大阪府立大学交流会 - 日本理学療法学生協会

【抄録】
タイトル
大阪府立大学主催交流会「第 3 回障がい者スポーツ大会」
学校名
大阪府立大学
発表者名
石田遼太郎、峯諒介
発表内容(活動内容)
【プログラム】
・講義「障がい者スポーツと私」
(ボッチャ協会理事長、大阪府立大学総合リハビリテーショ
ン学研究科教授
奥田邦晴先生)
・学生発表「障がい者スポーツ〜私たちにできること〜」
・障がい者スポーツ体験
ボッチャ(中村拓海選手)
車椅子ツインバスケットボール(Faith.)
アンプティサッカー(関西 SeteEstrelas)
・懇親会
3 回目となる今回の「障がい者スポーツ大会」では 1.理学療法士としての視点から障がい
者スポーツを知ろう 2.学生である今の私たちにできることを考えよう 3.障がい者スポーツ
を体験しよう 4.障がい者スポーツの可能性を探ろう。この4つの目的を掲げ、大会を開催し
ました。講義では、ボッチャ協会理事長、大阪府立大学総合リハビリテーション学研究科教
授の奥田邦晴先生に、専門家の立場から障がい者スポーツとの関わりについてお話をして頂
きました。学生発表では、実際に現在関わっている学生の声や選手の生の声を伝え、私たち
が今できることは何かを考え、提案しました。スポーツ体験では、選手の方々に来ていただ
き、一緒にスポーツを行う中で楽しさ、難しさなど様々なスポーツの魅力を感じることがで
きたと思います。参加した学生からは「楽しかった!」という声を多く頂きました。この大
会が、今後の障がい者スポーツの振興に少しでもつながれば嬉しく思います。