改正対応! 国際取引に係る消費税

東京開催6月30日(火)
企業の税務担当者向け講座
3 月 31 日の政省令・その後の取扱いの
見通しなど、最新の情報に基づき解説!!
クロスボーダー消費税課税について実務対応まで詳細に解説!
改正対応! 国際取引に係る消費税
~内外判定の見直し、リバースチャージ方式、登録国外事業者制度の創設~
☆ クロスボーダー消費税について、内外判定の見直し、課税方式の見直し
(リバースチャージ方式)、登録国外事業者制度の創設など、10 月1日適
用開始の改正内容は!実務に及ぼす影響は!
☆ 国際取引に係る消費税について、課税区分、内外判定、輸出免税など、
実務で必要なポイントを解説!
☆ 国際取引に関する事例の解説によって実務能力を高める!
平成 27 年度税制改正において、クロスボーダー消費税課税、すなわち「国境を越えた役務の提供に対する消費
税課税」が導入され、平成 27 年 10 月 1 日から適用が始まります。
この課税には、①「電気通信利用役務の提供」の範囲、②電気通信利用役務提供の内外判定、③課税方式(事業
者向けリバースチャージ制度の導入等)、④登録国外事業者制度、⑤そしてこれらに関する実務対応など、多岐に渡
る論点があります。消費税は、取引に対する課税ですから、クロスボーダー消費税についても、実際の取引段階から
適切に対応しなければなりません。例えば、個々の取引において、課税対象となる「電気通信利用役務の提供」に該
当するか否か、事業者向け取引に該当する場合にはリバースチャージ制度の対象となるので支払いは税抜金額で
行い、消費者向け取引に該当する場合には登録国外事業者であるか否かを確認した上で取引を行うか否かを判断
しなければならない、といったことが挙げられます。また、「電気通信利用役務の提供」に該当しない場合であっても、
単純に課税されないということではなく、既存の内外判定等によって課税の要否を検討しなければなりません。
新しい消費税課税は、まず経理部門の方が十分に理解する必要があります。同時に、実際に取引を行う事業部門
の方なども適切に対応ができるように制度の理解が必要です。
そこで、本講座では、国際取引に係る消費税について、まず、基礎編において消費税の基本的な取り扱いを解説
し、次に、実務編で現実に起こりうる取引にかかる課税関係を理解した上で、今回のクロスボーダー消費税の課税関
係について、実務的な取り扱いを含めて詳細に解説します。
募集要項
≪日時≫
6月30日(火)10:00~17:00
≪受講料≫
会員 29,000 円 読者 34,000 円 一般 39,000 円
(テキスト、昼食、消費税を含みます。)
※この研修会は無料クーポン適用対象講座です。
講師紹介
≪申込方法≫
申込書に記入の上 FAX して下さい。
≪会場及び申込先≫
税務研究会・実務研修センター
東京都千代田区神田駿河台4-6
御茶ノ水ソラシティ5F(アカデミア入口)
TEL.03-5298-5491 FAX.0120-67-2209
税理士法人プライスウォーターハウスクーパース 税理士法人プライスウォーターハウスクーパース
パートナー 佐々木 浩 氏
シニアマネージャー 中田 幸康 氏
財務省主税局にて法人税法の改正に長らく従事する。 大手監査法人にて監査実務経験後、2001 年税理士法
組織再編税制、連結納税制度、グループ法人税制では中 人プライスウォーターハウスクーパース入所。入所
心的な役割を担い、大規模な改正を行った。現在、税理 後、ドイツ駐在時代も含め、一貫して国際税務に関す
士法人プライスウォーターハウスクーパースに所属し、 るアドバイス業務に従事している。
税理士、名古屋商科大学大学院客員教授として活躍中。
税務研究会・実務研修センター
〒101-0062 千代田区神田駿河台4-6御茶ノ水ソラシティ5F
TEL.03-5298-5491
FAX.0120-67-2209
【基 礎
編】
【クロスボーダー消費税編】
国際取引に係る消費税を中心に置きなが 平成 27 年度税制改正で導入されたクロス
ら、消費税全体の概要について解説します。 ボーダー消費税課税について、実務的な取
扱いを含めて詳細に解説します。
1.消費税の概要
1.クロスボーダー消費税の概要
2.国内取引に係る消費税の概要
2.電気通信利用役務の範囲
3.国内取引と国外取引の区分(内外判定)
3.電気通信利用役務の提供にかかる内外
判定
4.輸出免税
5.国際取引に係る仕入税額控除
6.輸入取引に係る消費税
7.その他
【実 務
編】
4.課税方式
(1)事業者に対するリバースチャージ制
度の導入
・リバースチャージ制度の概要
・リバースチャージ制度の適用範囲
・リバースチャージ制度適用の手続き
・リバースチャージ制度の経理処理
(2)消費者向け電気通信利用役務の提供
国際取引における消費税の課税実務につ 5.登録国外事業者制度
き、事例に即して解説します。
・ 登録国外事業者制度の概要
・ 国外事業者の範囲
1.物品に関する国際取引
・ 登録国外事業者の行う手続き
6.その他
2.サービスに関する国際取引
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