《2日間》9:30~16:30
【主
催】 (株)広島テクノプラザ
【会
場】 (株)広島テクノプラザ2階研修室〔東広島市鏡山三丁目 13-26 ℡:082-420-0500〕
厳しい経営環境の今こそ実践で成果を出そう。職場の監督者やリーダー、品質管理、生産管理担当者の
皆さんが、生産性2倍に高める鍵を握っています。思考改善と実践の着眼点やヒントを指導します。
品質管理と工程管理の視点からの実践模擬演習を組み合わせた、グループで会議/討議/共同研究方
式で目標の生産性の向上を目指し研修を進めます。それを通して参加者自身が持っている潜在能力を引き
出し、そして足らざる点を補強させることで、自らが気付き、部下の育成と自己成長を促します。
この研修を通して効果的な生産性向上の改善の発想と着眼、実践の方法を学びとれるよう図っていま
す。
[予備知識]:特に無し
[対
象]:新任の職長、職長就任前の方、職長を経験して改めて学びたい方、(各職種の監督者)
【講
師】 (有)PMC経営研究所 専任講師 岡田 嘉久 氏,代表取締役 新宅 武昭 氏
自動車メーカーの製造現場で、新入社員教育、品質管理、工程管理、原価管理、職場改善、
中堅社員教育、技能教育など幅広く歴任。また、海外工場立ち上げ、品質管理システムの導
入などにも携わってきた。これらの経験から中小企業への「4S活動の推進」「社員教育」
への支援を行っている(広島テクノプラザ講師)。
【プログラム】
( 12:00~13:00 昼食休憩)
1日目(9:30~16:30)
2日目(9:30~16:30)
①はじめに・・・・厳しい環境と生産性の理解
①生産性管理指標と工程改善・・・実習
②生産性とは、見える形での理解を深める
②品質改善手法を用いた工程改善と
③生産性向上実習への組織と活動方針
演習:グループワーク 模擬製造会社創設
作業編成改善・・・実習
③見える管理の進め方と監督者としての評価
④生産性向上と大切な工程管理、品質管理
職場で活かせるノウハウツールを使って実習
【携行品】
ツールの活用検証、研修での自己評価
④学んだこと、実践することのまとめ
電卓
【受 講 料】 23,760円〔テキスト代、消費税含む〕
【申込方法】 受講申込書をE-mail に添付、またはFAXでお申込みください。
【申込締切】 2015年5月25日(月)
【定
員】 12名