1月分科会宿題シート

宿題の作業手順
①何を売るか、売る「もの(製品やサービスなど有型なもの)」を決める
②その「もの」の特徴的な機能を抽出し、ポストイットに記入する(3つ程度)
③その機能を使って実現できる、使用者の「結果(嬉しいこと)」、「効能」や「問題が解
決された状態」を考えポストイットに記入する(DE)
④前項の「結果」や「効能」、「解決状態」から、それが実現される以前の「困った状態(
症状)」を考えポストイットに記入する(UDE)
⑤「困った状態(症状):UDE」を放置しておくと、将来生じるかもしれない重大な問題(
状態)を考えポストイットに記入する(P(潜在)-UDE)
⑥製品・サービスのコンセプト文を作る
⑥フォーマット(2枚目)を使って、記入したポストイットをターゲットであるお客様の状
況を想定し、例(3枚目)にあるCRT(現状ツリー)の作り方を参考にしながら、因果
関係でつなげていく。必要ならカード(ポストイット)を追加する。
分科会当日は上記を使って、
(1)「マフィアオファーシート」の作成
(2)「セールストーク」を構築して
(3)ロールプレイングを実施します
1
問題の連鎖とハッピーの連鎖(何を何に変えるか)
製品・サービス名
P-UDE(将来的に生じるかもしれない重大問題)
UDE(困った状態;症状)
P-DE(将来的に起きるであろう大きな効能)
DE(問題が解決された状態/嬉しい状態など)
コンセプト文
問題の連鎖構造
UDE(根本的な問題)
ハッピーの連鎖構造
Inj(製品を使って実現される効能)
2
例:Xeroxモデル(使った分だけ)
P-UDE(将来的に生じるかもしれない重大問題)
P-DE(将来的に起きるであろう大きな効能)
儲からない
儲かる
UDE(困った状態;症状)
DE(問題が解決された状態/嬉しい状態など)
情報共有が進みコミュニーションが良くなる
情報共有が制限される
情報が限定的に配布される
事務員が減らない
手書き複写の工数が膨大である
UDE(根本的な問題)
コピー機導入の初期費用が高い
事務員が単純労働から
解放される
手書き複写はなくなる
コピー機がない
問題の連鎖構造
情報が全員に配布される
生産性の高い仕
事が出来る
コピー機が導入されている
使った分だけ支払う
モデルを提案する
ハッピーの連鎖構造
Inj(製品を使って実現される効能)
導入の初期費用は安い
3
マフィアオファーシート
お客様の抱える問題
お客様の解決状態
懸念事項と対応
商品名・ターゲットセグメント・製品コンセプト文
競合・市場との対立とポジショニングトーク
提供サービス実現への障害と営業プロセス
4
開発した売り方(マフィアオファーシート)を活用し営業マントレーニング実施