STFにおける縦測定システムの素案

STFにおける縦測定システムの進捗状況
Part. 35
• 最初の縦測定からの進捗状況
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2008年7月14日 Kirk
今回の縦測定で判明した問題点
• ヘリウムトランスファーの方法
• 内圧が上がらないように慎重に行う
• 特にデュワー交換時は気をつける
• 天板がずれないように2箇所にボルトだけ通しておく(固定はしない)
• ヘリウムラインの追加
• 排気系周辺だけで作業が行えるように100Aと40Aのラインを繋ぎ、間に
バルブを設ける
• ポンプ冷却のための方法
• チラーを増強するか、工場扇を数台導入する
• メカブ起動の方法
• 真空I/Lを解除し、内圧を見ながら手動で行う
• 制御室と排気系周辺の2箇所で内圧を見られるようにするか?
• ピット内の作業スペースの確保
• いろいろあって狭い!ラックは一つにまとめる予定。
最近の状況
• クライオスタット関連
– 使用していない階段側に向いているKF40のポートに安全弁を設ける旨をジェックに伝えた。
– 動作圧力はどうするか?108kPaぐらいでいいか?
• ヘリウム回収ライン関連
– 排気系のすぐ側で100Aと40Aのラインの切り替えが行えるように新たにバイパスラインとバルブ
を設ける旨を日日検査に伝えた。
• 排気系関連
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メカブをいつでも動作できるように結線作業を行う予定。
アールデックからは作業者の手配がつかないためこちらでやってくれと言われる。
工場扇による風冷対策はいずれケーバックに行ってもらう。
ヘリウム圧力を排気系の近くでも見られるようにする。
• New T-mapping & X-ray monitor関連
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とりあえずフラットケーブルを発注した。
次回縦測定までに、天井フランジから空洞まで垂れ下がっているケーブル類を新規に作り直す。
温度センサーの数を倍に増やす(96ch)。
Pin Diodeの数も大幅に増やす予定。
その他にもいろいろと改善点や新規に作るものがあるので、ケーバックに応援をお願いする。
ピット内の作業スペースの確保
– ケーバックにお願いしてラックを一つにまとめてもらう。