↓ ↓

仕
1
2
3
書
件名
日本郵便株式会社表彰式典等の運営等の委託
委託概要
表彰式、意見交換会、宿泊、国内研修及び海外研修の運営等の委託(詳細は「7
託の内容等」参照)
委
開催日(予定)
式典の実施については、平成25年8月1日(木)とし、その他の日程については、
下表のとおりとする。
(式典・国内研修(沖縄研修を除く。
))
日
程
内
平成 25 年
8 月 1 日(木)
平成 25 年
8 月 2 日(金)
(式典・海外及び沖縄研修)
日
平成 25 年
9 月 4 日(水)
平成 25 年
9 月 6 日(金)
平成 25 年
9 月 8 日(日)
平成 25 年
9 月 11 日(水)
容
式典(表彰式、意見交換会)
宿 泊
国内研修
程
内
平成 25 年
8 月 1 日(木)
4
様
容
式典(表彰式、意見交換会)
宿 泊
(ヨーロッパ①・②コース)
(アジアコース)
(沖縄研修)
海外研修(出国)
海外研修(出国)
沖縄
↓
沖縄
海外研修(帰国)
―
―
―
↓
海外研修(帰国)
参加者数(予定)
(1) 式典及び宿泊
647人(内訳:受賞者等547人(営業表彰272人、業務品質表彰53人、簡
易郵便局表彰30人、CS表彰6人、事業優績等表彰160人、支社随行者26人)
、
主催者側100人)
うち、宿泊者数は490人
なお、人数の確定は、式典実施日の5日前までに日本郵便株式会社郵便局総本部営
業部総括担当(以下「主管担当」という。
)から通知するが、その後変更があった場合
も、対応可能なものについては対応すること。
(2) 国内研修(沖縄研修を除く。)
194人(内訳:営業表彰176人、随行者18人)
なお、人数の確定は、式典実施日から起算して5日前までに主管担当から通知する
が、その後変更があった場合も、対応可能なものについては対応すること。
(3) 海外及び沖縄研修
132人(内訳:営業表彰128人、随行者4人)
なお、人数の確定は、海外研修出発日(出国日)から起算して30日前までに主管
担当から通知するが、その後変更があった場合も、対応可能なものについては対応す
ること。
5
6
7
開催場所等
(1) 表彰式、意見交換会及び宿泊
ザ・プリンスパークタワー東京及びホテルニューオータニのいずれか又は同等程度
のグレードで羽田空港若しくは東京駅等から交通の便が良好なホテルとすること。ま
た、宿泊ホテルは、原則として同一施設かつ1人1室での利用とすること。
なお、利用するホテルの決定に当たっては、事前に主管担当の了承を得ること。
(2) 国内研修(沖縄研修を除く。)
首都圏
バス6台程度に分乗して、団体行動で移動するものとし、原則として、上記(1)の
宿泊場所から9時前後に出発し、16~17時の間に東京駅及び羽田空港に到着でき
る範囲とする。
(3) 海外及び沖縄研修
ア ヨーロッパ(2コース):1~2か国程度で、滞在都市の郵便局等の視察を含む。
イ アジア等(2コース):1~2か国程度で、滞在都市の郵便局等の視察を含む。
「海外での研修」という事情を加味しつつ、訪問・研修先を効率よく視察できる研
修旅程とすること。
委託期間
平成25年8月1日(木)から同年9月30日(月)まで
委託の内容等
(1) 式典及び宿泊
ア 進行スケジュールの作成
主管担当と事前に協議の上、当日の詳細なタイムスケジュールを作成すること。
イ 会場の確保及び設営
上記5(1)の利用施設の会議室等を次のとおり確保すること。
なお、会場の決定については、主管担当と事前に調整すること。
おって、会場の設営等については、主管担当及びホテルと事前に調整すること。
(ア) 表彰式会場1室(9:00~18:00)
レイアウトは、参加人数を踏まえてテーブル等を配置し、表彰状を授与するた
めの舞台を設置すること。
なお、舞台は、一度に50名程度が同時に並ぶこと(幅19m×奥行6m程度
の大きさ)ができ、かつ、表彰状の授与を円滑に実施できるスペースを確保する
こと。また、舞台の左右には、スクリーンの設置場所及び裏動線のためのスペー
スを有するものとする。
おって、会場全体の広さは、この表彰式への参加者が余裕をもって収容できる
もの(1,200㎡以上)とし、音響設備や照明設備が整ったところであること。
(イ) 意見交換会会場1室(18:00~21:00)
レイアウトは、立食パーティー形式とし、講演等のイベントが実施可能な舞台
を設置すること。
なお、会場の広さは、この意見交換会への参加者が余裕をもって収容できるも
の(950㎡以上)とし、音響設備や照明設備が整ったところであること。
おって、表彰式と意見交換会の会場は、原則として、同一会場とすることは不
可とするが、レイアウト変更(どんでん)を40分以内及びレイアウト変更中の
参加者の待機部屋(又は場所)が準備可能な場合は、同一会場としても構わない。
(ウ) 控え室(11:00~21:00)
A 司会進行を行う者及び講演等を行う者の控え室をそれぞれ1室ずつ用意す
ること。
B 主催者側(来賓、役員及び事務局)の控え室を5室用意すること。
(エ) 喫煙場所(部屋、会場又はスペース)
式典参加人数を考慮した喫煙場所(50㎡以上)を用意すること。
なお、1室で確保できない場合は分割・確保しても構わないが、極端に狭い部
屋の利用や動線が良くない(棟別となっている、複数階に分かれている等)場合
は不可とする。
(オ) 着替え室
参加者用の着替え室を男女別に各1室用意すること。
(カ) 各会場での対応
上記(ア)の会場には人数分の水(グラスウォーター等)を、上記(イ)の会場には
人数分のウェルカムドリンクを、上記(ウ)の控え室にはコーヒー等飲料及び茶菓
子等を主管担当の指示に従い適宜用意するとともに、主催者(役員)控え室には、
サービススタッフ1名を配置すること。
ウ 受付の設置及び運営
参加者の受付場所を設け、参加者の出欠確認等の受付事務を行うとともに、式典
会場までの誘導等を効率的かつ円滑に行うこと。また、宿泊及び日帰り者用のクロ
ークを用意することとし、原則として、宿泊者用の荷物については、ルームキー配
付前(意見交換会終了)までに、各宿泊部屋へ搬入を行うこと。
エ 司会進行
式典における司会進行を行う者(プロのアナウンサー等。経費は、50万円相当
(消費税別))を主管担当と協議の上、選定・雇用し、進行スケジュールに従って
式典を進行させること。
オ 表彰式の運営等
次の事務を行うこと。また、表彰状の授与に当たり、舞台上の案内及び表彰状授
与の補助等を行う者を3名程度用意すること。
なお、表彰式開始前に、参加者に対し、当日のスケジュール、会場説明及び表彰
状の授与方法等のオリエンテーションを行うこと。
(ア) 参加者の配置・座席図を作成すること。
(イ) 進行スケジュールに従い、受賞者の表彰等を円滑に行うための誘導計画(運営
マニュアル)及び進行台本を作成すること。
なお、おおまかな想定スケジュールは別紙1「式典進行スケジュール」のとお
り
(ウ) 参加者を誘導すること。
(エ) 進行スケジュールに従って表彰式等を円滑に進めること。
(オ) 現場での営業及び業務又は営業推進の管理者として役立つようなスキルアッ
プセミナー(経費は、150万円相当(消費税別))について、主管担当と内容及
び講師を協議の上、実施すること。
(カ) 表彰式等を演出するための照明、音響等については、主管担当と協議の上、必
要な機材等を準備・実施すること。
カ 意見交換会の運営等
次の事務を行うこと。
(ア) 参加者の配置・座席図を作成すること。
(イ) 進行スケジュールに従い、意見交換会を円滑に行うための進行台本を作成し、
実際に円滑に進めること。
キ 映像機器の設営及び活用
表彰式等の模様、講師等の発言模様等について、会場の広さ及び形状に応じて大
型スクリーン(事前に主管担当から了承を得ること)を設置して放映すること。
ク 運営用機材・備品の用意(すべて付随して必要な備品を含む。)
(ア) 壺花 1セット(5万円程度)
(イ) ジョーゼット(又は金屏風)
(ウ) マイク 5本(予定)
(エ) 音響機材 1式
(オ) 映像関連機材 1式
(カ) 固定カメラ 1台
(キ) トランシーバー(特定小電力タイプ・イヤホン附属) 20台(予定)
(ク) 吊り看板 7枚(予定) ※ 記載内容は主管担当から別途指示する。
(ケ) 受付看板 10枚(予定) ※ 記載内容は主管担当から別途指示する。
(コ) パネルスタンド 10台(予定)
(サ) 表彰状授与時の備品 1式(実施時の必要備品は主管担当に確認すること。
)
(シ) 胸章 下表のとおり(単位:個)(予定)
受賞者等
主催者等
547
14
20
20
601
胸花リボン(赤)
547
0
0
20
567
胸花リボン(白)
0
14
0
3
17
0
35
0
3
38
ストラップ吊下げ型名札
リボン
胸花リボン
(白、前垂れ付)
事務局
予備
合計
※1 名札の内容及びデザイン等は、主管担当に事前に確認すること。
※2 「胸花リボン(白、前垂れ付)」に筆耕する内容は、主管担当から別途
指示する。
ケ 参加者等への配布物の作成
参加者及び随行者等の当日の名簿、席図、進行スケジュール等を周知するための
配布物(しおり)、受賞者名簿及び研修参加者用しおりを下表のとおり(予定)作
成し、席上等に配布すること。
受賞者等
主催者等
事務局
予備
合計
コ
式典しおり・席図・写真位置図
547
45
20
35
647
参加者名簿
547
45
20
35
647
海外研修しおり
96
45
20
14
175
国内研修しおり
194
45
20
20
279
写真の撮影等
(ア) プロのカメラマンによる撮影
受託者は、プロのカメラマンを雇用(経費は、5万円相当(消費税別)。機材費
及び画像処理等の付随経費が発生する場合は、当該経費も含む。)し、次の場面
等について撮影・記録させ、下記シにより電子データで納入すること。
A 式典の状況
主として人物(随行者及び事務局スタッフ以外)を撮影・記録させること。
B 記念撮影
事前に主管担当と写真撮影位置等を調整し、写真撮影位置図の作成等を行っ
た上で、記念撮影をさせること。また、2 か所に分割して撮影を行う等、時間
短縮に努めること。
(イ) 写真の現像及び配布 592部(予定)
上記(ア)Bの記念撮影写真を参加者人数分カラー現像(「六切りサイズ」
、「写真
印画紙を使用」、「銀塩方式で印刷」)するとともに、写真下部に「平成25年度
日本郵便株式会社表彰式典(平成25年※月※日)※※※※※※」の文言を適宜
の大きさで表示すること。
なお、現像写真は、立ち位置等が分かる資料を同封の上、汚損等がないよう適
宜包装し、式典終了後3週間以内に日本郵便株式会社商品のレターパック又は郵
便を利用し、主管担当が別途指示する宛先に受託者負担で発送すること。
おって、写真下部に表示する文言及び現像写真の宛先は、主管担当から別途指
示する。
サ 受賞者からのコメントの聴取
10名程度の受賞者に、受賞に当たっての感想や今後の意気込みその他表彰式等
に関すること等のインタビューを行い、コメントを聴取・記録し、下記シにより電
子データで納入すること。
なお、インタビュー内容は、事前に主管担当と調整すること。
シ 式典の模様等の記録
式典の模様を適宜記録し、次の内容をまとめた資料を電子データ(マイクロソフ
ト社の「ワード」
、「エクセル」若しくは「パワーポイント」又はJPEG等の画像
データを使用し、「オフィス2003」で当該ファイルが開けること。)で作成し、
CD-R(正・副)で納入すること。
(ア) 開催概要
(イ) 全体スケジュール
(ウ) 進行事務・場面ごとの対応状況(評価・反省)
(エ) 全体の総括(評価・反省)
(オ) 上記サによる受賞者からのコメント
(カ) スキルアップセミナーの議事模様及び議事概要
(キ) 上記(ア)から(カ)までに関する画像や図等のテキストデータ以外のデータ
(ク) 上記(ア)から(キ)までを適宜レイアウトした報告書
(ケ) 上記コ(ア)により撮影した写真
ス
意見交換会における飲食物等 647人分(予定)
意見交換会において、1人当たり9,000円相当(飲み放題。消費税及びサー
ビス料別)の飲食物を提供すること。
セ 式典の運営スタッフ
式典が円滑に進むよう、運営スタッフとして次の人員を配置すること。
なお、次の(イ)及び(ウ)については、主管担当に事前に確認の上、運営上支障のな
い範囲で重複して構わない。
(ア) 総合責任者
1名
(イ) 式典における案内役
5名程度
(ウ) 受付スタッフ
6名程度
(エ) 照明及び音響スタッフ
適宜必要人数
ソ その他
委託内容に付随する必要な事務(リハーサル等)を行い、設営その他必要なもの
の準備を行うこと。
(2) 宿泊手配 490室(予定)
原則として、表彰式会場のホテルの宿泊手配をすること(朝食を含む。)。
なお、すべての客室を表彰式会場のホテルで手配することが困難な場合は、事前に
主管担当と調整した上、表彰式会場と同程度のグレードの異なる近隣のホテルに分け
て確保することも可とする。その場合であっても、表彰式会場のホテルで最低250
室は手配するものとし、意見交換会終了後、意見交換会会場から宿泊先への移動のた
めのバスを必要な台数確保、運行すること。
(3) 国内研修及びインセンティブ施策 194人(予定)
式典の翌日に、次の事務を実施すること(1人当たり15,000円相当(消費税
別))。
ア 国内(沖縄を除く)研修(1~2時間程度)
日本郵便株式会社の業務内容等に関連がある国内上場企業等を訪問し、当該企業
における業務内容や営業方法等について企業研修を企画し、主管担当と内容を協議
の上、実施すること。
なお、移動距離の短縮等を図るため、できるだけ、下記イのインセンティブ施策
と連動を図ったものとすること。
おって、研修に使用する資料を式典前日までに主管担当と調整の上作成し、式典
当日に関係者に配付すること。
イ インセンティブ施策(4~5時間程度(昼食時間を含む。))
今後、営業推進に向けてのモチベーションが更に高まるようなインセンティブ施
策を企画し、主管担当と内容を協議の上、実施すること。
なお、インセンティブ施策については、以下の例を参考に、5コース程度を設定
の上、受賞者の希望に基づき選べるものとし、各コースには添乗員が同行すること。
【過去に実施したインセンティブ施策事例】
① 東京上空ヘリコプター遊覧とホテル日航東京でのランチバイキング
② 帝国ホテルのランチバイキングと「よしもと」鑑賞
東京ディズニーシー観光とホテルミラコスタでのランチバイキング(又は
③
8,000円相当のフードバウチャー)
ミュージカル鑑賞とインターコンチネンタルホテル東京ベイでのランチバ
④
イキング
※1 各コースのいずれも他コースと比較して見劣りしない内容とすること。
※2 各コースの参加人員は、式典実施日の5日前までに通知する。
(4) 海外及び沖縄研修(各コースの全体スケジュールは別紙2「平成25年度日本郵便
株式会社海外及び沖縄研修スケジュール」のとおり) 100人(予定)
ア 事前説明会の開催
出国の当日、空港内特別待合室等において、必要に応じて、コース別に事前説明
会を開催すること。
イ 交通機関の手配
(ア) 航空機
次の各コースにおいて必要となる航空機等の手配を行うこと。また、原則とし
て、出国時刻は出発当日の10:00から15:00までとし、帰着時刻は帰国
日の7:00から18:00までとする(いずれも日本時間)。
なお、日本出国時の航空機は、原則として、直行便を確保するものとし、日本
帰国時の航空機は、海外研修が余裕を持って実施できるフライト日程とし、その
上で主管担当に事前に確認を得ること。
おって、スケジュール等が効率的になる場合は、事前に主管担当に確認の上、
出国時刻等を変更しても構わない。
コース
区
間
ヨーロッパ
①
日本 -
フランス
イタリア
ヨーロッパ
②
日本 - オーストリア
オーストリア - ドイツ
ドイツ - 日本
アジア
フランス
- イタリア
- 日本
クラス
座席数
間片道
間片道 エコノミー
間片道
各17
間片道
間片道
間片道
各17
エコノミー
日本 - シンガポール
間片道
エコノミー 各33
マカオ - シンガポール
間片道
※1 エコノミークラスについては、団体包括旅行、個人包括旅行運賃等
割安な運賃とすること。
※2 海外の都市間の移動については、スケジュール日程に合わせ、現地時間
で8:00から16:00までの間に出発・到着するものとする。また、
旅程上、座席数の制限によって同一行動が不可等の場合又はスケジュール
等が効率的になる場合は、事前に主管担当に確認の上、行程等を変更して
も構わない。
(イ) 訪問国での移動手段の手配
訪問国・地域における空港・ホテル間、視察先等への訪問等滞在期間中に必要
となるバス等の移動手段を手配すること。
ウ 宿泊等に関する事務
各コースにおいて、次のとおり、研修生が宿泊するホテル、食事等を手配するこ
と。
なお、出国日において、航空機の出発時間によって機内で昼食が提供されない場
合は、昼食(1人当たり2,000円程度(消費税及びサービス料))を人数分用
意すること。
おって、視察研修先により、旅程上において現地での宿泊が適当な場合は、事前
に主管担当に確認した上で、旅程を一部変更しても構わない。
(ア) ヨーロッパ①・②コース
日
程
7泊8日
コース
宿泊場所
宿泊数
人数
フランス・
①
7泊(機内泊を含む。
) 17
イタリア
オーストリア・
②
7泊(機内泊を含む。
) 17
宿泊場所
ドイツ
宿泊数 ※1 ホテルはアメリカンタイプとし、デラックス以上のグレー
ドとし、部屋は1室1名利用とする。
(費用は、1泊1人当た
り35,000円程度)
。
※2 朝食は宿泊施設で食するものとし、宿泊費用に含むものと
する。
昼食(4,000円程度)及び夕食(9,000円程度)各7回
※1 費用には1ドリンク分及び飲食の附帯費用(税、サービス
料、チップ代等)を含むものとし、食事場所はホテル内に限
食 事
らず受託者において決定しても構わないが、上記基準を守る
こと。
※2 昼・夕食の回数は、旅程に応じて機内食としても構わない
が、事前に主管担当に確認すること。
(イ) アジア①コース
日
程
4泊5日
宿泊場所
宿泊数
人数
シンガポール 4泊(機内泊を含む。
) 33
宿泊場所 ※1 ホテルはアメリカンタイプとし、デラックス以上のグレー
宿泊数
ドとし、部屋は1室1名利用とする(費用は、1泊1人当た
り20,000円程度)
。
※2 朝食は宿泊施設で食するものとし、宿泊費用に含むものと
する。
昼食(2,500円程度)及び夕食(5,000円程度)各4回
※1 費用には1ドリンク分及び飲食の付帯費用(税、サービス
料、チップ代等)を含むものとし、食事場所はホテル内に限
食 事
らず受託者において決定しても構わないが、上記基準を守る
こと。
※2 昼・夕食の回数は、旅程に応じて機内食としても構わない
が、事前に主管担当に確認すること。
(ウ) 沖縄研修
日
程
2泊3日
宿泊場所
宿泊数
人数
沖縄
2泊
65
宿泊場所 ※1 ホテルはアメリカンタイプとし、デラックス以上のグレー
宿泊数
ドとし、部屋は1室1名利用とする(費用は、1泊1人当た
り20,000円程度)
。
※2 朝食は宿泊施設で食するものとし、宿泊費用に含むものと
する。
昼食(2,500円程度)及び夕食(5,000円程度)各4回
※1 費用には1ドリンク分及び飲食の付帯費用(税、サービス
料、チップ代等)を含むものとし、食事場所はホテル内に限
食 事
らず受託者において決定しても構わないが、上記基準を守る
こと。
※2 昼・夕食の回数は、旅程に応じて機内食としても構わない
が、事前に主管担当に確認すること。
エ
添乗員の確保
出国日からの帰国日までの間、海外添乗日数500日以上の経験のある添乗員
(沖縄研修は、その限りではない。)を各コース1名確保し、同行させ、この委託
内容に必要な案内等を事前に主管担当と調整の上、行わせること。
なお、添乗員の食事及び宿泊については、各自で手配し、受託者負担とする。
オ 視察先郵便局等へのアポイント等
各視察先等については、契約締結後、主管担当に複数案を提示し、了解を得た後
にアポイントを取得し、視察時の対応等について事前調整をすることとし、会議室、
物品及び記念品等が必要となった場合は準備すること。また、視察先が実施する研
修内容についても、主管担当と事前に内容を調整するものとする。
なお、この場合において、通訳が必要な場合は適宜確保・対応すること。
おって、日本郵便株式会社が用意する視察先については、後日現地担当者等の連
絡先を連絡するため、視察時の対応等の調整を実施すること。
※ 各視察先とも視察時間は1か所につき2~3時間程度を基本とするが、内容に
応じて主管担当と調整すること。
カ 写真の撮影等
(ア) スナップ写真の撮影
研修時等の研修生等の状況について、主として人物を撮影・記録すること。
(イ) 写真の現像及び配布 136部(予定)(参加者分132部及び予備4部)
上記(ア)のスナップ写真をプリントし、アルバム(A6サイズ程度で、外観に
ある程度の加飾が施されたもの)に収め、汚損等がないよう適宜包装し、研修終
了後3週間以内に日本郵便株式会社商品のレターパック又は郵便を利用し、主管
担当が別途指示するあて先に受託者負担で発送すること。
キ 旅行資料等
ガイドブック等を各コースとも人数分及び予備1冊を用意すること。
ク その他
(ア) 航空運賃には、空港施設使用料、燃油特別付加運賃、各国空港税、航空保険料
及び海外空港施設使用料等の諸経費を含むものとする。
(イ) 渡航手続の代行事務を行うこと。
(ウ) この委託事務の実施に当たり、航空機の遅延等によりスケジュールを予定どお
り実施できなかったことに伴う宿泊・食事等については、受託者において必要人
数分のすべての費用を負担するとともに、宿泊手配等の必要な事務を実施するこ
と。この場合、詳細な状況を主管担当に報告するものとするが、その後の現地で
の行動予定を円滑にするための作業を優先するものとする。
(エ) その他現地での円滑な移動等のための必要な手続や研修生等の体調管理等、こ
の視察研修に関して必要となる事務を行い、必要となる費用を負担すること。
8
納入期限等
内
容
しおり、台本、運営マニュ
アル、胸章その他式典で使
用する備品(式典の運営に
必要な資機材一式)
納入期限
式典前日
納入先
式典会場
※ しおり等は会場に
持ち込み、式典の運
営に必要な資機材
は、リハーサルの実
施までに会場に設営
すること。
記念品、ガイドブック、事
前説明会の資料等(海外研
事前説明会会場
修の実施に当たり、事前に
必要な書類等を含む。)
式典の記念写真
式典終了後3週間以内
主管担当が別途指示す
る宛て先
海外研修スナップ写真
研修終了後3週間以内
式典の模様等の記録(上記
式典終了後1週間以内
7(1)シ)のうち、(ケ)のデ (記念撮影に係る分は、式典 主管担当
ータ
終了後3週間以内までで可) (〒100-8798 東京都
千代田区霞が関一丁
式典の模様等の記録(上記
目3番2号)
7(1)シ)のうち、(ケ)以外
研修終了後1か月以内
のデータ
9
委託作業の再委託
受託者は、本件委託作業を実施するに当たり、委託作業の一部を第三者に再委託する
場合は、再委託作業の内容及び担当者の氏名について事前に書面により主管担当に通知
し、主管担当の書面による承認を得ること。ただし、この仕様書に明記の再委託先であ
るものを除く。
10 報告義務
(1) 受託者は、受託した作業を契約どおりに履行していること、守秘義務を遵守してい
ること等について主管担当の求めに応じて報告すること。
(2) 委託した事務に関し、式典・研修関係者からクレーム、意見等を受けた場合は遅滞
なく書面により主管担当に報告すること。
11
知的財産権
(1) 受託者は、この契約の履行過程で生じた納入成果物に関し、著作権法第27条及び
第28条に定める権利を含むすべての著作権を日本郵便株式会社に譲渡し、日本郵便
株式会社は独占的に使用するものとする。この場合の譲渡の対価は、契約金額に含ま
れるものとする。
なお、受託者は、日本郵便株式会社に対し、一切の著作者人格権を行使しないこと
とし、また、第三者をして行使させないものとする。
おって、受託者は、この契約の履行過程で生じた納入成果物に関し、著作権を自ら
使用し、又は第三者をして使用させる場合は、日本郵便株式会社と別途協議するもの
とする。
(2) 納入成果物に第三者が権利を有する著作物が含まれている場合は、日本郵便株式会
社が特に使用を指示した場合を除き、受託者は、当該著作物の使用に必要な費用の負
担及び使用許諾契約に係る一切の手続きを行うこと。この場合、受託者は、当該契約
等の内容について事前に主管担当の承認を得ることとし、日本郵便株式会社は、当該
著作物について当該使用許諾契約の範囲内で使用するものとする。
(3) この仕様書に基づく作業又は納入成果物に関し、第三者との間で著作権に係る権利
侵害の紛争等が生じた場合は、当該紛争等の原因が専ら日本郵便株式会社の責めに帰
すべき事由によるときを除き、受託者は、自らの責任と負担において一切の処理を行
うこと。ただし、紛争の相手方に対する主張(訴訟上、訴訟外を問わない。
)の内容に
ついては、受託者は、事前に日本郵便株式会社と協議し、日本郵便株式会社の承認を
得なければならない。
なお、日本郵便株式会社は、かかる紛争等の事実を知った場合は、遅滞なく受託者
に通知することとし、受託者が行う紛争等の処理について、必要な範囲で受託者に協
力するものとする。
12 個人情報保護の取扱い
(1) 再委託の制限又は条件に関する事項
受託者は、本件委託作業の一部を第三者に再委託する場合は、事前に個人情報の管
理方法について定められた受託者と本作業にかかわる業者(第三者)との間の覚書(本
仕様書の個人情報の取扱いを満たす内容のもの)、社内取扱規程等の書類を主管担当
に提出し、承認を得た上で受託した作業を実施すること。
(2) 個人情報の漏えい等の事案が発生した場合の対応に関する事項
本件委託作業で個人情報の漏えい等が発生した場合、受託者は、即時に原因等を究
明し対応の上、併せて主管担当に当該事案が発生した日時、場所等の内容及び対応状
況を直ちに主管担当に報告することとし、主管担当が指示する場合は、その指示に従
うこと。
(3) 委託終了時の個人情報の消去及び媒体の返却に関する事項
受託者は、契約の履行に際して主管担当から提供を受けた個人情報については、委
託作業終了後、当該個人情報が記録されている媒体を主管担当に直ちに返却するとと
もに、主管担当の承認を得た場合を除き、個人情報を複製していない旨の証明書(様式
適宜)を主管担当に提出しなければならない。
なお、受託者が主管担当の承認を得て個人情報をパソコン等に登録している場合は、
委託作業終了後、受託者は、一切のデータを直ちに消去し、データ消去についての報
告書(様式適宜)を主管担当に提出すること。
(4) 責任者等の管理体制及び個人情報の管理の状況についての検査に必要な事項
受託者は、責任者等の管理体制及び個人情報の管理の状況について、書面の提出等
日本郵便株式会社が求める監査方法に従い、速やかに監査に応じなければならない。
13 その他
(1) 詳細については、主管担当(TEL:03-3504-5605)の指示によること。
(2) この契約の履行に従事する貴社労働者(再委託を除く。)に対し、公益通報者保護法
に係る日本郵便株式会社通報窓口について日本郵便株式会社指定の周知文を受領した
ことを確認の上、当該周知文を用いて周知に努めること。
(3) 履行を完了した日の翌日から起算して7営業日(この場合の「営業日」は、行政機
関の休日に関する法律に定める行政機関の休日以外の日とする。)以内に日本郵便株
式会社調達部総務・総括担当(TEL 03-3504-4382)から別途指示する検査関係書類に
必要事項を記入し、同担当に提出すること。
別紙1
式典進行スケジュール
<表彰式>
時刻
時間
内容
14:00
50分
受付開始
開場
14:50
10分
オリエンテーション
15:00
60分
スキルアップセミナー
16:00
15分
休憩
16:15
10分
表彰式開会・来賓・役員紹介
16:25
15分
祝辞
16:40
60分
賞状の授与
閉会
17:40
45分
記念写真撮影
終了
<意見交換会>
時刻
時間
内容
18:25
5分
18:30
75分
19:45
5分
中締めあいさつ
19:50
5分
閉会
意見交換会開会・開会のあいさつ
(歓談)
別紙2
平成25年度日本郵便株式会社海外及び沖縄研修スケジュール
ヨーロッパ①・②コース
(下記日程は日本時間で記載)
滞在地名等
月日
-
1
1日目
2日目
曜日
水
木
時間帯
①コース
②コース
空港発
フランス着
空港発
オーストリア着
フランス
オーストリア
午前
午後
午前
午後
午前
2
3日目
金
フランス
オーストリア
午後
午前
3
4日目
土
フランス
フランス発
4
5
5日目
6日目
オーストリア
オーストリア発
午後
午前
日
月
イタリア着
ドイツ着
イタリア
ドイツ
午後
午前
午後
午前
6
7日目
火
イタリア発
ドイツ発
午後
午前
7
8日目
水
空港着
空港着
食事
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
研修内容
事前説明会の開催
出国
○ 視察先1(受託者
において準備)
○ 視察先2(受託者
において準備)
休暇
移動日
○ 視察先3(受託者
において準備)
出国
移動日
帰国
午後
注1:視察先等については、別途主管担当と調整し決定すること。
2:上記スケジュールは、視察受入先の都合により、変更となる場合もある。
3:スケジュール上可能であれば、近隣都市に所在する研修先での研修も可とする。
平成25年度日本郵便株式会社海外及び沖縄研修スケジュール
アジアコース
(下記日程は日本時間で記載)
-
1
月日
曜日
1日目
水
2日目
木
滞在地名等
空港発
シンガポール着
時間帯
午前
午後
午前
シンガポール
午後
午前
2
3日目
金
シンガポール
午後
午前
3
4日目
土
シンガポール
シンガポール発
4
5日目
日
食事
午後
午前
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
研修内容
事前説明会の開催
出国
○ 視察先1(受託者
において準備)
○ 視察先2(受託者
において準備)
休暇
移動日
帰国
午後
空港着
注1:視察先等については、別途主管担当と調整し決定する。
2:上記スケジュールは、視察受入先の都合により、変更となる場合もある。
3:スケジュール上可能であれば、近隣都市に所在する研修先での研修も可能
平成25年度日本郵便株式会社海外及び沖縄研修スケジュール
沖縄研修
(下記日程は日本時間で記載)
滞在地名等
月日
曜日
時間帯
食事
研修内容
沖縄研修
午前
-
1日目
水
沖縄
午後
午前
1
2日目
木
沖縄
午後
午前
2
3日目
金
沖縄
○
○
○
○
○
○
○
○
事前説明会の開催
○ 視察先1(受託者
において準備)
午後
注1:視察先等については、別途主管担当と調整し決定する。
2:上記スケジュールは、視察受入先の都合により、変更となる場合もある。
3:スケジュール上可能であれば、近隣都市に所在する研修先での研修も可能