第121号 思いを馳せる - 都立田園調布特別支援学校

平成27年 4月30日
第121号
東京都立田園調布特別支援学校
大田区田園調布 5-43-6
電話 3721-1400
URL: http://www.denenchofu-sh.metro.tokyo
思いを馳せる
校長 堀江 浩子
覚えておこう
子どもは、成長の設計図をもっている
子どもは、その子の速さで伸びる
子どもは、その子の時間で育つ
子どもは、その子の図案で実る
子どもは、その子の歩幅で学ぶ
子どもは、その子の資質で生きる
子どもは、その子の頭で考える
子どもは、その子自身の人生の約束を果たす
子どもは、みんな違うんだ
(以下省略)
ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス著 『子どもはみんな、違うんだ』
保護者及び施設関係者の皆様におかれましては、お忙しい中、面談のために来校して
下さりありがとうございました。
上記の詩は、昨年も掲載させていただきました。学校は、まず学校生活の充実を果たす
ことが、責務です。子供たち一人一人の将来を考えるにあたっては、家庭生活も含めた2
4時間の姿を知り、支援を考えていくこと(思いを馳せる)が大切と考えます。
これからも、子供たちの成長の設計図(個別指導計画や個別の教育支援計画)を保護
者、学校、関係諸機関と連携を図りながら育んでいきたいと考えます。
よろしくお願いいたします。
「落ち葉でつながる人と街アクションプラン」
みど*リンク カンファレンスでアワードを受賞
本校では、総合的な学習の時間に地域清掃活動を行っておりますが、その一環として「落ち葉
プロジェクト」及び「地域貢献活動」を実施しております。その活動を2014年度、東急電鉄(株)が
主催する「みど*リンク」(地域のまちつくりの活動を活性化する団体に資金援助)に応募し、多数
の応募の中から選出された17団体の一つとして本校も1年間活動してきました。その活動の報告
会(みど*リンク カンファレンス)が去る4月18日(土)開催されました。この報告会では、17団体
の内16団体が発表を行い、優れた活動と認められたものに1票を投じる形で、最優秀団体(アワ
ード)が選出されます。どの団体も熱意のこもった発表でしたが、開票の結果、本校が特に優れた
活動を行っているとして、アワードを受賞することができました。
本校生徒たちの活動が、社会的にも高い評価を受けたことを、ここにご報告をいたします。
東急電鉄「みど*リンク」のHPに順次アップされますのでご覧下さい。