11.頼れる消防・救急の充実(PDF:106KB) - 守谷市

平成23年度施策評価シート (平成22年度実績評価)
施策の大綱
2.安全でうるおいのあるまちづくり
施 策 名
11.頼れる消防・救急の充実
作成日 平成
23 年
5
月
31 日
施策主管課名 市民協働推進課
施策関係課名
11‐27.消防力の強化 (主管課:市民協働推進課)
11‐28.救命・救急の充実 (主管課:市民協働推進課)
この施策に含まれる
基本事業
1.施策の目的と各種指標
① 対象
単位
市民(の生命,財産)
(誰,何を対象に
しているのか)
施
策
の
目
的
③ 対象指標
A
(対象の大きさを
表す指標)
B
人口(4/1, 常住)
人
C
② 意図
・火災から守る
・急病やけがに迅速,適切に対応できる
(この施策によっ
て,対象をどう変
えるのか)
④ 成果指標
a
火災発生件数
件
(意図の達成度を
表す指標)
b 火災による損害額
万円
c
救急搬送人員数
人
d 救急車の平均現場到着時間
分
e
⑤ 各種指標の目標値及び実績値
A 人口(4/1, 常住)
(17年度) (18年度) 19年度
単位
人
実績
対象
B
指標
実績
C
実績
a 火災発生件数
目標
実績
目標
万円
実績
目標
人
実績
目標
分
実績
目標
実績
件
b 火災による損害額
成果
c 救急搬送人員数
指標
d 救急車の平均現場到着時間
e
53,504
54,771
-
-
26
16
-
4,955
-
1,469
-
5.9
-
-
8,496
-
1,579
-
5.9
-
20年度
21年度
22年度
56,699
58,136
59,908
61,664
25
22
4,000
4,306
1,650
1,688
5.9
5.9
25
12
4,000
6,532
1,700
1,649
5.9
5.9
25
18
4,000
1,530
1,700
1,638
5.9
7.7
25
11
4,000
24,934
1,750
1,626
5.9
8
23年度
25
4,000
1,800
5.9
⑥ 指標設定の考え方
a:火災から市民の生命財産を守るという観点から指標を火災発生件数とした。
指標項目設定 b:火災から市民の生命財産を守るという観点から指標を火災損害額とした。
c:救急搬送の適正な運用が図られているかの観点から搬送人員数とした。
の考え方
d:救急搬送の速やかな対応の観点から平均現場到着時間とした。
a:今後世帯数の増加に伴い火災発生の増加が見込まれるが,平成17年の水準である年間25件以下に維持していくとを目標とした。
成果指
標の考 目標値設定の b:予測は難しいが,過去6年間の平均値の2分の1(4,000万円)を下回ることを目標とした。
c:適切な利用の啓発を行い,平成17年度の対人口比2.73%に抑え,平成23年度時点で1,800人に止めることを目標とした。
考え方
え方
d:現状の5.9分を維持することを目標とした。
実績値の把握 ・常総地方広域市町村圏事務組合消防本部が毎年発行している消防年報及び茨城県が発行する消防防災年報から総務課が把握する。
方法及び算出
式など
2.施策成果の水準評価
① 時系列比較 【現状値(H17の数値)との実績比較】
成果がかなり向上した
成果がどちらかと言えば向上した
成果ほとんど変わらない(横ばい状態)
成果がどちらかと言えば低下した
成果がかなり低下した
② 近隣との比較 【近隣,同規模自治体との実績比較】
他自治体よりかなり高い水準である
他自治体よりどちらかと言えば高い水準である
他自治体とぼぼ同水準である
他自治体よりどちらかと言えば低い水準である
他自治体よりかなり低い水準である
③ 市民期待との比較 【市民の期待水準との実績比較】
市民の期待よりかなり高い水準である
市民の期待よりどちらかと言えば高い水準である
※ 数値比較と比較結果(コメント),その背景として考えられること
・火災発生件数については,平成17年度と比較すると減少しているが,損害額においては全焼家
屋があったため上昇している。。
・救急搬送人員数については,平成17年度と比較すると増加しているが,前年比較では横ばい状
況である。
・現場到着時間については,市内の道路状況や交通量の増加等の原因により,平成17・22年度比
でどちらも遅くなっている。救急依頼の件数の増加と諸事情を勘案するとこれが限界と思われる。
※ 数値比較と比較結果(コメント),その背景として考えられること
平成22年 火災・救急・救助現況(常総広域消防本部)から
・火災件数 H22:守谷市11件,常総市14件,つくばみらい市20件
・火災損害額
H22:守谷市24,934千円,常総市5,866千円,つくばみらい市15,101千円
・救急出動件数
H22:守谷市1,708件,常総市1,531件,つくばみらい市1,492件
※ 数値比較と比較結果(コメント),その背景として考えられること
データがないため判断できない状況であるが,特に,消防,救急に対する不満や苦情等はあまり聞
かれない。
市民の期待とほぼ同水準である
市民の期待よりどちらかと言えば低い水準である
市民の期待よりかなり低い水準である
-1-
11.頼れる消防・救急の充実
3.施策のコスト実績
項 目
単位
① 本施策を構成する事務事業の数
施策の
コスト
効率性指標
件
21年度実績
20年度実績
22年度実績
8
7
6
② 施策事業費 (事務事業の事業費合計)
千円
938,567
946,412
925,821
③ 事務事業以外の「コスト」の合計
千円
0
0
0
④ 施策人件費 (事務事業の人件費合計)
千円
7,589
7,600
7,586
⑤ 減価償却費相当額
千円
⑥ 元利償還金(市債,立替金)
千円
0
0
0
0
0
0
⑦ 計 (②+③+④+⑤+⑥)
千円
946,156
954,012
933,407
⑧ 施策事業費
(②÷⑭)
円
16,144
15,798
15,014
⑨ 事務事業以外の「コスト」
(③÷⑭)
円
0
0
0
*対象(又は受益 ⑩ 施策人件費
者)1単位あたりも ⑪ 減価償却費相当額
しくは市民1人あ
⑫ 元利償還金(市債,立替金)
たりのコスト
⑬ 計
⑭ 効率性指標算出の基礎数値
( 常住人口:4月1日現在
(④÷⑭)
円
131
127
123
(⑤÷⑭)
円
0
0
0
(⑥÷⑭)
円
0
0
0
(⑦÷⑭)
円
16,275
15,925
15,137
人
58,136
59,908
61,664
)
4.施策の成果向上に向けての市民と行政との役割分担
市民の役割
行政の役割
・市民が自らやるべきこと,地域でやるべきこと,市と協働でやるべきこと (※事業者の役割もここに記載)
・ 火災を起こさないように防火意識を持ち,消火器や火災警報器の設置に努めます。
・ 必要以上に救急車を呼ばないように努めます。
・市,県,国がやるべきこと
・ 広域消防と市消防団の火災時の協力体制を強化し,迅速な消火に努めます。
・ 市消防団による防火啓発活動及び住宅用火災警報器の設置普及活動を行います。
・ 市民の救急救命知識の向上に努めます。
5.平成22年度の取組状況と課題
・取組内容と成果,成果を得られた要因として考えられること
常備消防及び救急業務については,常総広域消防本部において処理しており,市においては主に,消防団運営に伴う手当
て,消防車両,消防車庫等の管理及び,消火栓,防火水槽等の維持管理を実施している。
取組状況等
・翌年度以降に残る課題,その要因として考えられること
茨城県策定の消防広域化推進計画に基づき,消防本部の再編が平成24年度末を目途に進められている。
これに伴い消防団事務が市に戻ってくるので,対応(人的)が必要となる。
課題
6.平成24年度に向けての施策方針
・国,県の方針並びに関係法規等の変化/・対象の変化/・施策事業費の成り行き予測 など
・国からは消防団員の確保に向けた取り組みへの対応が求められている。
施策を取り巻く ・平成19年度に茨城県が策定した消防広域化推進計画に基づき,平成24年度末までに消防本部の再編が行われるため,消
防団の構成にも影響があると考えられる。
環境・状況
の変化
(予測を含む)
茨城県策定の消防広域化推進計画に基づき,消防本部の再編が平成24年
度末を目途に進められており,これに伴い現在常総広域消防本部守谷消防署
に委託している消防団事務が市に戻ってくる。
これに対応するための準備を,行うことが必要となる。
成果とコストに関する方向性
成果面とコスト面で,現状よりもどう
変化するか。
施策コスト(事業費)
削減
施策の
取組方針
施
策
の
成
果
-2-
向上
不変
低下
不変
増加
●