パンフレット1 - 税務研究会

6月9日 (木)東京開催
一般物品の購入下限額を 5,000 円以上に引き下げ!
2016 年、インバウンド(訪日観光客)は前年比 19%増の 2,350 万人の予想
「外国人旅行者向け消費税免税制度」がさらに拡充!
税理士のための免税店申請の実務
★ 平成 28 年5月1日から
・免税の対象となる一般物品の最低購入金額を 10,000 円超から 5,000 円以上に
引き下げ
・免税手続きカウンターを利用できる免税店の範囲を拡大
・海外に直送する商品の免税購入手続を簡素化
・購入者誓約書の電磁的記録による保存も可能に
★ 「新免税店制度」の概要・メリット・申請方法・カード決済方法について解説
★ クライアント先に助言できる。免税店制度の活用で売上を伸ばす方法
★ ますます増加することが予想される訪日観光客に「免税店」は必須!
★ 観光施設、商店街全体、個店でも免税店になれる!
★ 金または白金の地金を免税対象物品の範囲から除外
★ 2020 年東京オリンピックに向け免税店増加加速!?
外国人旅行者向け消費税免税制度が平成 28 年度税制改正でも拡充されます。平成 28 年5月1日
施行です。内容は①免税販売の対象となる最低購入金額の引下げ、②手続委託型輸出物品販売場の
対象範囲の見直しなどです。今回は税理士先生のクライアント先にアドバイスできるよう免税店申
請のための実務を解説します。
日
時
受講料
平成 28 年6月9日(木)14:00~17:00
会員 15,000 円 読者 18,000 円
一般 21,000 円
(テキスト、消費税込み)
※無料クーポン適用対象講座。
専用の申込用紙でお申込み下さい。
申 込
方 法
申込書に記入の上 FAX して下さい。
受講票と請求書をお送りいたします。
会 場
及 び
申込先
税務研究会・実務研修センター
千代田区神田駿河台4-6
御茶ノ水ソラシティ5F(アカデミア入口)
TEL.03-5298-5491 FAX.0120-67-2209
講師紹介
税理士
野川 悟志
氏
1965年生まれ。国税庁課税総括
課調査係長、国税局法人課税課実
務指導専門官、国税局資料調査課
主査などを歴任し退官。2011年税
理士登録。現在、経営支援型の税
理士事務所として財務強化指導に
携わるとともに、セミナー講師と
して活躍中。
税務研究会・実務研修センター
〒101-0062 千代田区神田駿河台 4-6 御茶ノ水ソラシティ5F
TEL. 03-5298-5491
FAX 0120-67-2209
主 な 研 修 内 容
1.訪日外国人の消費動向
2.免税店制度の概要と申請の実務
ここに研修会項目を記入
・消耗品の包装に記載する注意喚起の注意点
(12)販売場の許可申請の方法
ここに研修会項目を記入
(1)免税販売とは
○誰が、いつ、どこに、何を、どのようにして
(2)免税店制度改正の動き(平成 26 年度改正、27 年度改
正、28 年改正(平成 28 年5月1日施行))
(3)免税店の分布状況
○許可申請書の添付書類(一般型と手続委託型)
○その他参考となる書類の例
○許可要件の内容
(4)免税店の各種形態
・「現に非居住者の利用する場所又は利用が見込
(5)免税カウンター制度(手続委託型)の例
(6)免税対象物品の範囲と留意点
まれる場所」とは
・「必要な人員」の外国語は流暢に話せることま
①金額は税抜きか税込か
で求められるのか
・一般物品の「購入下限額」が「5千円以上」になる
・求められている「設備」はどの程度か
②カメラを非居住者が買って、国内で使い始めた。免税 3.税務調査のポイント
対象物品か
(1)免税店に関する消費税調査のポイント
③販売用として大量購入されるものは免税対象か
(7)一般消費と消耗品が組み合わせられている商品の判定
(8)免税対象金額の判定例
○下記は正しいか
・本店の販売場のみ許可を受け、他の販売場は許
可を受けていなかったが、免税としていた。
(9)免税販売の対象金額の判定(手続委託型)
(10)免税販売の流れ(一般型と手続委託型)
(11)免税販売手続のポイント
・販売場を移転したにもかかわらず、移転先にお
いて新たに許可申請を行わず免税としていた。
・販売場の許可を受けている法人を吸収合併した。
・非居住者の範囲……外国人でも日本国内にある事務所
に勤務する者は非居住者とならない
合併法人において新たに許可申請をしなかった。
(2)免税対象物品の観点からの消費税調査のポイント
・パスポートの上陸許可証印を確認する
・購入者誓約書に記載されている購入物品は、購入
・購入記録票、購入者誓約書に記載すべき事項
・購入記録票、購入者誓約書の様式が自由化、レシート
等の活用が可能
数量からみて事業用又は販売用ではないか
・購入された一般物品(消耗品以外)は「通常生活
の用に供する物品」に該当するか
・購入誓約書の保存期間
(3)裁決にみる免税販売を否認された事例
4.免税店経営の支援策
・一般物品に係る保存書類
・免税物品の引渡し時の伝えるべき注意事項
(1)小規模事業者持続化補助金の内容
・一定のルールがある消耗品の包装方法
(2)商店街・まちなかインバウンド促進支援
118613 「税 理 士 の た め の 免 税 店 申 請 の 実 務 」(6/9)有料研修会FAX申込書
HP用
お客様コード
郵便番号
〒
所在地
フリガナ
TEL
会社名
FAX
部課名
参
加
者
フリガナ
フリガナ
氏 名
e-mail
支払い方法
(お選びください)
□銀行振込(手数料はお客様負担)
□郵便振込
□当日持参
申込担当者
部署・氏名
通信欄
個人情報保護方針について:ご記入頂きました個人(法人)情報につきましては、当社商品の案内やセミナー開催に関する情報を提供する
以外の目的では利用いたしません。又、登録情報は厳重に管理し、第三者に開示することは一切ございません。
税研・実務研修センター
行
http://www.zeiken.co.jp/seminar/
FAX 0120-67-2209