平成27年度 学校経営計画表 - 茨城県立水戸桜ノ牧高等学校

別紙様式1
平成27年度
1
学校の現況
学校番号
副校長名
教職員数
24
学校名
阿内 大冠
教諭
生徒数
49
養護
教諭
小学科
普通科
2
学校経営計画表
茨城県立水戸桜ノ牧高等学校
教頭名
石井
1
常勤
講師
5
1年
男
女
185 135
非常勤
講師
課程
孝
4
2年
男
女
195 123
全日制
学校長名
主査兼事務長名
実習教諭,実習講師,
実習助手
1
3年
男
女
188 129
男
事務職
員
4年
女
4
野内 俊明
綿引
卓
技術職
員等
2
合計
男
女
568 387
計
70
合
計
クラス数
24
目指す学校像
21世紀を担う若者としての勤労観・職業観を培うために,「文武両道」を教育目標に掲げ,学習指導の充実と部活動の奨励に努め,
思いやりのある豊かな心と将来への夢を育むたくましい生徒の育成を目指す。
国際化が進む中,異文化に対する理解を深め,真の国際人たるに相応しい資質を養う等,本校が創立以来推進している国際教育の振興
に努める。
3
現状分析と課題(数量的な分析を含む。)
項
目
教 科 指 導
現
状 分 析
・生徒の上級学校への進学希望は高いが,家庭学習時間が1時間程度の生徒が
多い。
・出張・年休時の授業交換及び授業日変更等を実施し,各教科の授業時間の確
保に努めている。
生 徒 指 導
・基本的生活習慣の確立を目指し,
「さわやかマナーアップ週間」を設け,保
護者や校紀委員による協力を得て効果を上げている。
・交通講話を実施し,交通マナー・自転車の安全な乗り方の意識が高まるよ
課
題
・週末課題等を各教科で計画的に実施し,家庭学習の習慣
化の確立をする。
・心に悩みを持つ生徒もいるため,SC・担任・教科担任
との連携を綿密にする。
・「さわやかマナーアップ運動」等を計画的段階的に実施
し,規範意識の高揚を図り,豊かな心の育成を推進する。
・交通事故防止と交通マナーアップの向上を図る。
う努めている。
・全校集会において高校生としてのモラルの向上を目指している。
進 路 指 導
・平常課外や春季講習,夏季課外などの参加率は非常に高い。
・空調施設などの自学自習環境の整備により,学習環境も格段によくなってい
る。
・進路希望と現実の生徒自身の生活とのギャップが大きい。
・3年間での進路実現を図るための体制作りが必要であ
る。
・サテライト,予備校等,外部の指導に頼る生徒が多い。
教科,学年・担任,進路指導部との連携が重要である。
別紙様式1
国 際 教 育
・異文化に対する理解を深めるためにオーストラリアへの短期留学を実施して
いる。また,外国人聴講生や海外からの使節を受入れるなど国際交流を積極
的に行っている。
・今後,短期留学先での姉妹校提携を実現するために関係
諸機関との情報の収集・連携を図っていきたい。
・インタラクティブフォーラムを学校行事として取り組ん
・全校生徒参加によるインタラクティブフォーラム等を通し,英語でのコミュ
でいきたい。
ニケーション能力の育成に努めている。
特 別 活 動
・LHRは各学年,各クラスとも計画的に実施されている。
・学校行事のあり方,位置づけ,日程を工夫する。
・部活動加入率と各部の活動状況は満足できるレベルにあると思われる。
・HR活動資料の有効利用を図る。
・芸術鑑賞会(古典芸能・演劇・音楽)で,普段なかなか触れる機会のない生
・部活動加入率のさらなる向上と定着を図る。
の芸術を鑑賞して,その歴史や魅力について考えるよい機会と思われる。
4
・トレーニング室等利用の際にマナーの向上を目指す。
中期的目標
1 生徒一人ひとりが将来の進路を見据え,自主的・自立的に学習に取り組めるようにする。
2 「文武両道」の精神のもと,全人的な人間性の向上に努め,豊かな心と将来への夢を育むたくましい生徒の育成に努める。
3 国際理解教育,国際交流活動を通して,異文化に対する理解を深め,真の国際人たるに相応しい資質を養う。
5
本年度の重点目標
重 点 項 目
進 路 指 導 の 充 実
部 活 動 の 活 性 化
国 際 教 育 活 動 の 推 進
重
点
目
標
① 自立した人材育成に向け,生徒一人一人へのきめ細かな学習指導と進路指導の推進
・質の高い授業を実施するとともに,授業時間の確保に努める。
・家庭学習や校内自習スペースの積極的活用を促すことにより,進路実現への学習時間の確保を期す。
・大学見学会や進路講演会,オープンキャンパス等の利用により,進路目標の早期確立を目指す。
② 国公立・難関私大合格と部活動の全国大会を目指す「高い次元の文武両道」の実現
・部活動の育成強化を推進し,全人的な人間性の向上を図る。
・部活動加入者を増加させ,文武両道の精神を生徒一人一人に浸透させる。
・生徒相互の交流により,豊かな心の育成に努める。
③ 国際理解教育,国際交流活動を通し,国際化に対応できる人材育成と教育の推進
・オーストラリアへの短期留学生の事前研修等の充実を図る。
・生徒の海外留学,短期長期の外国人聴講生の受け入れ,海外使節団との交流を促進する。
・英語科と協力し,ALTを活用,インタラクティブフォーラム等により,国際社会,実社会で通用す
る英語力を身に付けさせる。