成人T細胞白血病リンパ腫に対する至適移植時期

平成 27 年 1 月 5 日
(臨床研究に関する公開情報)
[研究課題名] 成人T細胞白血病リンパ腫に対する至適移植時期および移植源を推定する
為の臨床決断分析
[研究責任者]
飯田
浩充
国立病院機構名古屋医療センター
血液内科
医長
[研究の目的]
進行期の成人T細胞白血病リンパ腫(以下 ATL)に関してデータベースを作成し、それ
を基に臨床決断分析の手法を用いて、ATL に対する至適移植時期および移植源を推定する
ことを目的とする。
[研究の方法]
●対象となる患者さん
2000 年 1 月~2013 年 12 月に診断された 70 歳以下の ATL の患者さんで、多剤
併用化学療法を受けた方
●利用するカルテ情報
診断時患者背景(全身状態、病型、病期、血算、血液生化学、染色体異常)
多剤併用化学療法(初回化学療法とその効果、救援化学療法とその効果)
同種造血幹細胞移植(移植日、移植源、前処置)
転帰(最終観察日、生死、主たる死因、再発・進行の有無、再発進行日)
[問い合わせ先]
飯田 浩充 国立病院機構名古屋医療センター 血液内科 医長
電話 052-951-1111(代表) FAX 052-951-9075