癒着防止材に新しい付加価値をつける

セミナーNo.504123
★ 癒着防止材における各領域の臨床使用の現況とニーズとは?
癒着防止材
に
新しい 付加価値 をつける
デバイス の 開発 と ポリマー の 設計
●日 時 : 平成27年4月20日(月) 9:50∼16:00
●会 場 : [東京・五反田] 日幸五反田ビル8F 技術情報協会 セミナールーム
●聴講料 : 1名につき 55,000円(消費税抜、昼食、資料付)〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき50,000円(税抜)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度(アカデミック価格)があります。詳しくはお問い合わせください〕
1 心臓血管外科領域における癒着防止材
【9:50∼10:50】
川崎医科大学 心臓血管外科 講師 古川博史 氏
【講座主旨】 心臓血管外科領域における止血材及び癒着防止材の現況について紹介し、今後の癒着防止材の臨床ニーズと臨床使用の可能性
について言及する。
4.新しい癒着防止材の開発における留意点と可能性
1.心臓血管外科領域における止血材及び癒着防止材の使用状況
5.まとめと今後の展望
2.心臓血管外科領域における癒着と再手術のリスク
3.心臓血管外科領域における癒着防止材の臨床使用の現況とニーズ
【質疑応答】
2 癒着防止材への応用を意図した生分解性ゾルゲル転移ポリマーの設計
関西大学 化学生命工学部
【11:05∼12:35】
化学・物質工学科 教授 大矢 裕一 氏
【講座主旨】 手術後の癒着を防止する目的で溶液(ゾル)からゲルへと転移するポリマーが期待されている。本講では,温度に応答して
ゾルゲル転移を示す生分解性ポリマーの分子設計と癒着防止材としての可能性について解説する。
1. はじめに
3-2. ゾルゲル転移挙動とゲルの力学特性
1-1. 医療の進歩と材料
3-3. 生体適合性と分解性
1-2. スマートバイオマテリアルとは
4. グラフト共重合体型生分解性インジェクタブルポリマー
1-3. 生分解性バイオマテリアルとしてのポリ乳酸誘導体
4-1. グラフト共重合体の利点
2. 温度応答性ゾルゲル転移を示す生分解性インジェクタブルポリマー
4-2. 分子構造とゾルゲル転移挙動との関係
2-1.
2-2.
2-3.
2-4.
インジェクタブルポリマーの用途
インジェクタブルポリマーの現在の問題点
ゲル化のメカニズム
力学特性を高める分子設計
4-3. 薬物結合型インジェクタブルポリマー
5. 臨床使用に向けた利便性向上
5-1. 即時利用可能なインジェクタブルポリマー
5-2. 粉末化と溶解性向上
3. 星型分岐構造を有する生分解性インジェクタブルポリマー
6. まとめ
【質疑応答】
3-1. 星型分岐構造を有する生分解性インジェクタブルポリマーの合成
3 内視鏡手術を踏まえた癒着防止材の新しいデバイスの開発
【13:20∼14:50】
静岡赤十字病院 産婦人科 副部長 市川 義一 氏
・デバイスの開発の経緯や現状
・デバイスの開発段階
・実際の臨床での試用 など
※詳細なご講演概要はHPをご確認ください。
4 脳神経外科領域での癒着防止材、止血材の使用と臨床ニーズ
【質疑応答】
【15:05∼16:35】
東京医科歯科大学 脳神経外科 講師 稲次基希 氏
1.脳神経外科領域で扱う疾患について 3.手術における癒着の問題点と、各種デバイスの使用状況
・脳腫瘍 ・血管障害
・外傷 ・その他
・通常手術 ・再手術 ・インプラントの挿入を要する手術
2.基本的な手術手技
4.手術における止血材の利用方法と使い分け
5.使用時における注意事項,問題点
6.今後の展望 ・腫瘍摘出術
・血管障害に対する手術
・血腫除去術
・減圧術
・脳室腹腔短絡術 ほか
∼臨床サイドが求める癒着防止材・止血剤∼
「癒着防止材」セ ミ ナ ー 申 込 書
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