資料編 - 岩沼市

改革項目毎の具体的な行動計画一覧
NO 改革項目(小)
取組事項
改革の概要
改革の目標(成果)
H17
H18
H19
H20
H21
担当課
行政の担うべき役割の重点化
1 ①民間委託等
の推進
2 ①民間委託等
の推進
3 ②指定管理者
制度の活用
学校給食調理
業務の委託検
討
単独調理校方式は堅持しな
がら、調理業務を民間委託
するための課題を把握し、そ
の解決が図れる内容での計
画を策定する。
定型業務委託 定型業務全般にわたって、
の検討(運転業 直営と民間委託のメリットと
務、道路維持補 デメリットを比較検討し、市民
修等)
サービスを低下させない範
囲において民間委託等を推
進する。
職員配置直営 利用の実態に則した柔軟で
施設の指定管 機能的な施設運用を図るとと
理者管理への もに、市民サービスの向上を
移行
図る。また、合理的な管理手
法によるコスト削減、職員減
による人件費の削減を図る
ため、施設毎の指定管理者
制度導入時期を検討する。
4 ③PFI手法等の 整備予定施設 (仮称)PFI等活用基本方針
推進
のPFI手法活用 策定を行い、PFI手法の導入
検討
を検討すべき整備予定施設
の条件(規模・性質等)を定
める。
5 ④公営企業・公 特別都市下水 現在、施設の使用者は1社
社等の健全経 路事業の譲渡 であり、今後とも同施設の使
営の推進
可能性調査
用企業の増加は見込めない
ことから、現使用企業への譲
渡の検討を行う。
6 ④公営企業・公 ㈱エフエムいわ 企業として㈱エフエムいわぬ
社等の健全経 ぬまの運営形 まの経営体制を強化して岩
営の推進
態の検討
沼市以外からの収入増を図
り、民間中心の経営体質へ
の転換を図る。
民間委託により調理員人件 民間委託による 同左
費の削減を図る。また、学校 メリット・デメリッ
給食コストの低減により保護 トの把握
者負担の軽減を図る。
検討結果に基
づき委託計画
の策定
委託計画による 同左
具体的な取組
教育総務課
全般的な業務の委託方針等
について平成19年度までに
計画策定を行う。それまで
は、個別業務ごとに検討し、
人員削減を行う。
以下の施設について、平成1
8年度において各施設毎に
具体的な移行計画を決め、
効果が明確になった施設に
ついて速やかに移行する。
グリーンピア・勤活センター・
ハナトピア・農村環境改善セ
ンター・公設小売市場・公民
館・市民会館・体育施設
平成21年度までの着手予定
施設のうち、1施設以上の具
体的な検討を行う。
(検討対象施設)図書館・南
児童館(複合)等
課題に対し、民間の多様な
維持管理経営の意見・提案
を集約し、市民に理解が得ら
れる移譲が可能か取りまと
める。
民間中心の経営体質への
転換を図り、市からの放送委
託料を縮減する。
委託業務の検
討
・定型業務全般
にかかる委託
計画策定
20年度導入施
設の指定作業
委託業務の検
討
政策企画課
委託業務の検
討
委託業務の検
討
導入可能性調
査結果に基づ
き、具体的な取
組計画検討
具体的な取組
計画決定
19年度導入施
設の指定作業
経営体制及び
経営体質の強
化
1 / 10 ページ
委託業務の検
討
21年度導入施 22年度導入施 政策企画課
設の指定作業 設の指定作業 関係課
(仮称)PFI等活 特定事業の選
用基本方針策 定・民間事業者
定
の募集及び選
定等
政策企画課
関係課
譲渡検討書の
策定
下水道課
経営体質の強
化
同左
※第三セクター
の整理見直し
の指針策定
同左
市からの委託
放送及び放送
委託料の縮減
さわやか市政推進課
関係課
改革項目毎の具体的な行動計画一覧
NO 改革項目(小)
取組事項
7 ④公営企業・公 公社保有財産
社等の健全経 の処分計画の
営の推進
策定及び業務
限定化
改革の概要
土地開発公社の経営健全化
を一層推進するため、土地
開発公社が保有しているす
べての土地の処分時期等を
明確にするとともに、公社の
事務事業について見直しを
進める。
改革の目標(成果)
H17
平成18年度までにすべての 岩沼市との土
保有土地について処分計画 地引受け・引渡
を定める。また、平成19年度 しについての協
までに公社業務の見直しを 議・処分計画案
行い、新規の土地取得等に 策定
ついては岩沼市からの依頼
に基づく業務に限定する。
※市からの新規取得依頼に
あたっては、債務負担行為に
基づき取得時期を明確にす
る。
8 ④公営企業・公 事務事業の再 水道事業の再編整理により 浄水場の浄水業務及び薬品
社等の健全経 編整理、民間委 民間委託等を推進し、経費 購入・機器の保守点検等の
営の推進
託の推進
節減等の財政効果を図る。 管理運営、検針業務、窓口
業務を民間に委託し、職員
数の削減を行う。
9 ⑤地域協働の
推進
10 ⑤地域協働の
推進
地域主体の公 市民参画促進の議論等を通
共サービス供給 じ、地域・生活密着の事務事
体制構築
業の提供を自治組織で担え
るよう(仮)市民参画条例を
策定し自治組織の機能強化
制度を設ける。
市民参画の促
進(制度構築)
市民、団体等にアンケート
等を行い、意見を伺いなが
ら、検討委員会を設置し、協
働のための基本指針策定及
び具体的な市民参画制度を
構築する。
自治組織の機能強化を支援
し、地域主体での公共サービ
ス提供(公民館や公園、集会
所等の運営や維持管理等)
を実現する。
(指定管理者制度への移行
も念頭に置く。)
H18
公社理事会で
の処分計画案
の承認・処分計
画の決定
※市から一括
取得を前提に
取得価格総額
の圧縮協議。
業務委託の検
討
市民参画に係 同左
る基本的なルー
ルについての議 (仮称)市民参
論
画条例策定準
備
(さわやか中
心)
市民参画制度の構築によ
り、施策や事業の計画、実
施、評価のそれぞれに市民
の意見が反映され、効果的
な施策や事業を実施できる。
また、行政サービス部門にお
ける市民との協働により、効
率的な行政サービスの提供
を行う。
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H19
H20
H21
処分計画の運 処分計画の運
用・公社業務の 用
見直し案策定
(定款等の変
更)・理事会の
承認
※契約
※同左申し出
同左
浄水業務及び 業務委託の検
薬品購入・機器 討
保守点検業務
の委託(2名削
減)
検針業務の委
託(1名削減)
窓口業務の委
託(1名削減)
(仮称)市民参
画条例策定
担当課
岩沼市土地開発公社
政策企画課
関係課
※分納
地域による公共
サービス
スタート
水道事業所
さわやか市政推進課
関係課
自治組織の機
能強化制度創
設
(さわやか中
心)
(政策企画課・
総務課中心)
市民との協働に 協働のための 実施状況調査
関する検討委 指針策定、市民
員会の設置、提 参画条例の制
言
定
同左
さわやか市政推進課
改革項目毎の具体的な行動計画一覧
NO 改革項目(小)
取組事項
11 ⑤地域協働の
推進
救急救命の普
及啓発
12 ⑤地域協働の
推進
自主防災組織
の育成
改革の概要
改革の目標(成果)
H17
救急時において救急隊が
到着するまでの間において、
付近住民による早急な応急
処置を行える体制づくりを行
う。
現在、市民、各事業所等に 市民普通救命
おける普通救命講習、応急 講習会の実施
手当講習を行っているが、更
に事業所従業員及び自主防
災組織の構成員に対する普
通救命講習(普通救命講習
全体平成21年度まで120回、
1世帯1名受講を目標)を行
い、市民に対する救急救命
の普及啓発を行い、救命率
の向上を目指す。
災害時においては、初期の 自主防災組織設立をきっか
救出救護活動を地域住民自 けとして、市民の防災意識の
らが行うことが考えられるこ 高揚及び地域協働の推進を
とから、防災意識を高めるた 進める。
め、町内会単位による自主
防災組織の設立及び育成を
図る。
H18
H19
H20
H21
担当課
市民普通救命 同左
講習の実施(年
間30回)
同左
同左
消防本部
関係課
自主防災組織
数(35団体)
自主防災組織
数(55団体)
自主防災組織
数(65団体)
防災課
自主防災組織
数(45団体)
行政ニーズへの迅速かつ的確な対応を可能とする組織
13 ①責任と権限
の明確化及び
意思形成過程
の簡素化
14 ①責任と権限
の明確化及び
意思形成過程
の簡素化
職員と参画市 市民参画のための基本的な 具体的な市民参画事務事業
民との責任と権 ルールを定める(仮称)市民 を決定し、平成21年度まで
限の明確化
参画条例の制定等を受け
にサービスの提供を行う。
て、行政組織規則及び事務
決裁規程の改正やマニュア
ル整備等を行う。
市民参画に係 同左
る基本的なルー
ルについての議 (仮称)市民参
論
画条例策定準
備
・条例策定
・具体的な市民
参画事務事業 同左
決定
・行政組織規則
及び事務決裁
(さわやか市政 (さわやか市政 規程の改正
推進課中心)
推進課中心)
(政策企画課中
(政策企画課中 心)
心)
業務のマニュア 事業毎の行政評価作業及び 平成19年度までに、ISO90
業務手順書作 人事評価システ 随時見直し
ル化
新たに導入予定の人事評価 01(品質マネジメントシステ
成準備
ム導入と連動さ
システムと連動させる形で、 ム)の要求水準を満たす程
せた業務手順
各業務の手順やスケジュー 度の業務手順書等を作成
書作成
ル等を明らかにする。
し、迅速かつ的確な行政
サービスの提供を図る。
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政策企画課
関係課
同左
(政策企画課中
心)
随時見直し
政策企画課
関係課
改革項目毎の具体的な行動計画一覧
NO 改革項目(小)
15 ②窓口機能の
向上
16 ③住民ニーズ
捕捉の機能強
化
取組事項
窓口の利便性
向上
改革の概要
顧客重視の観点から、各種
窓口機能の総点検を行い、
改善する。
その検討にあたっては、協
働を進めるうえからも、役所
側の理屈でできない理由を
考えるのではなく、まずは、
お客様の立場で役所がすべ
きことを考えるという姿勢で
臨むものとする。
市政モニター制 地方分権の進展により、自ら
度の充実に向 の責任と判断で市民ニーズ
けた検討
の掘り起こしを行い、独自の
施策を展開していかなくては
ならないことから、市民ニー
ズの把握のため、市政モニ
ター制度の充実を図る。
改革の目標(成果)
H17
窓口の開設時間延長及び増
設、更に、関係部局との連携
を密にし、極力1カ所の窓口
で用がたせるように各窓口
の機能強化をする。
H18
H19
H20
H21
窓口機能の総
点検と機能再
編
担当課
政策企画課
関係課
市民の満足度を高め続ける 市政モニター制 市政モニター制
ため、従来のアンケート方式 度の充実に向 度の充実に向
から市政に対する意見・提言 けた検討
けた検討
をいただく方式に変更するこ
とにより、多分野からのニー
ズ捕捉を可能とする。
さわやか市政推進課
定員管理及び給与の適正化等
17 ①定員管理の
適正化
18 ①定員管理の
適正化
職員採用抑制 各年度における退職者の一 平成21年度までに28名、 定員適正化計
による定員削減 部不補充により職員数を削 6.7%の削減を行う。併せ 画策定
・定員適正化計 減する。
て、当該方針を新たな定員
画策定
適正化計画に位置付けると
ともに、指定管理者制度や民
間委託の可能性についても
調査を行い、適宜実施しなが
ら目標を達成していくものと
する。
民間からの管 民間会社における経営理念 民間から管理職を登用し、新 理職登用
や手法、競争原理、成功事 たな施策の構築並びに各種
例などを公共部門に適用し、 事務事業の改善等を推進す
業務の効率化及び活性化を る。
図る。
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職員数4名削減 職員数8名削減 職員数7名削減 職員数9名削減 政策企画課
任用形態、身 民間から管理
分、待遇、担当 職登用
業務等の検討
政策企画課
改革項目毎の具体的な行動計画一覧
NO 改革項目(小)
19 ①定員管理の
適正化
20
21
22
23
取組事項
任期付短時間
職員の採用等
改革の概要
改革の目標(成果)
H17
市退職者以外の人材(市
民)を、本格的な収納業務に
従事することのできる徴税吏
員として活用するために、
16.8施行の改正「地方公共
団体の一般職の任期付職員
の採用に関する法律」におけ
る「任期付短時間職員制度」
を利用し、一般職職員は、業
務の比重を債権管理(滞納
整理・滞納処分)に移す。
①新たな滞納者の未然防止
(戸別訪問による自主的納税
の呼びかけによる翌年度滞
納繰越額の減)
②専属化による収納率向上
③正規職員数の定数抑制
平成18年度において任期付
職員の採用を検討する。
※上記収納業務に限らず、
任期付職員等に相応しい業
務を選別し、計画的に任用
する。
①定員管理の 経営資源(人
主査及び主事クラスの職員 業務量の平準化により、時
適正化
員)配分の各部 を部付けとし、柔軟な人事管 間外勤務の縮減と行財政改
への移譲
理により部内各課を越えた 革大綱に位置付けた職員削
応援体制を構築し、繁忙期 減目標を達成する。平成18
における人員の集中配置に 年度において制度及び方針
より、効率的に業務を処理す の検討を行う。
②給与の適正 人事評価結果 る。
人事評価制度を導入しなが 人事評価制度については、
化
の給与への反 ら、評価結果を給与へ反映 概ね2年間、試行を行いなが
映及び管理職 する。
ら修正を加えて、本格実施に
手当の見直し 管理職手当については、現 移行した段階で給与に反映
行の定率制から均等割、職 させる。
員数割等、一定の法則によ 管理職手当については、特
り算出した定額制に変更す に副参事職について、その
ることを検討するとともに、副 職責に応じた適切な額への
参事職の適正な支給額につ 見直しを図るべく、平成18年
いて責任の度合いなどを総 度において管理職手当ての
合的に勘案して見直しを行 あり方について検討を行う。
②給与の適正 時間外勤務の 各年度当初において、時間 平成16年度時間外勤務手
化
縮減
外勤務手当配当額を基礎と 当を基準として、各年度にお
して所属職員個人ごとの時 いて前年度対比5%の削減
間外勤務手当単価から勤務 を行う。
命令可能時間を算出し、厳
格な執行体制をとる。
③定員・給与等 人事行政に関 職員の任免、給与、分限、 毎年12月末までに、上記内
の状況の公表 する事項の公 懲戒、福祉、利益の保護等 容について広報、ホームペー
等
表
に関する事項を市民に公表 ジ等により公表する。
する。
H18
H19
H20
任期付職員等
の採用検討
任期付短時間
職員の採用
任期付短時間
職員の採用
任期付職員等
にかかる条例
制定
※税務課想定
税務課以外
制度及び方針
検討
部付け人員配
置
H21
担当課
任期付短時間
職員の採用募
集
政策企画課
関係課
左同
政策企画課
必要に応じ、任
期付職員等に
かかる条例制
定
左同
人事評価試行、 人事評価試行、 人事評価本格
管理職手当の 見直し後の管 実施、給与への
あり方検討
理職手当支給 反映
政策企画課
16年度手当額 17年度手当額 18年度手当額 19年度手当額 20年度手当額 政策企画課
の5%削減
の5%削減
の5%削減
の5%削減
の5%削減
広報、ホーム
同左
ページにより公
表
5 / 10 ページ
同左
同左
同左
政策企画課
改革項目毎の具体的な行動計画一覧
NO 改革項目(小)
24 ①定員管理の
適正化
取組事項
労務職員担当
業務の効率的
運営
改革の概要
改革の目標(成果)
H17
各部署を越えた応援体制を
構築し、繁忙期における人員
の集中配置により、効率的に
業務を処理するとともに、委
託を行っている業務について
直営で行うことにより、経費
の削減に資する。
労務職員によるプロジェクト
チームを設置して、除草作業
等に従事するとともに、新た
な業務処理の可能性につい
て検討を行う。
職員研修、人事評価及び
行政評価を一体的かつ有効
に機能させ、効果的な運用を
図る。
行動計画表 「研修の充実」
「新しい人事評価システムの
導入」「行政評価制度の確
立」の項参照、以下同じ。
職員の職務遂行能力や勤
務実績について的確に評価
を行い、人材育成、任用、人
事配置、給与処遇などに活
用する。
平成20年度までに能力評 人事評価試案
価及び業績評価を柱とする 作成
人事評価制度を本格的に実
施し、職員の能力を高めると
ともに職場の活性化により、
市民サービスの向上を図る。
H18
H19
プロジェクト
業務実施、作業 左同
チーム設置、業 内容検討
務実施、作業内
容検討
H20
左同
H21
左同
担当課
政策企画課
人材育成の推進
25 ①人材育成基
本方針の効果
的運用
・意欲と能力を
高める職員研
修及び人事管
理
・職員のコスト
意識や政策形
成能力向上
26 ②新しい人事評 人事評価制度
価システムの導 の導入による人
入
材育成
27 ③研修の充実
OJT等研修の
充実
研修・人事評価及び行政評 全ての職員が1年に一度以
価を一体的かつ有効に機能 上の受講機会が得られるよ
させ、効果的な運用を図る。 うに研修計画を策定する。ま
た、研修効果を高めるため、
受講者が主体的に関わる形
式の研修を行う。
28 ③研修の充実 eラーニングの eラーニングによる職員研 職員研修の手法中にeラー
(OJT・eラーニ 推進
修を推進し、研修機会の増 ニングを取り入れ、日常業務
ングの推進な
大を図る。
の中で研修機会増やすこと
ど)
により、職務遂行能力の向
上を図る。
29 ③研修の充実 職員の長期的 採用から退職に至るまでの 研修結果を公務に反映させ
(OJT・eラーニ な研修体系の 全期間を通しての研修体系 るため、研修体系を整備する
ングの推進な 確立等
を確立し、長期的かつ計画 とともに、成果の評価方法を
ど)
的に取り組む。
検討し、人材育成の参考に
資する。
政策企画課
研修計画検討
人事評価試行
同左
人事評価本格
実施
同左
政策企画課
実施
左同
左同
左同
政策企画課
eラーニングの eラーニングの eラーニングの eラーニングの eラーニングの 政策企画課
推進
推進
推進
推進
推進
関係課
(ワード・エクセ (ワード・エクセ (各種研修)
ル)
ル等)
研修体系検討、 研修体系及び
研修成果の評 評価運用
価方法検討
(各種研修)
(各種研修)
同左
同左
政策企画課
同左
同左
政策企画課
関係課
公正の確保と透明性の向上
30 ①説明と情報
開示
審議会委員等
の公募枠拡大
各種審議会等の委員につい 審議会等の委員公募に関す
て、公募枠を設けることとし、 るルール策定
意欲ある市民との協働を進
める。
平成21年度までに公募委員
のいる委員会の割合(20%)
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審議会等の委
員公募に関す
るルール策定
委員公募の増
改革項目毎の具体的な行動計画一覧
NO 改革項目(小)
31 ①説明と情報
開示
32 ②行政評価制
度の確立
取組事項
改革の概要
H17
パブリックコメン (仮称)市民参画条例等の策 (仮称)市民参画条例等に位
ト手続きの制度 定過程で当該制度を条例あ 置づけ、平成20年度より一
化と活用
るいは規則等に規定する。 定のレベルの業務執行時の
パブリックコメントを義務化す
る。
行政評価制度 政策・施策・事務事業の各レ 成果重視で質の高い行政運
の確立
ベルでしっかりと行政評価を 営の実現。
行い、確実に改善につなげる わかりやすい行政の実現。
ことのできるシステムを確立
する。
内部評価のみでなく、外部評
価の仕組みをつくる。
電子自治体の推進
33 ①ICTを活用し 共同アウトソー システム開発経費抑制等
た業務改革
シングの推進 の問題は各自治体で同様に
抱える課題であることから、
県が中心となった、共同アウ
トソーシング推進協議会等に
関わることで経費削減を図り
ながらICT社会に対応する。
34 ②情報受発信 広域対応による デジタル化した消防無線施
機能の強化
消防無線のデ 設を共同で設置運用する。
ジタル化への対
応
35 ②情報受発信
機能の強化
改革の目標(成果)
・行政評価制度
構築
・外部評価委員
会組織
・評価の実施、
公表
・評価結果を予
算編成等に反
映
H18
・評価の実施、
公表
・評価結果を予
算編成等に反
映
H19
H20
H21
担当課
(仮称)市民参
画条例等の中
で制度化
活用
活用
・評価の実施、
公表
・評価結果を予
算編成等に反
映
・評価の実施、
公表
・評価結果を予
算編成等に反
映
・評価の実施、 政策企画課
公表
・評価結果を予
算編成等に反
映
県内自治体が共同して事 システム検討 システム検討 システム検討 システム稼動
務処理のシステムを構築す
(電子申請関
ることにより、経費節減を図
係)
りながら、統一された業務の
推進を図る。
(当面、電子申請業務関係
の開発)
①通信員の効率的配置が可
広域化に向け 同左
同左
能となる。
た協議調整を
②構成市町村・消防団等の
行う
連絡体制が確立される。
③経費節減が図られる。
④大規模災害時の組織的な
活動が期待できる。
さわやか市政推進課
関係課
システム稼動
総務課
同左
消防本部
ホームページの 各所属において、ホーム 誰でもが、等しく情報の受 各所属における 各所属における 各所属における 各所属における 各所属における 総務課
より一層の活用 ページの内容更新を適時に 発信について享受できるよう 情報の発信
情報の発信
情報の発信
情報の発信
情報の発信
行い、積極的な情報発信に にする。
バリアフリー化
より行政の説明責任を果た
すとともに、市民参画の手段
としての利用を図る。
自主性・自律性の高い財政運営の確保
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改革項目毎の具体的な行動計画一覧
NO 改革項目(小)
取組事項
改革の概要
改革の目標(成果)
36 ①財政健全化
行政評価制度 政策・施策・事務事業の各レ 成果重視で質の高い行政運
の確立 (再掲) ベルでしっかりと行政評価を 営の実現。
行い、確実に改善につなげる わかりやすい行政の実現。
ことのできるシステムを確立
する。
内部評価のみでなく、外部評
価の仕組みをつくる。
37 ①財政健全化
収納専門機関 ① 滞納整理専門部署の設
の設置(庁内) 置(市税と一体的に実施す
及び負担と給付 る)
の適正化
② 滞納整理指導員の配置
(国税OB等)
H17
H18
H19
H20
・行政評価制度
構築
・外部評価委員
会組織
・評価の実施、
公表
・評価結果を予
算編成等に反
映
・評価の実施、
公表
・評価結果を予
算編成等に反
映
・評価の実施、
公表
・評価結果を予
算編成等に反
映
・評価の実施、
公表
・評価結果を予
算編成等に反
映
H21
担当課
・評価の実施、 政策企画課
公表
・評価結果を予
算編成等に反
映
①滞納額の縮減 ②税負
担の公平性の確保 ③税
意識の高揚
平成19年度以降の負担と給
付の適正化措置の検討を行
う。
38 ①財政健全化 公文書の電子 通知文書の電子化(メール等 メール等の有効活用とその 公文書の電子
化〔通知文書の の活用)により、事務の簡素 ルールづくり
化に関する検
コピー削減)
化が図られると共に紙の使
討
用削減やコピー機の消費電
力量の削減が図られる。事
務処理の迅速化が図られ
る。
39 ①財政健全化 公共料金等の 下水道事業については4年 汚水経費の全額回収と一般
(経費の節減合 定期的な見直し ごとに料金改定をする。
会計繰入金の削減。
理化等)
その他住宅使用料等、一般 平成18年度において使用料
会計対象の各種使用料につ 全般の見直し計画作成及び
いて、全般的に見直す。
国保税率改定。
国保については、3年を1期
として7期かけて段階的に税
率の引上げを行う。
庁内での滞納 徴収整理専門
整理体制及び 部署の設置、滞
負担と給付の 納整理指導員
適正化について の配置
検討を行う。
総務課
関係課
公文書の電子
化に関する検
討
総務課
関係課
40 ①財政健全化
バランスシート 同左
及び行政コスト
計算書等の作
成および公表
バランスシート
及び行政コスト
計算書の公表
決算カードを活
用した状況類似
団体及び県内
団体との比較・
公表
現行の歳入歳出ベースでは
明示されない資産や負債の
ストック情報などを明らかに
する。また、決算カードをもと
に県内の市部との比較状況
等を公表するなど、市民に対
してわかりやすい形で財政
状況を伝える。
わかりやすい形で財政状況
を公表することにより、市民
の理解、信頼が深まり、市政
の市民参画が促進される。
また、市場の信頼が確保さ
れ、資金調達が容易になる。
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メール等利用の
ルール策定・運
用
使用料全般の 料金改定資料
見直計画作成 作成
国保税率の改 (下水)
正
料金改定
(下水)
国保税率の改
正
政策企画課
関係課
同左
同左
総務課
改革項目毎の具体的な行動計画一覧
NO 改革項目(小)
取組事項
改革の概要
改革の目標(成果)
41 ①財政健全化
現行の予算枠
配分方式の改
良
(節減額の一定
額の再配分)
各部が事務事業の実施方法
などを見直し、予算の質的転
換を図り、事業の再構築の
促進を目指す。
平成20年度に制度施行。
システムの検討 同左
制度施行
同左
総務課
関係課
42 ①財政健全化
未利用地の処
分の検討
利用計画のない土地につ
いては全て処分する。
処分条件の整 同左
備・価格の公表
及び処分
同左
同左
総務課
43 ①財政健全化
農業委員定数
の適正化(削
減)
各部で予算執行方法の見直
しを行い、創意工夫により予
算執行額を節約した場合
は、節約した額の一定割合
を当該部に再配分し、各部
の自由な判断により翌年度
以降の他の事業に活用でき
る仕組みとする。
不動産鑑定価格等での売却
が困難な場所については、
「公有財産価格審査会」(現
在は売却価格についての審
査はしていない)で、思い
切った価格の値下げをする
などして価格を公表し、積極
的に処分する。
農林業センサスによる農地
面積、農家戸数に対応した、
また同規模の他市町と比較
し適正な定数とする。なお、
女性農業委員の登用につい
て配慮していく。
地方公務員法により、強制
的な給与振込みはできない
が、職員の理解を得ながら
振込率を高めていく。
農地面積及び農家戸数の減
少割合から推計すると2名程
度の削減が可能と考えられ
る。 委員定数21名→19名程
度。
平成19年度で定数条例改
正。
給与振込率を毎年10%高め
全額振込率
ていく。
50%
農林業センサス 農業委員定数
に基づいた適 の適正化につ
正配置の検討 いての上申
定数条例の改
正
任期満了に伴う
改選
全額振込率
60%
全額振込率
70%
全額振込率
80%
特定目的基金のうち、果実
運用基金制度を見直し、元
本取崩しを可能にする。ま
た、社会福祉基金設置条例
の見直しにより幅広い運用を
可能にする。財政調整基金
の効果的な運用。
補助金の評価 「各種団体等に対する補助
基準設定による 金のあり方に関する検討会」
見直し
の検討結果を参考に、補助
金の見直し基準を策定した
ので、これに基づいて見直し
を図る。
入札制度の見 公共事業の品質を高めるた
直し
め、岩沼市入札制度検討委
員会で、入札制度の見直しを
図る。
平成18年度及び平成19年度
において基金制度の見直し
についての検討を行う。
基金制度の見
直し検討
基金制度の見
直し検討
44 ①財政健全化 給与口座振込
(経費の節減合 み促進
理化等)
45 ①財政健全化
46 ②補助金等の
整理合理化
47 ③公共工事の
適正な推進
各種基金の活
用
H17
H18
H19
H20
H21
担当課
農業委員会
全額振込率
90%
政策企画課
総務課
関係課
補助金を継続するもの、減 補助金見直し 補助金見直し 補助金見直し 補助金見直し 補助金見なおし 総務課
額するもの、終期の設定をす 基準による評価 基準による評価 基準による評価 基準による評価 基準による評価
るもの、廃止するものに区分
し、効果的・効率的な補助制
度とする。
公共工事の品質確保を図
り、透明で競争性の高い環
境の整備を図る。
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試行
本格実施
本格実施
同左
同左
総務課
改革項目毎の具体的な行動計画一覧
NO 改革項目(小)
取組事項
48 ④公的施設の
設置及び維持
管理等の見直
し
未利用地の処
分(開発行為帰
属用地含む)の
検討
未利用地となっている土地の 未利用地の処分(開発行為
有効活用を図るとともに、他 帰属用地含む)費で、区画整
の未整備緑地の整備促進を 理地内等の未整備公園等の
図る。
整備促進を図る。
49 ④公的施設の
設置及び維持
管理等の見直
し
全公共施設の
ライフサイクル
コスト分析と整
備計画作成
ライフサイクルコストをしっか
り把握した上で、全体的なコ
スト削減に結びつく整備計画
を作成し、維持補修を実施す
る。
50 ④公的施設の
設置及び維持
管理等の見直
し
施設建設の複
合化
51 ④公的施設の
設置及び維持
管理等の見直
し
52 ④公的施設の
設置及び維持
管理等の見直
し
改革の概要
改革の目標(成果)
H17
施設の延命化を図る。また、
トータルコストを削減する。
平成19年度で整備計画作
成。
南児童館・すぎのこ学園・(仮 施設の複合化による建設コ
称)すくすく子育て支援セン ストの減、集中管理による人
ター・憩いの家の複合施設の 員の減の財政負担の軽減並
建設。
びに福祉施設の集合による
利用しやすい施設運営が可
能。
集会所の設置 ①指定管理者制度を引き ①次回(23年度)の指定管
運営は地域主 継ぎながら、維持運営管理 理者に集会所の維持管理費
体を原則とし、 費の負担を市有以外の集会 については、管理者負担で
市集会所の地 所と同様の物とする。
あることの理解を得る。
域への譲渡検 ②施設のみの譲渡を推進 ②建替えの時期前には施設
討
していく。(土地を含めた譲渡 の譲渡を完了する。
の場合、目的外の使用や売 平成18年度において施設の
却も考えられる。)
譲渡条件の検討を行う。
上記①・②いずれか、又は
施設等の条件に合わせて両
方を推進する。
同種施設の統
廃合検討
指定管理者制度による民間 施設管理経費の減。
管理委託または施設の統廃 平成18年度で施設の統廃
合を行う。
合の検討を行う。
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H18
H19
・未整備緑地の 処分開始
処分可能地調
査
・行政財産から
普通財産への
・ライフサイクル 整備計画の作
コスト分析の情 成
報収集
・施設のチェック
・ライフサイクル
コストの分析
処分
H21
同左
担当課
都市計画課
関係課
都市計画課
関係課
用地買収
複合施設の建
設
福祉事務所
同左
同左
総務課
同左
同左
(指定管理者へ
の移行を機に
管理体制の統
合)
同左
政策企画課
関係課
施設の譲渡条 同左
件検討、又は指
定管理者制度
の中の管理運
営条件の見直
し。
統廃合の検討
H20